クラブ選手権予選! | 『卓球三昧・卓球教室』 東京都 高田馬場・池袋の卓球場

クラブ選手権予選!

三昧ブログをご覧の皆様こんにちは!池袋店の大塚です!

最近は暖かさを超えて、暑いですね!笑

長袖だと、ちょっと汗ばんでしまいます!この時期でこの暑さだと、夏はやばそうです!

そして、いよいよ来週はクラブ選手権の予選です!

去年本戦では、自分が勝てずにチームも負けてしまったので、今年はチームに貢献できるように頑張ります!

「夢に挑戦」です!

動画は去年のクラブ選手権の動画です!かなり見にくいですが、左の水色のユニホームが自分です!

対戦相手はYYLINKの横山友一選手です!

同級生で、全日本選手権のシングルスでベスト8に入ったことある憧れの選手でしたね!

試合は負けてしまいましたが、とても勉強になりました!

去年の悔しさを忘れずに、今年も挑戦し続けたいと思います!

では、試合頑張ります!

卓球場・卓球教室の

卓球三昧池袋店

大塚

コメント一覧

  1. 藤井 領一 より:

    上手く守るコツ、攻めるコツとは?

    私は時々トップ選手の試合や練習を見る機会があるのですが、選手が上手く守ったり攻めたりするのに驚かされることがあります。

    いささか天賦の才能も感じますが、大半は日々の練習で無理や無駄なく確実にプレーすることを体で覚え込んでいるからこそできるのだろうと感じます。

    無理や無駄なく守ったり攻めるにはどうすれば良いのでしょうか?

    どちらかと言えば、攻めるより守る方が無駄が少なくなりやすいと思います。

    攻撃は欲が出ると無駄に打ち抜く強打を狙ってミスしやすい(打ち抜いたとしても無駄に強く打ち過ぎな)面がありますが、守備は相手のボールを防ぐ必要性に迫られて守るため無駄なプレーをしにくい面があるからです。

    ただし、守る場合でも全てのボールを体の正面や近くで取ろうと過度に動き回り過ぎると、無理・無駄や自陣の隙が多くなり逆効果になりがちです。(頑張り過ぎず、時には軽く返す気持ちで守る余裕も大切です。)

    私の見解になりますが、上手く守ったり攻めるコツは、できるだけ無理や無駄をせず堅実なプレーを心がけることです。

    上級を目指す場合は、個々のプレーに余裕と安定性を持たせるため、必要最小限の動きや力で対応できることが大切だと思います。
    (試合が長引いたり次の試合に備え、故障や体力を消耗しない様に余力を残して戦う意識を持った方が良い。)

    別の言い方をすれば、力ではなく技術や考え方で対応すると今までとは違う次元の世界が見えると思います。

    少し話が変わりますが、卓球は状況により守った方が良い時と攻めた方が良い時があると思います。

    一般的には先に相手が攻めてきた時は守りをベースに反撃を狙う待ち方になりますが、攻めやすいボールが来た場合は先に攻めたり、自分の得意なパターンや組み立てへ導く方が有利になりやすい。

    ただし、相手が後ろに下がってひたすらロビングで返して守っている時は、スマッシュで攻め続けるよりも通常守りの手段であるストップで短く止めた方が相手の意表を突き決定打になりやすい状況もあります。
    (攻め対守りの対応が普通ですが、攻め対攻め、守り対守りの対応は盲点になりやすい。)

    状況により一般論とは一味違う「守りや攻めの妙手」を見つける能力も卓球の実力の1つだと思います。

    上記は私見です。皆様のご参考になれば幸いです。
    藤井 領一

  2. 藤井 領一 より:

    スイングの力を直接ボールに伝えよう!

