全日本マスターズ
こんばんは。高田馬場の大村です。
先週三重県で行われた全日本マスターズに出場してきました。
結果は残念ながら初戦敗退でした。(シードだったので2回戦)
対戦相手は大学の後輩でした。
今回は久しぶりにガチガチに緊張してしまいました。
もちろん緊張しようがそれが実力ですし、緊張していなくても勝てるかはわからないので言い訳でしかないのですが、今回はあまりにも色々考えすぎてしまいました。
去年ランクに入ったので今年すぐ負けると恥ずかしいなとか、後輩だし今でも付き合いのある他の後輩たちとの話の種になるし、色々思い入れもあるので負けたくないなとか。
あとめずらしくそこそこ練習してきました。
普通はこれだけ練習したんだからと自信を持ってプレー出来るところなのですが、今回はこれだけ練習したんだからこれで負けたら意味ないなとネガティブに傾いていました(笑)
大反省ですね。
余計なことは考えずに1球1球に集中することを忘れていました。
自分は無駄に周りを意識して緊張してしまうタイプなんですよね。
誰も見てないのに…(笑)
この年になってもいつまでも成長出来ていないなとがっくり来ましたが、今はもう次に向けて前を向いてます。
東京選手権の、まずは予選をしっかり通過したいと思います。
残念ながら三重では時間が余ってしまったので、伊勢神宮に行ってきました。
といっても雨で人も多すぎたので、内宮の入口まで行って赤福食べて帰ってきました。

赤福は個人的日本全国お土産ランキングでダントツ1位なのですが、相変わらず本店の出来たて赤福は美味しすぎました。
夏限定の赤福氷知ってますか?
あれも絶品なので機会があればぜひ食べてみてください。
練習しても結果が出ないとがっくりきますが、次は練習した上でしっかり成果を出せるようにがんばりたいと思います!
来年の予選がんばります。
それでは今日はこのあたりで
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大村拓己
サーブは大事
こんにちは。高田馬場の大村です。
アジア選手権男子団体日本優勝しましたね!
ここ数年はだいぶ中国との差を詰めてきているなと感じてはいましたが、男子も女子もあと一歩のところで結局負けるということが続いていました。
そしてやっと、やっと中国を破ることが出来たのは一つ歴史が動いた瞬間だったと思います(´-`)
でもやはり今はまだ勝ったことで大騒ぎ出来てしまうので、やっぱり格上という存在でもありますね。選手層の厚さは世界ダントツでしょうから。
しかしフランス始め日本以外の選手でも中国選手を倒せる選手が増えてきているので、以前よりは明らかに差がなくなってきている、というよりは並んできてますよね。
しかし張本選手が団体中国戦で2点取りの大活躍の後にシングルスでまさかの準々決勝敗退となりました。
相手はアラミヤンというイランのベテラン選手で、サーブがすごいと昔から有名な選手です。
すごいはすごいんですが、明らかに違反サーブになっていることが多いことでも有名です笑
これについて張本選手も試合後のインタビューで言及していますが、
”アラミヤンのサーブに苦言を呈すも、言い訳はしなかった。「以前から問題はあった。(フォルトを)取れたり取れなかったりだったけど、過去も勝っているわけなので、自分にも弱いところはある」ときっぱり。その上で「この負けは認めるべきだし、卓球の厚みが足りない、実力の厚みが足りない。どんな理由であれ、負けたということは足りないものがある」と反省を口にした。”
という感じで言い訳はせず受け止めているようでした。漢ですね笑
さらにアラミヤン選手はフォアハンドがイップスでラリーの大半をバックハンドでこなします。
この動画の2ラリー目のフォアハンドのミスの仕方なんかは顕著で、かなりイップスっぽいミスの仕方してますよね。
世界トップ選手の一人である張本選手が世界ランク344位のアラミヤン選手に負けたというのも、サーブによるところが大きかったですよね。まあ実際はランキング以上に強いと思いますが…
違反サーブは良くないですが、これだけのランク差があってもサーブが効くだけで番狂わせを起こせるのが卓球の魅力の一つでもあると思います。
サーブ練習は地味だし、あまりやることはないかもしれませんが、なにより試合で勝つために一番練習した方がいいことはなに?と聞かれたら自分は即答でサーブといいます。
それくらいサーブの良し悪しで試合内容は変わります。
同じサーブ(順横や巻き込み、バックサーブなど)で上と下をなるべく似せるように出せること。
4つの点(フォア前、フォアロング、バック前、バックロング)に出せること。
これをまず基本だと思って習得してほしいなと思います。
話は変わりますが松島輝空選手がついに世界ランク1位になりましたね!

