世界卓球2017について&焼肉 | 『卓球三昧・卓球教室』 東京都 高田馬場・池袋の卓球場

世界卓球2017について&焼肉

こんにちは!

池袋店の河田です!!

皆様世界卓球はご覧になられましたか??

深夜にやる試合も多く寝不足だった方も多かったのではないでしょうか?

日本選手の活躍で、卓球に対するイメージ、卓球人気もかなり上昇してきてとても嬉しいですね!!

僕が今回の世界卓球で注目して何度も動画でみた試合は3試合!!

張本選手対水谷選手

平野選手対丁寧

馬龍対樊振東

自分だけの考えではなく、沢山の指導者の方達と意見交換?をしていろいろと楽しい話も聞くことが出来ました\(^o^)/

やはりこういう意見交換などもしたりすると新しい練習方法、指導スキル、言葉の力などもアップするので楽しいですね(≧▽≦)

ちなみに試合内容のことについては書くことは出来ないので、気になる方は個人的に聞いてください!笑

話は変わりまして、先日大塚コーチと石澤コーチと3人で「七輪焼肉安安」に焼肉を食べに行きました!(写真撮り忘れてしまいました・・・申し訳ありません)

大塚コーチは夕食を食べた後だったのですが、ノリで参加してくれました\(^o^)/
ありがとうございます(^-^)

焼肉中も話すことと言えばやはり卓球のことばかり(≧▽≦)

「こういう時はもっとこういう感じで指導すればいいね~」

とか、

「ジュニアのあの子はもっとこうしよう」など、

たくさんの案がでました(^-^)

お肉を食べながら卓球の話をする(≧▽≦)最高に幸せです!!

東京体育館でジャパンオープンが行われています!!

僕も見に行こうと思います\(^o^)/

時間のある方は当日券もありますので是非会場に行ってみてください!!

卓球三昧池袋店

河田

コメント一覧

  1. 藤井 領一 より:

    世界卓球、ジャパン&中国オープンと連日のように見ていますが、中国選手に比べて日本選手のボールのかかり(回転)が少し甘いような気がします。

    回転が弱いとボールの軌道がやや直線的になります。(弧線の曲がりが小さくなります。)
    そうなると相手コートに入る確率(安定性)が悪くなり、ミスが増え負けるパターンになりがちです。
    以前「弧線の理論」の貴職のブログでおっしゃられていた「自然に回転がかかるやり方」を是非生徒さんや選手にご指導いただけないでしょうか?(むろん相手の要望は考慮しなければなりませんが)

    自然に回転がかかる打ち方を身に付ければ、安定性が増し卓球がずっとやりやすくなると思います。

    上記は私見です。

  2. 藤原隆宏 より:

    やはりあの3試合は誰もが注目するような
    熱戦でしたね!
    焼鳥屋さんの方はすごい楽しそうですね。

  3. 藤井 領一 より:

    下記補足致します。私の理解では平野選手の快進撃の原点は以下だったと思います。
    「変化を付けたボールを相手に先に打たせて(リスクを取らせて)、それを待って早い打点で厳しいコースへ反撃(カウンター)する。」
    この卓球ができれば勝てると思います。頑張って下さい。
    上記は私見です。お役に立てれば幸いです。

  4. 藤井 領一 より:

    >平野選手対丁寧
    世界卓球の丁寧に続き、ジャパンオープン平野選手は準々決勝で陳夢に0-4で残念ながら敗れました。
    平野選手の最近の試合を見直した結果バックハンドドライブに以下の変化がある事に気づきました。

    今年の全日本〜アジア選手権   ライジングでカウンター(低い打点でサイド際へ切れる軌道)
    韓国オープン〜ジャパンオープン 決定打を狙った強打(やや高い打点でクロスへ直線的な軌道)

    アジア選手権までは小さなテイクバックから早い打点で厳しい角度を付けたカウンター技術「借力」であったため、比較的ミスも少なかった。

    しかし韓国オープンあたりから若干振りが大きくなって少し高めの打点で決定打「発力」を狙うようになり、スピードが増した分、軌道の切れも少なくなりミスも多くなっています。

