変えること | 『卓球三昧・卓球教室』 東京都 高田馬場・池袋の卓球場

変えること

こんばんは!
高田馬場の大村です!

昨日実はクラブ選手権の東京予選がありました。
自分と藤井コーチが所属しているウイニングクラブは残念ながら予選敗退となってしまいました。
自分たちは残念ながら行けませんが、TOM&卓球三昧と大塚コーチの流山アストロズは出場できるので、ぜひ応援よろしくお願いいたします^^

今回の試合は結果は残念でしたが、自分の中では収穫のある内容でした。
自分はバックよりフォアの方が圧倒的に感覚があるので、試合になると今まではかなりフォアを使う比率が高かったのですが、今回はバックでレシーブしたり、あまり回り込まずにバックでラリーをすることにチャレンジしました。

試合は団体戦でしたが、去年やった同じ相手と当たり、前回はまったく歯が立たずに簡単に負けてしまったのですが、今回は負けたもののある程度試合と呼べる内容にすることが出来ました。

今回はたまたま戦術的にうまく行っただけかもしれませんが、無理やり理由を考えるとすると、バックを多く使おうとしたことによって、今までより身体の動きが少なくなりました。
(フォアをたくさん使おうとするとかなり足を使います)

身体の動きが少なくなることによってブレが抑えられ、結果的に無駄な力みがなくなってプレーに余裕が生まれたのかなぁと。

試合になれば相手との相性も大きく関係しますが、やはり勝てないのであれば何かやり方を変えなければいけませんね。

それからプレースタイルを変えてみるというのはモチベーションアップにもつながりますね(´-`)

今回は残念でしたが、また夏に向けてマスターズの予選もあるので新スタイルで頑張りたいと思います!

話は変わりますが、明日初めての沢登りに行ってきます(´-`)
川を上流に向かって登ったり、滝を登ったりするそうなんですが、沢登り用の足袋ってのがあるんですよね。
IMG_8444

これは一般人で見たことある人はかなり少ないんじゃないかと思います。
靴底は1cmくらいの厚さのフェルトで出来ているんです。
これがあると苔がついた岩の上なんかで滑らないそうです。
なんやかんやで山のマニアックな装備がだいぶ増えてきました。笑

明日は天気もよさそうなので楽しみです(*´ω`*)

それでは今日はこのあたりで

卓球場・卓球教室の
卓球三昧 高田馬場店
大村拓己

コメント一覧

  1. 藤井 領一 より:

    大村コーチのブログを読んで感じたこと

    >自分はバックよりフォアの方が圧倒的に感覚があるので、…

    私も卓球を習い始めた当初はフォアハンドの方が打ちやすいという感覚が正直ありました。

    その先入観を変えたのが、数年前の貴教室のレッスンで藤井コーチに言われた「一般的にフォアハンドよりもバックハンドの方が打ちやすいと言われています。」というお言葉でした。

    卓球に限らず競技スポーツは弱点や苦手なところがあると上のレベルに行くほど大きなハンデになります。

    藤井コーチが私の基礎打ちの様子をご覧になられて「この生徒さんは将来バックハンドが苦手になりそうだ」と見抜かれて上記の助言をされたのであれば、まさに名コーチの名アドバイスだったと頭が下がる思いです。

    おかげで今はバックハンドの苦手意識は全くなくなり両ハンドとも同じ位に打てる様になり感謝しています。

    両ハンドとも苦手意識がなくなると練習等で各ハンド特有の技術を覚えたり使う機会も増えるため、技も増えて自然に上手くなります。

    卓球に限らずラケット競技の上達を早めるには、苦手意識を持たない、特に両ハンドが同じ位打ちやすいという感覚を早い段階で身に付けることが大切だと感じます。

    上記は私見です。皆様のご参考になれば幸いです。
    藤井 領一

  2. 藤井 領一 より:

    本ブログの趣旨(身体の動きが少ない方がプレーに余裕が生まれる)に則って試合で勝ちやすいやり方を考えると、できるだけ自分の動きが少なくなり、相手の動きが大きくなる様な戦い方をすると良いと思います。