史上最年少でのランク1位で、日本人では46年ぶりだそうです。
世界ランクはポイント制なので出場する試合次第で変動するため、今後もコロコロ変わる可能性はありますが、とりあえず快挙ですね!
日本卓球界は明るい話題でいっぱいですね。
自分も今月は全日本マスターズが三重県であります。
去年に続きまたランクに入れるよう、出来れば順位を上げてベスト4以上に入れるようがんばりたいと思います!
それでは今日はこのあたりで
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大村拓己
あんまん肉まん
こんにちは。高田馬場の大村です。
以前チーズケーキとスコーンにハマっていると書きましたが、今はあんまんと肉まんをせっせと作っています(´-`)

この丸っこい成形、かわいいですね(´-`)
大きさが不揃いなのはお見逃しください。

このくっつき合って膨らんだ様子、かわいいですね(笑)

中のあんこは家の近くの和菓子屋さんで購入したこしあんです。
あんまんには個人的にこだわりがあって、コンビニとかスーパーのあんまんって基本的に胡麻餡かつぶあんなんですよね。あれあんまり好きじゃなくてやっぱり純ジャパニーズなこしあんが至高です。

これは肉まんです。最初は上手く包めなかったんですが、何度かやってるうちにいい感じに出来るようになりました。
あんまんは丸くて、肉まんはひねった成形の仕方に意味はあるのか調べてみたら、見た目でわかりやすいように分けてるというのが一番の理由だそうですが、肉まんは肉汁が垂れないように閉じた箇所を上に、あんまんはつるっとした見た目になるように閉じた箇所を下にもってくるということだそうです。

蒸し饅頭系って生地作りでしっかりコネて、1次発酵、成形、2次発酵、蒸す、とけっこう面倒なんですが、こねる作業が思いのほか楽しくて性に合ってるなと感じています。
発酵が終わってパンパンに膨らんだ生地を見るのも、小分けにしてコロコロした生地を見るのも楽しくて好きです。
チーズケーキやスコーンより少しは健康的なおやつなので、しばらくはこれにしようかと思います(´-`)
それでは今日はこのあたりで
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大村拓己
ドローイン
こんにちは。高田馬場の大村です。
最近超絶簡単に出来るドローインという体幹トレーニングを取り入れています。
もはやトレーニングというよりエクササイズです。
卓球はラケットを使う競技なので、どうしても腕や手に意識が集中しがちですよね。
でも実際にはボールを打つ力は腕だけで生み出しているわけではなく、床を踏んだ力を脚から骨盤、体幹、肩、腕へと伝え、最後にラケットへ伝えることで効率よくボールに力を加えることができます。
このとき重要になるのが「体幹」です。
体幹が安定していないと、下半身で生み出した力を上半身へうまく伝えられなかったり、スイングしたときに姿勢が崩れたりしてしまいます。
また、打球してから素早く次のボールに対応するためにも身体の中心を安定させる力は重要です。
そこで、体幹トレーニングの第一歩としておすすめなのが「ドローイン」です。
ドローインは、お腹をへこませたり膨らませたりしながら呼吸するシンプルなトレーニングです。
こちらの動画がわかりやすかったです。
3分程度の動画なので気楽に見てみてください。
ドローインでは、腹部の深いところにある「腹横筋」などを働かせ、身体の中心を安定させる感覚を身につけることができます。
ただ当然ですが、ドローインだけを続ければ卓球が強くなるわけではなく、ドローインはあくまで「体幹を使う感覚を覚えるための基礎トレーニング」くらいに考えてください。
ドローインに慣れてきたら、次におすすめなのが「バードドッグ」です。
四つ這いになり、右腕と左脚、左腕と右脚というように対角線上の手足を伸ばします。このとき、手足を動かしても腰や骨盤が大きく傾かないように姿勢を保つことがポイントです。

