卓球三昧に入社して2年&絶対知っておくべき「伸張反射」! | 『卓球三昧・卓球教室』 東京都 高田馬場・池袋の卓球場

卓球三昧に入社して2年&絶対知っておくべき「伸張反射」!

こんにちは!

池袋店の河田です!

7月で卓球三昧に入社してちょうど2年がたちます!

皆様のおかげで本当に楽しい2年間を過ごさせて頂いています!!

好きな卓球コーチの仕事が出来て、好きな卓球の事を沢山考えることが出来て、僕は本当に幸せです!!

どうもありがとうございます(*^^*)

感謝しかありません(^o^)v

話は変わりまして、皆様、「伸張反射」という言葉をご存知でしょうか??

伸張反射というのは何かというと、筋肉が伸ばされたものが縮もうとする現象です。
例えば垂直跳びをするときに、一度しゃがみ込んでジャンプするときに使われます。

一度しゃがむことで、太ももあたりの筋肉が下に引っ張られると伸びのようなものを感じますよね。
そこからジャンプするときに、伸ばされた筋肉が上方向へと縮まっていきます。
この上方向のパワーがあるから高くとぶことができるのです。
伸ばす→縮ませる、筋肉はよくバネと同じようなものと言われるのですが、これが伸張反射です。

卓球に限らず、トップアスリートは動作の中に必ずこの伸張反射が行われています!

卓球でも、より大きなパワーを発揮するために日頃の練習から意識する必要があります!

例えば、ツッツキボールをフォアドライブする練習で(ここでは、右利きとして説明します)
、単純に右足に重心をかけて左足に重心移動を行う意識で練習するのと、
小刻みに膝のリズムをとりながら、自陣コートにボールの落下と、右足への重心(最終バックスイング)を合わせて、反動をつけながら右足の足裏で床を蹴るように左足に重心移動をするのとでは、発揮されるパワー、インパクトの強さが明らかに変わります!!

バックスイング時からラケットをギュ~と握って、インパクトも力を入れている方をたくさん見受けられますが、それは上半身、腕の力に意識がいってしまっています。

ボールを打球するのは、ラケット、腕の動きになってくるので、力が入る気持ちはわかりますが、足の力、手の握力と指の使い方の瞬発力などを使うと、スイングスピード、インパクトの伝わり方は、確実に上がります!

フォアドライブだけに限らず、バックドライブ、フットワークなどにも利用出来ます。

文章だけでは伝わりづらいと思いますので気になる方は是非聞いてくださいね~(^o^)

では今回はこれで失礼します!!

卓球場・卓球教室の
卓球三昧池袋店
河田峻

コメント一覧

  1. 藤井 領一 より:

    動く時に戻る意識を持とう!

    卓球に限らず、ラケットが届かない(届きにくい)ところへ相手にボールを打たれると、足を動かして(重心移動して)打球することになります。

    自分の返球を相手がさらに返球する(ラリーが続く)ことが想定される場合、相手が打球するまでに元の位置(基本姿勢)へ戻って次のボールに備えることが基本になります。

    この基本姿勢へ戻ることは、元に戻る動作と元に戻る意識の2つに分けられると私は考えます。

    例えば相手が逆モーションを使い、こちらの読み(予測)の逆を突いて速いボールで大きく動かされた(飛びつき等の)場合、すぐに基本姿勢に戻るのが難しいことがあります。

    この様な場合でも動く時に(できるだけ)基本姿勢に戻る意識があれば、動作としては元に戻れなくても、体やラケットを元の位置に近づける(重心を少し残す)ことができます。

    なぜなら動く時に体やラケットの重心を元に位置に残す意識を持つことができれば、身体の動きやスイングが少しコンパクトになり、自陣(体勢や位置)の乱れはやや小さくなります。(人の意識は動作に現れます。)

    そうすることにより打球後に重心が基本位置側へかかりやすくなるため、相手は打球時にこちらの重心がかかっている(少し残っている)側の空きスペースを狙いにくくなります。

    動作として基本姿勢へ戻ることが難しい場合でも、動く時に基本姿勢に戻る意識を持つことで、動きにより自陣に生じる空きスペースをカバーしやすくなります。

    理想はできるだけ基本姿勢に近い形でボールを待つ方が良いので、その様な動作ができるようになるためのフットワーク、体の使い方や打ち方を習得した方がなお良いと思います。

    上記は失点(隙)を少なくする方策ですが、逆に得点するためには相手の基本姿勢を崩すことが有効と考えます。

    上記は私見です。
    藤井 領一

  2. 藤井 領一 より:

    河田さん

    暑くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    確かに伸張反射を使うと、力を溜めたり、溜めたパワーを一気に爆発させる様に発揮しやすくなります。

    伸張反射は日々筋力トレーニングをしているトップ選手がほとほどに使う分には有益だと思いますが、体力や技術に劣るアマチュア選手向きではないと考えます。(アマチュア選手が真似すると危ないこともあります。)

    テニスやバドミントンのプロ選手の中には伸張反射を使いジャンピングスマッシュやバックハンドのジャンピングハイバックという技術を使って、空中に飛び上がった高い打点から相手コートに上から叩きつけるスマッシュを打ち込む選手もいます(確かにこれは取りにくい)が、これは体力・技術的に相当難しいのです。

    男子プロの中には上記の技術を得意とする選手も少なからずいますが、それでもミスがやや多くなる、体力を消耗したり故障するリスクがあるため、現在はプロでもオススメの必須技術とは考えられていないと思います。

    私の見解になりますが、伸張反射はパワーを出しやすいというメリットと、筋肉の収縮による体のブレが大きくなるデメリットの両面がある(諸刃の剣)と考えます。

    結局は程度の問題であり、競技者が余裕を残して無理や無駄のない範囲で伸張反射を使う分には問題ない(やり過ぎない分には有益)と考えます。

    スマッシュの初速が約200km/h以上出るテニスやバドミントンと違い、卓球の強打は相手にカウンターを狙われる恐れもあるため、力(パワー)に頼り過ぎないことが大切だと考えます。

    上記は私見です。
    藤井 領一

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