    私は時々卓球の大会や教室の生徒さんの試合や練習を見る機会があります。

    その時に感じるのは現在は世代に関係なく両ハンドの卓球が主流なのですが、セルボール世代とプラボール世代の選手のドライブの打ち方が若干異なることです。

    セルボール世代は飛ばし過ぎてはいけない意識が強く、やや下から上前方へ擦り上げて打球が山なりの弧を描く(ややループ気味の)ドライブが多いのですが、プラボール世代は体の前で円を描くやや低い角度のワイパースイングからパワフルなボールを打つ選手が多いと感じます。

    セルボールに比べてプラボールは空気抵抗が若干大きいため、飛んでいる間の減速が大きく、回転により鋭く曲がるという特徴があります。

    従ってセルボール世代の様なやや当たりの薄いドライブの打ち方ではドライブの威力が落ちてしまいます。

    プラボール世代はこの欠点を補うためスイングのボールへの当たりをやや強くしている様に見受けられます。

    特にトップの若い選手は早い打点で水平に近い角度でラケットをボールにぶつける様に打つので、もはやドライブとは言い難い強烈なバックハンドで世界のトップ選手を倒す選手達も出てきました。

    セルボール世代の感覚では「そんな前でそんな強い当たりで打つと入らないよ」と心配になりますが、若い選手は相手の強いボールを利用して、強い回転をかけて持ち前のコントロールで入れるのです。

    コーチの指導が良いというのもあると思いますが、若い人ほど新しい環境への適応が早いと感じます。

    私が若い選手のプレーを見て得た教訓は「今は(トップレベルでは)スイングの力を直接ボールに伝えて回転をかけて入れる」です。

    若い選手の相手のボールを利用して打つセンスや、スイングの遠心力を利用してボールに強い回転をかけて飛ばすテクニック(自分の力だけに頼らず他から借りる上手さ)には驚かされます。

    皆さんも何かの機会に一度お試しになると良いかもしれません。

    上記は私見です。皆様のご参考になれば幸いです。
    藤井 領一

  3. 藤井 領一 より:

    先に攻めるではなく、相手を動かそう!

    大塚さんにアップしていただいた昨年の大会の選手権の動画を見て上記の感想を持ちました。

    先に攻めた方が良いとお考えの方がおられるかもしれませんが、相手が強いと焦って先にミスしたり、入っても守って返されたり反撃されたりして逆効果(自滅)になることも多々あります。

    強豪との試合ではスマッシュが打てるボールは滅多に来ないので、どう組み立てて優勢を築くかが難しい。

    リスクを取らずに着実に有利な展開へ導くには、先に相手を動かして下げると良いと思います。
    (そうすれば、仮に上手く攻め切れなかったとしても相手に十分な体勢で前から打たれるリスクが小さい。)

    まず相手の左右のサイドライン際にボールを送り、相手を動かして台のサイドから打たせます。

    動いて打球すると位置や体勢が乱れやすくなり、余裕の無い打球点で打たされると強打しにくくミスしやすい。
    さらにサイドから返球する場合、相手はやや外から中へ(ややこちらに向かって)打たざる得ません。
    →相手の陣形が崩れやすく、相手の打球の軌道はこちらのお手伝いになる動線になりやすい。

    逆にこちらは相手の空きスペースの隙を狙ってボールを打ち込みやすくなるため、相手を下げて左右に振り回す展開に持って行きやすい。
    →こちらの陣形は崩れにくく、相手は下がりながら逃げていくボールを取る取りづらい動線になりやすい。

    相手を動かして崩す組み立ては、早い打点でサイドに切れていくボールをコントロール良く打てるとより効果的になります。

    最小限の力や動きで勝つためには、できるだけ相手のボールを利用して相手にこちらのお手伝いをさせ、相手の陣形は乱して自分の陣形は整えるという考え方が大切だと思います。

    上記は私見です。皆様のご参考になれば幸いです。
    藤井 領一

  4. 藤井 領一 より:

    ヤマを張らずに先の展開を読もう!