卓球では、止まった状態で体幹を固めるだけではなく、手足を動かしながら身体の中心を安定させる能力が必要になります。
そのため、ドローインで体幹を意識する → バードドッグで手足を動かしながら体幹を安定させる、という順番で行うと、より卓球の動きにつながるトレーニングになります。
どちらも特別な器具は必要なくほんの少しの空き時間で思いついたら出来ます。
自分は筋トレした後や、寝る直前に布団の上でドローインをしています。
まずは毎日のちょっとした時間にドローインから始めて、卓球に必要な「安定して動ける身体」を作っていきましょう。
これができれば手打ちから脱却して、身体を使った力強い打球が出来るようになるはず(´-`)
ではでは今日はこのあたりで。
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大村拓己
お菓子
こんにちは。高田馬場の大村です。
先日恐ろしく中毒性の高いyoutube動画を発見しました笑
リズムがたまらなく心地よいのでぜひ音ありで見てください。
すごく簡単な線で描かれているのに、ちゃんと表情やステップがわかる作りになっていて細部へのこだわりを感じます。
6:39あるのですが、もう通しで5回くらい見てます笑
さて話は変わりますが、久しぶりにお菓子作りにハマってます。
といってもチーズケーキとスコーンだけなのですが、一度作ると理想の味を求めて何度もトライアンドエラーを繰り返してしまいます。



特にスコーンは最初はあまり膨らまず割れてくれなくてイマイチでしたが、改良を繰り返した結果、最終的にはパックリ割れて味・食感共に満足いくものに仕上がりました(´-`)
チーズケーキもスコーンも冷凍出来るので、小分けにして少しずつ消費しています。
スコーンは簡単で慣れれば1時間もかからずに作れるのでおすすめです!
今日もおやつは自家製スコーンにしようかと思います。
それでは今日はこのあたりで
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大村拓己
クセを読む
こんにちは。高田馬場の大村です。
日々のレッスンでレシーブが苦手という生徒さんが多数いらっしゃいます。
むしろレシーブ得意という人に出会ったことないです。笑
試合に出ていれば必ずといっていいほどレシーブ出来ない問題とぶつかりますよね。
そういう時に僕はまず、
1.回転がわからないのか?
2.取り方がわからないのか?
3.どっちもわからない(自信がない)のか?
をまず聞きます。
2の取り方がわからないは回転の理屈がわかって慣れればすぐに解決出来ます。
難しいのは回転ですよね。
ここを見る、みたいなのはそこそこ説明出来るのですが、文章ではわかりにくいのでここではその話は割愛します。
どこを見るのか気になる方はレッスンにお越し下さい(´-`)
とはいえ自分も決して得意ではなくむしろレシーブは毎回必死です。
見た目で上か下かわかればいいのですが、ごまかし方が上手でわからない選手もたくさんいます。
そんな時にどうすればいいかの一例が、表題の「クセを読む」です。
クセとはどんなものかと言うと
・配給の順番
→2本のうち1本目は下、2本目は上を出す
→短いサーブの後はロングサーブを出す
→同じサーブは2回続けない
→同じコースには2回続けない
・出し方のクセ
→下を出す時はバックスイングでラケットが上がる
→横上を出す時は身体が起き気味
→フォア前に出す時は身体が早めに前を向く
→ロングサーブを出す時はバックスイングが大きく勢いがある
→ショートサーブを出す時はスイングが小さくなりがち
→上と下でグリップの握り方が変わる
→必ず逆側にモーションを入れる(上に見せたサーブは下、下に見せたサーブは上)
→トスの高さや位置が違う
→そもそも構え方が違う
などなど
あくまでも一例でこの他にもクセは人によって千差万別です。
やり慣れてる相手のサーブって取れますよね。
頭で考えてる人もいるとは思いますが、大多数は意識せずとも微細に見慣れたものとの違いを感じ取って対応しているからだと思います。
もちろん初対面の相手だと最初はわかりません。
それでも1ゲーム目から意識してその人のクセを探しましょう。
下だと思ってつっついたら上で思いっきり浮かしてしまったら、その時の出し方を覚えておきましょう。
次に下サーブを出してきたら、さっきとの違いを考えます。
ラケットの向きは?バックスイングの取り方は?フォロースルーは?トスの高さは?
相手をよく見て、それぞれのサーブの違いを探しましょう。
手前味噌で恐縮ですが、昔撮ったyoutubeのYGサーブの動画で僕のサーブのクセを見抜いてコメントしてくれた人がいました。
しかも2人。笑
それぞれ違うクセを見抜いてます。
コメントは先に読まずにどんなクセがあるのか探してみてください。
答えは動画と雑談の後に書いておきます。
すぐ近くに答えがあると見えてしまうのでまったく関係ない話入れますね。
先日初めてリアル脱出ゲームを体験してきました。

