藤井貴文(卓球三昧) | 『卓球三昧・卓球教室』 東京都 高田馬場・池袋の卓球場

思い込み

こんにちは。

卓球三昧の藤井です。

今日は日々のレッスンの中でよくあるシーンを紹介します。

藤井:「打つ瞬間に足が動いているので、動かないで打ったほうが良いですよ。」

お客さん:「そうですよね。動けていないですよね。もう少ししっかりと動きます。」

藤井:「えーと。。。。。」

このシーン、今まで何度となく経験しました。

通常、会話の中で、話の流れを読み「オチ」を想像します。しかし、途中で知らず知らずに結論を自分の知識から勝手に導き出してしまう場合があります。最初は相手の話を聞いて内容を理解しようとしているが、気づいたら自分の中で答えを出していたというケースです。

上記の例ですと、特に話の流れのない断片的な会話のために、この現象が頻発すると思われます。自分の概念に無いアドバイスをされた際、もしかしたら頭が勝手に既成概念に沿った理解にすり替えている可能性があります。自分もそうなのですが、すでに知識が多少ある分野ほど、この傾向は強いと感じます。

既存の概念を覆し真逆の概念を理解するためには、凄まじい労力がかかります。そのために、頭が自ずと楽な方を選択しているのかもしれません。パラダイムシフトが難しい一つの原因だと思われます。

卓球に対する一般的なイメージは、「卓球は瞬発力の必要とする競技だから、足を速く動かして打球しないといけない」「Youtubeでのプロの選手は動きが速く、フットワークが凄い」といったものです。

しかし、実際打球の瞬間は、体・足が止まっています。そのようには見えませんよね。。。動画のプレーを真似てもその通りに出来ないのがスポーツです。

英語から日本語の翻訳があるように、動画からトップ選手のプレーを翻訳し生徒さんの思い込みを取れるか。これがコーチの仕事だと考えています。

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コウヤノマンネングサ

こんにちは。

卓球三昧の藤井です。

昨年の夏あたりから苔を数種類、育成しています。最近、ようやく成長が目に見えるようになってきました。

下の写真は育てている苔の一つ、コウヤノマンネングサ。大型の苔で一見普通の植物に見間違えることも。8月に購入し植えた時は果たして成長するのかと心配でしたが、日々の環境管理の賜物か新芽が沢山出てきました。

2018年8月

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2019年1月

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苔の育成を始めて歳を感じます。なぜかと言いますと。。。

学生の時に水草の育成に凝っていました。当時はよく枯らし失敗しました。根気もマメさもない割に、成長という成果を焦って求めすぎた結果でした。今思えば水草の方が苔よりも成長が早いにもかかわらず。。。

しかし社会人になり、様々な経験を通し「どの程度の熱量と時間を割かないと物事成せない」という事を多少学びました。そして今も経験中です。

この日々成長が全く見られない苔を育てていると、飽きてしまったり、本当に成長するのかと疑心暗鬼になってしまいますが、ここまでこの苔が成長したということは、自分も少し「人生経験値が上がった=歳をとった」かなと思います。

苔よりも更に成長が遅い盆栽を趣味にされているご年配の方が多いのも、今となってやっと理解できるようになりました。「日々剪定をし、根気よく待つ」という行為には、膨大な人生経験が隠されているという事を。そして、積み重ねた結果の喜びは、積み重ねの無い結果の喜びよりも大きいことも。

これらの事を卓球に置き換えると、卓球も苔・水草・盆栽と同じく、すぐに目に見える成長を期待できません。卓球は技術の種類が多く、フィジカルよりもテクニックに比重がある競技のために、習得に時間がかかると言われています。しかし、日々の積み重ねはきっと自分の血となり肉となっているはずです。