    もちろんこれだけが原因ではなく、アジア選手権後は逆に中国がコンパクトになり「借力」で攻めて来ていることも影響しています。日中のスタイルが逆になり、結果も逆になった感じです。

    調子が芳しくない時は調子が良かった時の動画を見て一度原点に戻るのも良いかもしれません。

    平野選手の攻撃の原点はクロスへの強打ではなく、相手のボールの勢いを利用した早い打点のカウンターで左右の厳しいコースへ振り分ける(相手を左右に振って崩す)だったと思います。

    ジャパンオープンでもボールがサイドを切った時は、相手を下げて左右に崩して得点できています。

    平野選手のご活躍を心より期待しています。

    上記は私見です。

  5. 藤井 領一 より:

    >やはりこういう意見交換などもしたりすると新しい練習方法、指導スキル、言葉の力などもアップするので楽しいですね
    大会ではシングルスとダブルスの両方エントリーする場合もあり、全試合勝ち上がると日程によっては1日3試合以上の事も有り得ます。(試合数が多いと選手は体力的にきつくなります。)

    予選、1回戦、2回戦からフルゲームの大熱戦を(続けて)やってしまうと上に勝ち上がったとしても先でスタミナ切れになる心配もあります。あまり無理をすると怪我や故障の原因にもなります。

    贅沢な要望かもしれませんが、もう少し無理なく楽に勝てる(力に頼らない)卓球を考えて、生徒さんや選手をご指導いただけないでしょうか?
    (生徒さんの中には体力的に自信のない方いらっしゃると思います。)

    自分のパワーで強く打って(発力)長いラリーをすると体力を消耗します。

    相手(ボール)の力を利用(借力)して体力の消耗を減らしながら、できるだけミスをしないプレースタイルをベースに試合の組み立てを考えた方がよいのではないでしょうか?

    例えば、強打が苦手な相手には打たせて相手のミスと入ればカウンター狙いの両面待ちする作戦などが考えられます。(プラボールは失速しやすい性質があるため、守備やカウンターがやりやすい。)

    お客様のご要望によると思いますが、怪我や故障の可能性も考慮し、貴コーチ陣で頑張らない(無理しない)で、できるだけ確実に勝てる方法を考えて生徒さんをご指導いただけたら幸甚です。

    上記は私見です。

  6. 藤井 領一 より:

    >ちなみに試合内容のことについては書くことは出来ないので、気になる方は個人的に聞いてください!
    そもそもなんでテレビの解説者や私が試合の解説や感想を述べているかというと、(プロ)スポーツは見ている人が選手がやっていることを全然わからないと面白くないんです。
    主催者側はお客さんに楽しんでいただけないと興行的にも困ります。

    またプロスポーツはアマチュアの先導的役割を果たしており、一般愛好家にある程度内容をご理解いただいてアマチュアファンの技量レベルの向上に一役買っている面もあります。

  7. 藤井 領一 より:

    >ちなみに試合内容のことについては書くことは出来ないので、気になる方は個人的に聞いてください!
    試合が観客を入れて公開で開催され、主催者が録画動画を公開している試合であればファンの皆様方は試合内容に関する意見や感想を述べられて結構です。
    日本の場合、日本国憲法第21条で「表現の自由」が保障されています。
    仮にこれを禁止するとテレビで試合を放送するアナウンサーや解説者は何も言えなくなってしまいます。
    逆に試合内容と無関係な選手の中傷やプライベートな事はお書きにならない方が宜しいかと考えます。

  8. 藤井 領一 より:

    >自分だけの考えではなく、沢山の指導者の方達と意見交換?をしていろいろと楽しい話も聞くことが出来ました。
    プラボール移行後の試合を見ると、主力打法であるドライブの球威・回転の落ちが看過できない程大きい様に感じます。(特に頂点で打球した時のドライブの上回転のかかり・球威が落ちています。)
    若い選手は新ボールへの慣れが早いため、打点は頂点を避け横上や横回転をかけて対応していますが、この辺の事を貴教室のコーチ陣や生徒さんの間で情報共有できているのでしょうか?