謎解きが8個くらいあって7個までは解いたのですが、最後の1個がわからなくてタイムアップを迎えてしまいました。
それでも脳みそフル回転で謎を解くのは楽しく、しかもゲーム自体がよく出来た構成で物語みたいなものもありそこから楽しめました。
また行きたいなと思います(´-`)
さて、クセの答えです。
1.下の時と上の時で、バックスイング時に背中の後ろでフォア面の赤がはっきり見えたり見えなかったりする
2.フォロースルーが下の時は前に進む、上の時は横に流れる
だそうです。
確かに見てみるとそうなっていて、1つ目は自分でも気づいてなかったのでよく見てるなぁと感心しました。笑
ちなみに今は出し方が変わってるのでおそらくこのクセは出てないと思います。
こんな感じで、異なるサーブを出せば必ずなにかしら異なる動きが表れるはずなので、相手をよく観察してクセを読んでみましょう。
これであなたもレシーブ巧者に。(´-`)
それでは今日はこのあたりで。
卓球教室・卓球場
卓球三昧高田馬場店
大村拓己
母の日父の日
こんにちは。高田馬場の大村です。
毎年ですが、ゴールデンウィーク前後は自分の試合や教えてる学校の生徒の試合、恒例のかすみがうらマラソンなどがあり忙しく過ごしていました。

生徒の試合は、下位クラスとはいえシングルスで優勝してくれたり、団体戦で3位入賞したりと素晴らしい成績でがんばってくれていました。
そして母の日がありましたね。
以前は毎年花を送るだけにしていたのですが、去年くらいから実家に赴いてその時ハマっている手料理を振る舞うというスタンスに変更しました(´-`)
去年は自分で育てたスイートバジルを使ったジェノベーゼパスタを、今年はスパイスから作る鹿のすね肉カレーにしました。
試作段階からさほど美味しくもないけどまずくもない、くらいの出来だったのでどんなリアクションか楽しみだったのですが、案の定両親の反応はイマイチでした笑
写真は取り忘れたのですが、見た目は美味しそうでしたよ(´-`)
母「うん…、まずくはないよ(ニコ)」
父「辛い。辛いと言えば池袋のバロッサのカレーは辛いけど美味しいぞ。おれもスパイスからカレーを作るけど、最後にバーモントカレーを少し加えるんだ。そうするとコクが出る。あとはチョコなんかもコクが出ていいな。」
などコクについてのアドバイスをいただきました笑
どちらかというと美味しいと言わせたいわけではなく、一緒に時間を過ごすことが目的なので、むしろイマイチだった分コミュニケーションが生まれたので成功といっていいですね(´-`)
母が数年前から健康麻雀を始めたので(父は元から麻雀打ち)、カレーを煮込んでいる時間には3人で麻雀をして過ごすなどなかなか良い時間でした。
来年はなににしようかな。
それでは今日はこのあたりで。
卓球場・卓球教室
卓球三昧高田馬場店
大村拓己
キャンプ
こんにちは。高田馬場の大村です。
先日無性に焚き火がしたくなって久しぶりに奥多摩にキャンプに行ってきました。


