息子の成長! | 『卓球三昧・卓球教室』 東京都 高田馬場・池袋の卓球場

息子の成長!

こんにちは!

池袋店の河田です!

以前ブログでも書きましたが、先日百円寿司の「魚べい」に行ってきました!

久しぶりのお寿司でとってもおいしかったです!!

最近の息子の成長ですが、もう少しで10ヶ月になります!!

まだハイハイは出来ないのですが、寝がえりと方向転換、お座りはマスターしました!

僕が休みの日はだいたい1日中息子と遊んでるのですが、出来ることが増えてくるというのは嬉しいですね(*^^*)

近くのスーパーで、お父さんと息子さんが手を繋いでいるのを見て、楽しみが増えた1日でした(^o^)

卓球場・卓球教室の
卓球三昧池袋店
河田峻

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  1. 藤井 領一 より:

    少し変わったチキータとミュータの使い方

    チキータとミュータと言うと、バックハンドのレシーブ技術のイメージが強いかもしれません。

    私はこれらの技術をカット技術としてラリー中のメイン打法に使うスタイルを各種ラバーで何回かテストを行い、それなりの手応えを感じました。

    その結果、最近以下の意外な事実に気づきました。

    ■新スタイルのテストで発見された意外な事実

    (1)ラバーに関わらず、できるだけ早い打点で打球した方が良い。
     カット技術として使う場合は、相手のボールを利用して相手の時間を奪ったりコースを狙い相手を崩すことがアドバンテージになるため、早い打点で打球するほどラリーの主導権を握りやすく、基本姿勢も崩されにくい。

    (2)緩いボールを送った方が相手が返球しにくい。
     一般的に速いボールの方が攻撃的で相手は返しにくいイメージがありますが、チキータとミュータを使ってカットで切って返す場合、速いボールよりも緩いボールを送った方がボールが切れて相手はやや返しにくい。
     緩く切れたボールを送るのは技術的にやや難しいですが、これができる様になると自らの返球の安定性と相手の返球しにくさが両立します。(自らが安定して返しやすく、相手が返しにくいボールが実現します。)
     相手コートで2バウンドする位短いボールを送る意識で打球すると良い。(仮に台から出ても打たれにくい)

    (3)両方の技術とも同じフォームからの上、横、下系の回転を混ぜる。
     チキータとミュータ(逆方向の横回転技術)を使い、相手から同じ様に見える打球フォームから左右の横上、真横、横下系の回転を打ち分けることができます。
    (バックサーブで左右の上横下系の回転を混ぜるのと同じことをラリー中にチキータとミュータを使い行います)
     上記2つの打法を上手く使えば、ラリー中に右横上、右真横、右横下、左横上、左真横、左横下の計6種類の回転を相手に分かりづらくかけ分けることができます。(回転の変化により相手は対応しにくくなります。)
     
    (4)ラケットを横に引く様な打ち方のクロスのボールを効果的に使う。
     カット型では通常(打撃系)と反対方向のクロスの打ち方(コース取り)を効果的に使います。
     
     通常:チキータはバック側のボールを巻き込み前へ押す様にクロス方向へ強く打つことが多い。
        ミュータはフォア側のボールを巻き込み前へ押す様にクロス方向へ強く打つことが多い。
     
     カット型:チキータはフォア側のボールを横に引く様に(反対側の)クロス方向へ強く打つことが多い。
          ミュータはバック側のボールを横に引く様に(反対側の)クロス方向へ強く打つことが多い。

     カット型の場合、(横方向の回転は逆向きですが)チキータで通常のミュータのクロスのコース取り、ミュータで通常のチキータのクロスのコース取りを逆モーション気味に使うところが特徴です。

     なぜ通常と反対のクロスを主に使うかというと、この方が打球時にボールを前に押さないため球速が抑えられ、ボールが切れて安定して入りやすい。また、バック面を相手に向けた同じ構え、同じフォームから相手に打法、回転、コースを読まれにくく変化を付けやすい。

    〜まとめ〜
     裏ソフトの場合は回転が強い(回転のギャップが大きい)利点があり、粒高の場合はボールが切れやすく、サイドを割る広角のコース取りが狙いやすい利点があります。(表ソフトはその中間でバランスが良い利点あり)
     前陣のラリーで回転が読まれにくいバックの切れたアップダウンサーブを出す感じでチキータ/ミュータをやると良いと思います。

    上記は私見です。
    藤井 領一

  2. 藤井 領一 より:

    浮いた緩いボールの処理について

    最近は両ハンドドライブされる方が多くなりましたが、プラボール移行後、試合や練習で相手が苦し紛れに返して来たふわっと浮いた緩いボールを高い打点でドライブしようとしてミスすることが多くなったと感じます。

    中国人コーチにこの理由を聞いたところ、以下の3つの原因が複合的に関係しているようです。

    <ミスの原因>
    ・プラボールはセルボールよりも少し滑りやすくなり、ドライブ時のラバーの引っ掛かりがやや弱くなった。
    ・速度の遅いプラボールは止まりやすく、高い打点ではボールの軌道が突然急降下して空振りしやすい。
    ・ボールの上昇力が弱い頂点近くは軌道が変わりやすく打球時の摩擦力も小さいためコントロールしにくい。

    <対策>
    ・ボールの進む方向が読みにくく、打球時に十分な摩擦力が得られにくい頂点を避けて打球すること。
    ・薄く擦るドライブするとミスが多くなる。緩いボールは摩擦力を補うため、少し前に押す様に打球する。