    上記は私見です。皆様の御参考になれば幸いです。

  9. 藤井 領一 より:

    >やはりこういう意見交換などもしたりすると新しい練習方法、指導スキル、言葉の力などもアップするので楽しいですね
    大会等が近くなるとコーチと生徒さんで試合の作戦を立てると思います。
    作戦はサーブ、レシーブ、ラリーの攻め方など多岐に渡ると思います。
    メインのAプランがうまく行かなかった時のための予備を用意して試合に臨んだ方が戦術面のリスクを減らすことができます。
    例えば、先にバック側を攻めるがAプランなら、先にフォア側を攻めるがBプラン候補になります。
    もし両方効かなかった場合はさらにミドルを入れて両方を混ぜる、それでもダメな場合は逆モーションを入れる、回転を変えるなどを加味すれば戦況の好転を図れると思います。
    試合で勝つためには技術・戦術面の引き出しを多くし対応力を付けるのが近道だと考えます。

    上記は私見です。皆様の御参考になれば幸いです。

  10. 藤井 領一 より:

    何度も見てませんが、下記の試合は一度見たので再度コメント致します。
    >僕が今回の世界卓球で注目して何度も動画でみた試合は3試合!!
    >張本選手対水谷選手
     いつもはレシーブで基本ストップとドライブの水谷選手がやたらツッツキをして張本選手に攻められていたのを不思議に思われた方も多いと思います。
     あれは張本選手のサーブが巧妙で読み切れないのと長さが中途半端な(台から出るかどうか微妙でストップするには少し長い)ため、チームメートでもレシーブを一瞬迷っちゃうんです。
     水谷選手にやりたくないツッツキ若しくは短く止まらないストップをさせた張本選手が得意のサーブで先手を取り、逆に水谷選手のサーブは張本選手に少し読まれて攻略された感じです。
     サーブとレシーブ対決で自分のやりやすいパターンへ持ち込まないと格上には勝てないことを13歳の張本君に教えられた感じがします。選手同士としては作戦勝ち/負けという感じで、水谷選手の調子が悪かったのではなく、あの場面ではあれしかやりようがなかった気がします。

    >平野選手対丁寧
     丁寧の対策=平野選手にバックは打たせない(フォアへボールを集める)に対し、平野選手がフォアへ来たボールを丁寧のミドル〜バックを先に攻めて返って来たボールを丁寧のフォアサイド際の空きスペースへ打ち抜く作戦に最後までこだわり、機能せずに負けた感じです。
     中国が対策してくることは予めわかっていたし、その対策も十分練習したのになぜ機能しなかったのか?
     丁寧のボールが強過ぎ平野選手がコントロールできなかった、丁寧のバックが完璧だった、アジア選手権の様に下がらなかったこともありますが、今回は作戦云々ではなく、新秀平野美宇には絶対に負けないという丁寧の気迫、女王のプライドを感じました。両者とも死力を尽くした試合でした。
    平野選手の調子は悪くなかったし日本側の作戦も間違ってなかったが、ただ相手が強過ぎた感じです。
     
    >馬龍対樊振東
     実力はほぼ互角というか、私の目には最後内容的には樊振東が勝ったように見えました。
     でも実際には馬龍が勝った。馬龍は樊振東が単純なミスはしない事は知っているので、最後はそれを逆に利用して経験で勝った感じです。
     今回馬龍と丁寧が勝負所で切ったかに見えて切らないストップ/ツッツキで相手のオーバーミスを誘ったところに世界チャンピオンの技と余裕を感じました。卓球は力だけではないんですね。

     今回男女とも中国選手が以前ほど後ろに下がらなくなった点に中国NTの卓球の変化を感じました。

     もう終わった試合の事ですし、スポーツのプロ選手はファンの方々からアレコレ言われてなんぼ(人から注目されないのが一番辛い)なので、試合後の感想戦で盛り上がるのは歓迎しているはずです。
     上記はあくまで私の個人的な見方(感想)です。

    藤井 領一 

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