成長スピードは、

水草>苔>盆栽>卓球

です。

コツコツですね^^

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体育館環境適応能力

こんにちは。

卓球三昧の藤井です。

年末、所属するウイニングクラブの合宿に参加してきました。

毎年合宿を行う体育館は、今まで日本津々浦々色々な体育館で練習してきましたが、一二を争う調子が悪くなる体育館です。笑 なぜなら、台の弾み、音の反響、空間の広さ等々ボールが飛ばない要素が多々。。。

昔と違い今では最高の環境だと思えるようになりました。なぜなら、環境の悪い場所で練習すると「体育館環境適応能力」が上がるからです。これは卓球人にとって、とても重要な要素です。

ボールが飛ばないからと言って強引に強打すると、力みに繋がり体のバランスが崩れます。逆に、ただ安全策を取っても相手に攻め込まれます。相手にプレッシャーがかかる程度に回転をかけ、コースを突いて無理せず攻めるのが得策です。

これは緊張している中で、自分の実力を最低限出そうとすると、このようなプレースタイルになり、同格・格下の選手には負けなくなります。

つまり、環境が悪い場所で練習することは、試合で実力を発揮することに繋がります。

毎年、年末合宿に参加すると、自分の本当のレベルを感じることができます。

体育館環境の違いを感じることが最初のステップです。皆さんも、練習している環境が自分の調子にいかに影響を与えているか感じてみてください。

その次に、環境の悪い場所でも自分の力を発揮できるか、卓球人の永遠の課題です。

弘法筆を選ばず、ならず、弘法体育館を選ばず。

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登山準備

今日は。

卓球三昧の藤井です。

最近、体力をつけるために(赤岳登山のため)水泳に行き始めました。以前、キリマンジャロに登る前に半年程行っていたのですが、大分間が空いてしまったので泳げるか心配でした。

しかし、かれこれ10回程行きましたが、水泳も自転車と同じで一度泳げるようになったらなかなか忘れないものだと感じます。また、水泳は全身運動の為に体のバランスが良くなり、主に体幹が鍛えられます。

特に最近卓球で意識している骨盤の角度や、体幹の力の入り具合を意識しながら泳ぐと楽に泳げます。やはり、どのスポーツも姿勢が大切です。

毎回ゆっくり泳ぎ、20-25分で1,000mがルーティーン。もう少しタイムを縮めたいところですが、あまり追い込むと体力の消耗が激しいので徐々に強度を上げていきたいと思います。

そんなこんな、順調に登山準備をしていたのですが、明後日の天気予報は雨の為中止。。。残念ですが、安全第一。

しかし、引き続き次の雪山に向けて水泳は継続したいと思います。

泳いだ後の爽快感がたまりません。

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三昧クライミング部

今日は。

卓球三昧の藤井です。

秋晴れの天気に恵まれ良い一日でした。皆様はいかがお過ごしでしたか?

自分は厚木の山の中で岩にしがみついていました。

最近ボルダリングジムに数回行き、クライミングの楽しみを覚えた矢先、今日は初の実戦でした。場所は厚木・広沢寺。こんな所です。まさかこれが初心者用の岩場だとは。。。

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今までの人生、バンジージャンプ・ラフティング等々、危ないと言われるスポーツを経験しましたが、今日の実戦クライミングは比べ物にならない程怖かったです。

実際、ジムで練習している時は恐怖よりも登り方を楽しめますが、実際の岩場は真逆でした。

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登り始めは多少の余裕も。しかし。。。

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地上50m、数センチ幅に体を委ねて正気でいられるか。命綱が付いていると言っても完全に余裕無しです。今すぐ帰りたい、そんな気分。

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登ってきた岩場を見下ろすと足がすくみます。もはや下が見えない。。。

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今日はアドレナリンが出すぎて寝れなさそうです。

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藤井

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緊張との付き合い方

今日は。

卓球三昧の藤井です。

先日、全日本マスターズ選手権が静岡県袋井市で開催されました。

結果はベスト8。ランキング6位。自分の実力は出せたと思います。また、大塚コーチは2位でした。

久しぶりの大きな試合だったため、第一試合はとても緊張しましたが、その後、会場の雰囲気に順応することが出来ました。実力が拮抗している選手との試合が多くありましたが、会場の環境に適応することにより、2〜3本のアドバンテージがあったと思います。