    具体的には自分はボールのコースに合わせて適切な方のハンドでコンパクトに打球することにより身体の動きを抑え、打つ際は逆に相手の隙(空きスペース)を狙い相手をできるだけ大きく動かして相手の体勢と陣形を崩す様なラリーを粘り強く続けるとやや有利な展開になりやすいと感じます。
    (強打するよりも相手から遠ざかる方向に曲がる中速度の横回転の打球で攻めると効果的だと思います。)

    上記は状況に応じた対応力を求められるので、集球用のネットを使った練習よりは(できるだけ強い人と)対人でオールなどの実戦形式の練習をすると上達しやすいと思います。

    上記は私見です。
    藤井 領一

  3. 藤井 領一 より:

    大村さん

    ブログをお読みの読者の中には動くのがあまり得意(好き)でなかったり、本ブログをお読みになって身体の動きの少ない卓球を目指そうとお考えになる方もおられると考え、補足させていただきます。

    ややバック側構えて主にフォアハンドを使う卓球から、台の真ん中寄りに構えてフォア/バックの両ハンドを使う(コースにより合理的な方のハンドで打球する)卓球へ変えるだけでかなり身体の動きは少なくなります。

    両ハンド型の場合でも通常は足を少し動かして最も打ちやすい(肘を少し曲げて打てる)所で打球することが多いと思います。

    上記のスタイルの卓球は今日主流であり全然悪くないのですが、前陣でさらに動きの少ない卓球を目指す場合、腕を伸縮させて打球する方法(さらに前者と後者をミックスした中間のスタイル)もあります。

    腕を伸縮させて打球する場合、ボールと身体との距離はラケットのF/B面切り替えと腕の伸縮で調節するため、足の動きは通常の両ハンドドライブ型よりもさらに少なくて済みます。

    後者の方法は打球時に体勢や陣形が崩れにくく動く余裕の無い相手の強打にも対応しやすい反面、必ずしも打ちやすい所で打つことができなくなる欠点があります。(そのため打球が弱くなったりミスしやすい。)

    ただし、上記の欠点も打球技術を磨くことにより、相当程度カバーすることができます。

    どちらのやり方が良いとは一概に言えないのですが、例えば前者は少し動いて両ハンドから強いボールを打つ、後者はほとんど動かずに切ったボールを返して相手に打たせると言う様に得点するための考え方が違うのです。

    上記の2つはやや極端な例ですが、実際はその中間のミックス型を主に使ったり、状況により両者を使い分けるケースが多いと感じます。

    上記の情報が少しでも皆様の御参考になり、ご自分に合ったスタイルが見つかると良いと思います。

    上記は私見です。
    藤井 領一

  4. 藤井 領一 より:

    大村さん

    ご無沙汰しております。いかがお過ごしでしょうか。

    クラブ選手権の予選敗退は残念でしたね。
    今回スタイル変更で良い方向性が見えた様なので、次回は好成績を期待します。

    卓球に限りませんが、私も何度かやってうまくいかない時はやり方を変えてみた方が良いと思います。

    同じやり方を続けて同様の結果に終始するよりも、別のやり方を色々試した方が成功/失敗の因果関係が推測できますし、成功への方向性がはやく見えると感じます。色々わかり始めるとモチベーションも高めやすい。

    新しいやり方を試したりやり方を変える際は、以下の点に考慮すると良いと思います。

    1.より合理的なやり方へ変える。
    2.自分に合った(自分の長所や潜在能力を引き出しやすい)やり方へ変える。
    3.(用具、ルール、対戦相手等の)周囲の変化に適応したやり方に変える。

    大村コーチの今回のスタイル変更は、上記のいずれか1つもしくは複数に該当するのではないでしょうか。

    足をフルに動かして可能な限りフォアで回り込んで打球するよりも、ラケットをF/B切り替えて両ハンドで処理する方が体の動きも少なくなり合理的な卓球をやりやすくなると思います。(打球技術を磨く必要はあります)

    例を挙げると、回り込みなど一度左右に大きく動くと急静止して踏ん張って打球しなければなりません。さらに逆サイドに振られて急いで大きく戻りながら飛び付きと相手に次々と動かされて無理な体勢で打たされます。

    試合になると上記の様な展開でミスが多くなりがちであるならば何かを変えないと抜け出せないと思います。

    私の見解になりますが、練習や技術よりも前に考え方・やり方が大切だと思います。

    上記は私見です。
    藤井 領一

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