新しいラケットのお手入れについて | 『卓球三昧・卓球教室』 東京都 高田馬場・池袋の卓球場

新しいラケットのお手入れについて

みなさんこんにちは!
高田馬場の大村です。
いよいよ東京選手権も来週に迫ってきたわけですが、このタイミングでラケットを変えてみることにしました(´-`)

ただ練習不足なだけで、自分の腕の悪さを道具のせいにするわけではないのですが、ラバーを変えてから微妙に調子悪いなと前から感じていたので、ラバーは戻さずにラケットを変えてみようかなと思い立ちました。

今回選んだラケットはこちら
IMG_9913

バタフライのインナーフォースレイヤーZLCです。
おそらく売上ランキングでも上位に入ってくる王道ラケットのひとつですね(´-`)
でもグリップをAN(アナトミック)にしてみました。
アナトミックは今まで使ったことはないのですが、持ってみたらいい感じでしっくりきたのと、国際卓球で何本か見せていただいて悪くない感触だったので。

本当についさっき買ってきたのですが、早速新しいラケットを使う前にいつもしている作業をしました。
それはラケットの縁に瞬間接着剤を塗るというものです。

IMG_9917

やっぱりある程度使っているとぶつけて縁がぼこぼこになっちゃいます。
かといってサイドテープは貼ると重くなったり、打球感が変わってしまうのであんまり貼りたくないんですよね。

そこで瞬間接着剤を薄く塗ってコーティングするわけです。
ほとんど変わらないかもしれませんが、気分的にはちょっと丈夫になる気がします(笑)
あんまり塗るとまた重さが変わっちゃうので薄くでいいと思います。
塗る時はいらない名刺なんかが伸ばしやすいです。

名称未設定-1

卓球選手みんながやっているとは言いませんが、やっている選手は少なくないんじゃないかなと思います。

あとこれはラケットの種類にもよりますが、表面に印刷がしてあるラケットは軽く紙やすりで擦ります。
印刷してある部分は接着が弱くなるので使ってる内にそこだけ剥がれて板からスポンジが浮いた状態になることがあるためです。
周りはくっついていて真ん中だけ剥がれてたりするとけっこう気づけないのですが、綺麗に真ん中に当たってるのに妙に落ちたりしてしまいます。
これもやりすぎると板が薄くなって感覚が変わるので、印刷がちょっと剥げてるけどまだ読める、くらいがちょうどいいと思います。

こんな感じです。

ということで僕なりの新品ラケットのお手入れの話をしました。
僕は色々こだわる派なので(笑)、こういったことをするのですが、選手によって様々ですし大してなにもしないという選手も大勢いると思います。
ラケットの加工はある程度許されているので是非ご自分なりのお手入れ方を確立してみてください(´▽`)

さて、試合1週間前にラケットを変えたことが吉と出るか凶と出るか。
とりあえず頑張ります!

卓球場・卓球教室
卓球三昧高田馬場店
大村拓己

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