卓球を本格的に始めたのが中学生。中学・高校時代は試合で緊張してしまい実力が出ずじまい。悔しい思いを多くしました。しかし、大学1年生の関東新人という試合から実力の出し方、どのような体の感覚になっていれば実力が出るのか、突如わかるようになりました。その後の卓球人生を大きく左右する出来事でした。

会場の雰囲気は普段練習している環境と異なります。空間の広さ、照明、台の弾みetc…。そのような中でも、あたかも、いつもの練習場を歩いているかのような足付き感、サーブを投げた時の体の安定感、チャンスボールでも全力で打たず遊ぶ勇気、等々。どのような感覚・プレーをすれば自分の体が会場に馴染み実力を出せるか、コツがあります。

緊張した場面で実力を出せる人は、必ず自分の押さえなくてはいけない動作のチェックポイントを持っています。

今回の試合で試したい事が一つありました。先のブログにも何度か書いた、骨盤を立てる動作が自分のチェックポイントに与える影響です。

やはり予想通り、この動作がしっかり出来ていると、足付き感、体の安定感が増すことを試合中に感じることができました。

今振り返ると、大学の時あの試合から、何かの拍子で骨盤を立てるコツがわかったのだと思います。また、その後その良い状態を、「足がしっかりと付いている状態」「体が安定している状態」などと感覚的に覚えて、試合の度に実行してきました。しかし、具体的にどのようにすれば、この良い状態になるかまではわかりませんでした。

今回の試合では、良いプレーができている時の体の状態を、骨盤を立てる動作をすることにより、意図的に作り出せました。大きな大会で実証したのは、自分の卓球人生の中で初めてです。また、これができれば、緊張していてもあたかも緊張していないかのようにプレーできます。

簡単にまとめると、感覚的なものを理論的に捉えられるようになった、ということです。理論的に捉えられるようになったことにより、他の人にも汎用性があると言えます。感覚的な事をいかに言語化して説明できるか。コーチングの肝だと信じています。

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緊張の悪循環

1、緊張する

2、ボールに集中して体の感覚がなくなる

3、体幹の力が緩む

4、腕が力み、手打ちになる ミス増

5、繰り返し

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緊張の好循環

1、緊張する

2、ボールに集中して体の感覚がなくなる

3、体幹の力が緩む

4、骨盤を立て体幹に力を入れることにより、体の感覚が戻る

5、腕がリラックスでき、手打ちにならない ボールを引きつけられ回転が増す ミス減

6、繰り返し

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練習した技術をいかに試合で発揮するか。座学や経験から学べます。

卓球は心技体知。試合における技術以外の部分は大きいと感じます。

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藤井

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卓球は無限

今日は。

卓球三昧の藤井です。

先日、東卓リーグがありました。所属するウイニングクラブはここ2年程、1部になんとか残留しています。そろそろ、降格するかも?と思いきや今回もまた2位。なんとか踏みとどまりました。

以前のブログに書いた「骨盤を立てる」打法を今回、試合で初めて試してみました。いつも、ダブルスになると3球目が動けなくなり、反応がものすごく悪くなりますが、今回は違和感が全くありませんでした。長らく卓球ををやっていますが、初めての感覚でした。動作こそ学生時代と比べて遅くなっていますが、動きの効率性は上がっていると思います。

学生時代は足を使ってしっかり動きなさいと教えられてきたため、体幹で動くことが出来ていなかったと、今ようやく体感的に理解しました。年齢を重ね筋肉は落ちますが、その分正しく動けるようになれば、無理なく動けると感じます。