    〜まとめ〜
     プラボールはややゆっくりラケットをボールに近づけ打球時にラケットを(ボールの横を取る感じで)斜め前に加速する様に打球するのがコツだと感じます。(ゆっくり振り始めボールを掴んでからスイングを速くする)
     上記の様に打つことにより、摩擦力を確保してコントロールと回転がかけやすくなり、前に押し過ぎてオーバーミスしたり、滑って落とすネットミスも少なくなります。

    上記は私見です。
    藤井 領一

  3. 藤井 領一 より:

    ネット際の短いボールの処理について

    以前、河田さんや大塚さんのブログにネットインのボールの処理について書かれていたと思います。

    先日練習中に同様の場面があったため、中国人コーチにネット際の台上に落ちた短いボールをどう処理すれば良いか聞いてみました。

    「基本的には短くストップすると良い」との回答でした。

    <理由>
    相手のネットインやストップにより不意に短く低く止まったボールを打って攻撃するのは難しい。
    仮に素早く前に動いてフリックして相手コートに入ったとしても、相手に打ち返されると前のめりになった自身の体勢の崩れを突かれて相手に決められやすい。
    同様の理由で前のめりの体勢で長く返すと自陣の隙を突かれ早い打点で長く返されると返球困難になりやすい。

    もう1つの理由は、相手に短いボールを返すことで自分に基本姿勢に戻る時間と余力ができ、逆に相手は短いボールを前に動いて処理する時間と労力がかかります。(自分は守りやすく、相手は攻めにくくなります)

    返球に際しては、ボールが浮かないように確実に短く返すように注意する必要はあります。

    人や状況にもよると思いますが、皆様のご参考になれば幸いです。

    上記は私見です。
    藤井 領一

  4. 藤井 領一 より:

    下記補足致します。

    卓球に限らず、ほぼ全てのスポーツ、武術、芸術などを先生について習うと基本の姿勢や型などのセオリーについて最初に厳しく言われ、面倒くさく感じることも少なくないと思います。

    これは各分野の指導者が基本の姿勢や型を乱すと上達しにくく、一度生徒に変な癖がついてしまうと後から直すのが非常に難しいことをよく知っているからです。

    上記の意味で何事もセオリーは大事なのですが、セオリーはその当時に一般的に推奨されているやり方であるため、実際に最善のやり方は人や状況、時代によっても変わる可能性があります。

    私の見解ですが、まずはセオリー(言われた)通りにやってみて、どうしても納得がいかなければ、自分で考えて自分がやりやすいやり方にアレンジすれば良いと思います。

    なぜなら、そもそもセオリーとは競技者や指導者を縛るルールではなく、多くの人がやりやすく、上達しやすくなるための、登山路で言えば(先人に踏みしめられた)ノーマルルートの様なものなのですから。

    時代とともに競技の技術や考え方は日々進化するため、従来絶対であったセオリーもいずれ合わなくなる時がやって来るでしょう。

    技芸事を習われる場合はセオリーを尊重しつつ、セオリーを疑いさらに良いものを探す姿勢が良いと考えます。

    上記は私見です。
    藤井 領一

  5. 藤井 領一 より:

    河田さん

    こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

    河田さんのブログには「魚べい」がよく紹介されますが、お寿司はあっさりしていて美味しいですね。

    話は変わりますが、以前河田コーチと藤井コーチのブログで「打球後、必ずラケットを基本姿勢の位置に戻すことにより逆に遅れてしまう場合がある」という趣旨のことが書かれていたと記憶致します。

    「現代の高速化の著しい卓球ではラケットのフォア、バックの切り返しをスムーズに行うには、ラケットを基本(ニュートラル)の位置に戻さない方が良い(そのまま振りっぱなしにしなさい)」と結論づけられてしまうと、ブログをお読みの多くの指導者や選手/生徒さんが混乱されると思います。

    貴教室の複数のコーチが上記の様に主張されるからには、実際にレッスンで上記の様な現象があり、それがラケットの切り返しの対応の遅れにつながっている事実があると考え、私の方で再現テストを行いました。

    私が色々試した結果、以下のケースで問題が生じやすい様に感じました。

    1.打球後、ラケットを戻す基本(ニュートラル)の位置が悪い。(ラリーで打ちにくい位置に戻している等)
    2.ラケットの切り返しのタイミングややり方に問題がある。(ラケットを戻しきってから切り返し始める等)
    3.スイングに問題がある。(スイングが大き過ぎたりラケットが自然に基本位置に戻って来ないスイング等)

    上記の2と3の説明は別の機会に譲り、今回は上記1の説明を致します。

    ■ラケットを戻す基本(ニュートラル)の位置の考え方

     フォアハンド、バックハンドのいずれ(どのコース)にもラケットを出しやすい所にラケットを構えます。
    (ラリー中は、自分の返球を相手が打ったボールを打ちやすい所にラケットを構えます。)

     ラケットを戻す基本(ニュートラル)の位置については標準的な目安の様なものはありますが、打法やスイング、予測や待ちによっても違ってくるため、競技者や状況により最適な基本位置は異なると考えます。

     では、競技者はどの様にして自分にとって標準のラケットの基本位置を探せば良いのでしょうか?

     私の見解ですが、自分の振りやすいスイングの軌道を逆回しにすればわかると思います。

     つまり、フォア、ミドル、バックの色々なコースへ来たボールをスイングした際のラケットの軌道曲線を遡り、交差する点を求めます。(交点が複数ある場合は、最大公約数的なポイントを探します。)

     上記により概ねどのコースのボールもスムーズに打ちやすいラケットの基本位置を見つけることができます。

    上記は私見です。
    藤井 領一

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