焚き火っていいですよね(´-`)
なんであんなに落ち着くんですかね。
火を見ながら薪をくべているだけで小一時間くらいたっちゃいますよね。
今回は平日に行ったのでほぼ貸切状態かなと思ってたのですが、同じく泊まりでテント張ってる人たちがそこそこいて意外でした。
コロナ禍の前後くらいがキャンプブームで、今ではブームも過ぎ去ってあんまりいないかなと思ったのですが、二人組が2組、お一人様が5人くらいはいてびっくり。
とはいえテントサイトは河原で広いので、それぞれが話し声も聞こえないくらい距離があってほぼ問題なし。
焚き火をしながら考え事をしたり本を読んだり、ご飯食べたりとのんびり出来ました。
スーパーのちょっと良いお肉を買って鉄板で焼いたんですが写真は撮り忘れました。
わざわざ奥多摩まで行かなくても出来ることではあるんですが、久しぶりだったからか自然の開放感がものすごい気持ち良く、ご飯も美味しく感じるしで思ったより癒されました。
やっぱりコンクリートジャングル凍狂(Tokyo)に篭っているうちに心が知らずに汚れて疲弊してしまっていたようです(´-`)
定期的に自然に帰って心のお洗濯をした方が良さそうですね(´-`)ハッハ
ではこのあたりで。
卓球教室・卓球場
卓球三昧高田馬場店
大村拓己
タイムアウト
こんにちは。高田馬場の大村です。
先週の東京選手権出場してきました。
結果はベスト16で準優勝した選手に負けてしまったのでまずまずといったところでした。
結果はとりあえず置いて、今回感じたのはまだまだ試合中に自分で考えることが下手だなと。。
昨年のマスターズの時は松崎コーチ、今回は原コーチが一度ベンチコーチに入ってくれたのですが、セット間のアドバイスのおかげで勝ちを拾えたなと感じました。
的確なアドバイスで流石だなと思いました笑
普段三昧や学校の生徒には、頭を使ってやらないとダメだよ、試合中はこうやって考えるんだよと偉そうに言ってるのですが、いざ自分で試合すると夢中になって客観的に分析出来ませんね。。
特にタイムアウトをついつい忘れてしまいます。
今回は0-2で負けていて、3セット目は8-4で勝ってたのですが、そこからそのまま捲られて8-11で負けてしまいました。
8-6か8-7くらいでタイムアウトを取るべき場面だったのですがまったく頭にないまま負けてしまいました。恥ずかしい…
生徒さんにもタオルを使うタイミングがわからないとよく聞きます。
試合の勝ち負けは実力が一番ですが、流れが勝負を左右する時があります。実力で劣っていても勢いでなんとかなってしまうこともよくありますよね。
特に卓球は対人競技で相手との距離が近く、表情が丸わかりなので、メンタルが結果に大きく影響します。
緊張や気負い、油断、慢心さらに相性などで実力通りにいかないことが多々あります。
今回負けた相手は格上の選手だったのですが、1球目からすごく丁寧に集中してプレーしているなと感じました。
逆に自分は勝てたらいいなぁ、くらいのふわふわした気持ちで入ってしまったので、プレーもふわふわしてしまいました。勝てるわけないですね。
根性というと古臭いですが、気持ちの強さは非常に大事で、気合いであと1センチ腕を伸ばせるか、あと数回転ボールにスピンをかけられるかで勝つか負けるかが決まる時があります。
頭は冷静に、気持ちは強く熱く。試合に出るなら中途半端なことはせずしっかりやらなきゃなと改めて思い直しました。
今年はマスターズで表彰台に立てるようがんばろうと思います。
特に内容のないことをダラダラ書いてしまいました。読んでいただきありがとうございます。笑
それではこのあたりで。
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大村拓己
電子レンジグリルパン
こんにちは。高田馬場の大村です。
以前ブログで紹介した田島享央己 / Takaoki TAJIMAさんを覚えておいででしょうか?
↓これです。
2026.3.13(金)– 3.15(日)に東京国際フォーラムで個展を開くそうです。
興味があればぜひ行ってみてください。

あと無駄に長い告知(褒めてます)もクスッと出来るのでよかったら読んで見てください。
http://shidokou.blog20.fc2.com/blog-entry-161.html
さて、普段から基本的に自炊してるのですが、家で魚を焼くのって難しくて敬遠しがちですよね。
コンロに付いてる魚焼きグリルは臭くなるし火加減も難しくていまいち。
どうしても肉料理に偏りがちになってしまってました。
そこに最近知人に教えてもらって購入した電子レンジグリルパンが革命を起こしてくれました(´-`)


正式名称は不明ですがレンジメートが有名どころですかね。
存在は前から知っていたのですが、まあ調理するのはフライパンで事足りるしな、と特に興味もなかったのですが、知人から魚を焼くのにちょうどいいと聞いて買ってみました。
結果は大正解!
しっかりいい感じの焦げ目もついて調理後の魚臭さもまったく気にならない。
電子レンジなので洗い物や他の作業も同時進行出来る。
そして美味しい!
電子レンジだとパサパサになったりするのかなと思ったのですが、ちゃんとジューシーふわふわに仕上がりました。
素材によるかもしれませんが、スーパーで買ったサバが家でこんなに美味しく食べられるとは。って感じです。
調理後にお皿としてそのままテーブルに置いてもかわいいので、洗い物も減ります。
Toffy/トフィー】電子レンジ用 グリルパン K-MW3
https://amzn.to/4aO4uo4
私が買ったのはこちらで、他にも色々あるのでこれじゃなくてもいいかもですが、とりあえずこれは間違いなかったです。
丸洗い出来るのでお皿一枚洗うのと手間は変わらず。
レンジメートプロが味は一番らしいですが、洗うのに気を使うそうです。
これを購入してから家で魚を食べるのが楽しくなりました(´-`)
興味を持った方がいたらぜひ買って試してみてください!
それでは今日はこのあたりで
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