流石に25年も卓球をやっているために、卓球を理解しているつもりでしたが、実はまだ追求する部分は多々あるのではないかと感じます。自負があった恥ずかしさと、新しい発見の嬉しさが混じり合い、複雑な心境です。

卓球は無限です。

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藤井貴文

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声の低さと経験値

今日は。

卓球三昧の藤井です。

いかがお過ごしでしょうか。だいぶ涼しく、寒くなってきましたね。

以前のブログで英語を学ぶ過程で得たことは「異文化の人々の価値観を垣間見れるようになった事」と書きました。

今日はその事について書きたいと思います。下記、どの価値観が正しいという観点で文章を書いていません。また私はフェミニストです。それを前提に読んでいただければと思います。

トピックは「声の低さと経験値」の関係です。

英語の発音を練習する過程で様々なメソッドがありますが、必ずと言っていいほど目にするのは「声のトーンを低くする」というコツです。

英語を話す国々において声のトーンが高いと、落ち着きがない、幼稚、社会経験が低いとみなされるため、一般の男女はもちろんのこと、女性のアナウンサーも声を低くする努力をします。

では、声の低さと社会経験値はどのような関係にあるのでしょうか?

始めに発声の仕組みについてです。声の高低は声帯の締まり具合で決まります。高い声を出すときは声帯を緊張させます。逆に声帯をリラックスさせなくては低い声は出ません。

人は緊張すると筋肉が固くなります。初めて卓球の試合に出た時の事を思い出してみてください。腕が緊張してトスが垂直に上げられなかったり、ラケットが明後日の方向を向いてしまったりと、筋肉が硬直します。

つまり緊張すると声帯に力が入り声が高くなります。特に英語を話す人と会話する際、声が高いと、この人は「新しい人と話すのが慣れていないな」「子供っぽいな」と思われます。卓球の試合において体が固くなっていると、相手の選手から「この人試合慣れていな」「あまり上手くないな」と思われるのと同じです。

社会経験値が低い→緊張する→声のトーンが高い

古今東西、喋り方がその人の人生(経験)を映しているとよく言います。特に英語の発音は声帯の緊張が顕著に出るために、意識的に英語圏の方は「声を低くする=声帯をリラックスする」ようにしてるようです。

逆に日本語ではどうでしょうか?会社の新人研修等では男女問わず、特にビジネストークでは声のトーンを上げるように指導されます。これは日本文化において、声が高い方が若く、頑張っているように見られるためだと思われます。

文化の違いを感じます。

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欧米

【声高い<声低い】

頑張る<頑張らない(余裕がある・安心感)

緊張する<緊張しない(場馴れしている・信用)

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日本

【声低い<声高い】

頑張らない<頑張る(勤勉・努力)

緊張しない<緊張する(初々しい・爽やか)

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以上のことを鑑みて、男女平等レベルと女性の声の高さにも相関関係があるようです。

2017年世界男女平等ランキング、日本は対象144カ国中、なんと114位。下から数えたほうが早いです。。。また、日本人女性の声の高さは世界一。バブル期に一旦女性の声は低くなったが、最近ではアナウンサーの声をはじめ、全般的に再び高くなっているとのこと。

ランキングの上位から見ていき、欧米の英語を第一もしくは第二言語として話す国々、そしてアフリカの国々が名を連ねています。確かにルワンダ・南アフリカ・ナミビア(共に英語が公用語)の女性は声が低く、要職に就いている女性が多いです。

女性が社会進出している国=英語を使う国が多い=女性の声が低い

以上、とある言語学者が研究している、声と社会経験の関係の話でした。

毎日生活していると、男女差別・格差があまり無い恵まれた社会だと感じます。しかし、現実、世界から日本は男女平等ではない国とみなされています。先日の英語のレッスンで、この事実を初めて知った時、正直ショックでした。

2xxx年、日本が世界男女平等ランキング10位以内に入った時、果たしてアナウンサーやアイドルの声は低くなっているのでしょうか。

自分なりにまとめると、性別・言語・文化云々、年齢を重ね様々な経験をし、物怖じしなくなると、誰でも地声で落ち着いて繕わずに話せようになる、ということだと思います。それが、体からにじみ出る「オーラ・哀愁」と表現されるのではないでしょうか。

歳相応に落ち着いて話せるよう、自分も努力したいと思います。

たかが英語学習、されど英語学習。多角的な視点を与えてくれます。

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苔リウム

今日は。

卓球三昧の藤井です。

最近、苔の栽培&レイアウトにハマっています。

苔!?と思った方!