    上級者向けのトピックのため、見ただけでは趣旨がわからないタイトルですみません。

    ヤマを張るも先の展開を読むも近い将来の出来事の予測という点は共通していますが、ニュアンスが違います。

    ヤマを張るはどちらかわからない場合に主として(ヤマ)勘で予測する事であり、先の展開を読むはある程度合理性や必然性に基づいて予測するという違いがあります。

    予測には色々なやり方があり一長一短ですが、以下に私の見解を述べます。

    予測が難しいもの:ヤマをかけない
    予測しやすいもの:先の展開を予測する

    予測が難しいものには、打球時の相手のボールの球質やコース、バウンド後のボールの変化等が挙げられます。
    予測しやすいものは、目に見えている事実(相手の位置・体勢・打法、打球の軌道)や自分のプレーです。

    予測が難しいものは、予測できるところまで状況が進んだ段階で素早く見極めて、先の展開を予測します。
    予測が難しいものにヤマを張ってしまうと、ヤマが外れた際に諦めるか、後戻り工数が発生します。

    例えば、左右の厳しいコースに相手を崩すレシーブをした場合や相手が大きく回り込んで打って来た場合、相手陣に隙(空きスペース)ができます。

    この様な場合は、相手の打球の球種やコースは打球直後までヤマはかけず(打球後に読み)、どこにボールが来ても相手陣の隙(空いているコース)へ返すという待ち方をするとやりやすいと思います。

    スマッシュなど強打のレシーブなどは山を張らないと取りにくい面もあり、ヤマを張る是非は微妙です。

    ヤマを張るとヤマが外れた場合は捨てる(やや一か八かの)考え方になりがちですが、私はできるだけヤマを張らずに(できるだけ全てを取る)方法を考えることが大切だと思います。

    技術的に難易度は高くなりますが、強打は飛ばさない返し方を考えたり、自分の最も取りやすい所で、取りやすい打法で、コースを読まずにできるだけ広範囲に返せるように練習するのが上達への道と考えます。

    強打はヤマを張らずに、どのコースに来ても軟らかく返球し続ける先の展開のイメージで待つと返しやすい。

    上記は心身の対応上難しい内容を含んでおり恐縮ですが、リスクを小さくするためにはできるだけ勘でヤマを張らず、合理的な予測に基づいて先の展開を読む習慣を身に付けることが大切だと考えます。

    上記は私見です。皆様のご参考になれば幸いです。
    藤井 領一

  5. 藤井 領一 より:

    大塚さん

    初夏の様に暑い今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

    クラブ選手権の予選頑張って下さい。

    昨年お動画拝見しました。
    相手の方が強かった様に感じましたが、大塚さんらしさは随所に出ていたと思います。

    最近は気温が上がり、雨の日は湿気によるラバーの「滑り」も気になり始める季節です。

    いつもは滑りにくい、または滑りをコントロールするコツなど受け身な内容を書くのですが、今日は発想を変えて「滑りを利用する」という積極的な考え方を紹介致します。

    1.ボールの回転を利用する。

     打球時に回転軸をずらして少し擦って打球すると、ラバーとボールの摩擦によりボールの回転軸が擦った方向にややずれて(巻き込まれて)回転を幾分利用することができます。(回転軸の方向を変えて返球する)

     粒高や変化系表ソフトでプッシュすると打球後もボールの回転が残り、回転が反転して返球されます。

    2.ボールの回転の影響を受けにくくする

     ラケットを速く横に振るなどラバーが滑る様に打球すると、ボールの回転軸が少し回る(回転の力のモーメントの向きが分散)することとラバーの滑り(摩擦力低下)により、やや回転の影響を受けにくくなります。

    3.相手にコースを読まれにくくする

     横方向にボールを滑らせる様に擦って打球すると、擦り方により横方向にボールが滑る距離と打ち出される方向が変わります。

     打球時の横方向の滑りを利用すると、上下方向にずれるミスは減り、相手はコースが読みにくくなります。
     擦る様に打球した場合、どれ位滑るか(相手からは)わからない不安定さを読まれにくさに利用します。

    〜まとめ〜
     滑りはミスの原因となる有難くないものと考えられがちですが、滑りをコントロールすればミスになりにくいですし、さらに発想を変えれば「味方」になります。
     物事の良い面にも目を向けてスカッとした気分で梅雨を乗り切りましょう。

    上記は私見です。皆様のご参考になれば幸いです。
    藤井 領一

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