知ってました?

巷では「コケガール」が増えているのを?

ググってみてください^^

自分はガールでもありませんし、トレンドに乗っているわけではありませんが、これはかなり面白い!笑

以前、中・高・大の10年程、水草の栽培とレイアウトをしていたことがあり、共通している部分を感じます。実は明治の寮でも水草を栽培していました。笑

水草は水中の二酸化炭素濃度、日照時間、水に含まれる養分バランス、魚の密度等々気をつけなくては、上手く繁茂しません。水中で生態系のバランスを取るのは知識と経験がかなり必要です。始めた最初の頃はよく水草を枯らしていました。

その反面、苔の育成は酸素・窒素・二酸化炭素濃度が安定している水上であると同時に、水分を根からではなく葉から吸収し殆ど肥料を必要としないため簡単に育成できます。

ポイントは口細の容器に入れ、保水性のある目の荒い土の上で育てることです。容器の口が広いと一気に乾燥が進んでしまい容器内の湿度が安定しません。また、土の量が少ないと保水力に欠け、同じく湿度が不安定になります。と言って、完全に蓋をしてしまうと中の空気が停滞してしまい良くありません。

いつになっても自然から学ぶことは多いと思う今日この頃です。

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TOEIC Speaking Test

今日は。

卓球三昧の藤井です。

最近、英語の話題はブログに書いていませんが、日々しぶとく勉強しています。笑

先日、ほぼ対策ゼロで思い立ったようにTOEICのスピーキングテストを受けてきました。結果は160点、8段階中7。思ったよりも良い結果でした。これを機に、年一回ある通訳案内士の試験を来年受けてみようと思います。ちょうど160点以上で英語の試験を免除されます。あとは日本語での筆記問題(歴史・地理)を勉強しなくてはいけません。

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日程を調べてみた所、一年に一度の試験がつい先日終わっていました。。。ということで、丸一年待たないといけないようです。時間は沢山あるのでのんびりやりたいと思います。

高校・大学と全く勉強とは無縁の生活を送り、勉強の面白さ、やればできるという感覚は全くありませんでした。しかし、3年前から始めた英語の勉強で学生時代のつけを払うと同時に、学ぶ楽しさを感じています。

また、英語の勉強を通して「成長過程での心の持ち方」を学んだため、目標を持って続けられるようになりました。

物事を始める時、努力せず他人と自分を比べると、自分の出来ない部分だけに目が行き、やる気が失せます。しかし、最初は他人と比べず、昨日の自分と今日の自分を比べることにより、諦めることなく確実に成長でき、ある日他人と比べても自信が持てるレベルまで上がっていることに気が付きます。

最初は絶対評価で自分の能力を伸ばし、その後、相対評価で他人と比べて自分の足りない所を探すのが良いのでは、と思います。

下のYouTube動画は発音の練習で使っているものです。動画の話し手AJも、他人と比べることは自分の成長の妨げになると言っています。それは、勉強でも、仕事でも、人生でも。英語の勉強としても、自分のモチベーションアップとしても、素晴らしい動画です。

英語が理解できるようになって一番の収穫は、他の国の人がどのような価値観で人生を生きているか垣間見れるようになったことです。

卓球は年齢に関係なく上達できる唯一のスポーツだと信じています。皆さんも他人と比べずにコツコツ練習し、毎年キャリアハイを目指してください。

自分も精進します。

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