10マイルマラソン | 『卓球三昧・卓球教室』 東京都 高田馬場・池袋の卓球場

10マイルマラソン

こんにちは!
高田馬場の大村です!

先日かすみがうら10マイルマラソンに出場してきました!
10マイルは約16kmです。
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髪の毛くっちゃくちゃですね!笑
タイムは1時間23分16秒。
1km約5分8秒くらいのペースです。
5分15秒くらいを目標にしていたので満足なタイムです(´-`)
ちなみに日本記録を最近出した設楽選手は10マイルを46分12秒だそうです…

当日は小雨だったのですが、今までで一番走りやすいと思いました。
一度目のかすみがうらマラソンはスコールのような土砂降りに押し戻されるほどの強風というすさまじい天気で、二度目は快晴の灼熱地獄。
どちらも倒れる人が続出する大変なマラソンでしたが、今回は程よく涼しくて小雨のおかげであまり喉も乾かず最高のコンディションで走ることが出来ました。

先日公務員ランナーの川内選手が悪天候のボストンマラソンで優勝しましたが、寒い方が走りやすいというのは納得です。
まあまったく次元の違う話だとは思いますが。笑

やっぱり自分は10kmか10マイルくらいがちょうどいいようです。
フルマラソンは長すぎて辛く感じます(>_<)

さて、最後に動画をアップしておきます。
今回は巻き込みサーブを後ろから撮ってみました。
なんか後ろからばっかりですが、サーブの出し方を見せるなら前からより後ろからの方がわかりやすいと思っているので後ろから撮っています(´▽`)

ではでは今日はこのあたりで

卓球場・卓球教室
卓球三昧高田馬場店
大村拓己

コメント一覧

  1. 藤井 領一 より:

    ボールを相手に速く見せるコツ

    相手に速いスマッシュを打たれると恐怖心や焦りで心身ともに緊張してしまい返せないことが多いと思います。

    かと言って自分が速いボールを打つには、ミスしやすい、技術・体力的に難しい、位置や体勢が崩れて続けて打ちにくい、相手からカウンターを狙われやすい等の問題があり、やりにくい(できればやりたくない)。

    一番良いのは、速くないボールを相手に速く見せることです。
    自分の打球を相手に実際よりも速く感じさせるコツを紹介致します。

    1.早い打点で低い軌道のボール打つ
     打点を早くするだけで、同じ速度のボールを打っても相手は(時間的余裕が少ないため)速く感じます。
     とりわけ早い打点の低い軌道のボールはほぼ最短距離で打ちにくいコースに返って来るため速く感じやすい。
     バウンド直後を捉えて低い軌道のボールを厳しいコースへ打つと、決定打になったり相手を崩しやすい。

    2.球速に変化を付ける
     何球か緩いボールを続けた後に変化を付けて少し速いボールを打つと相手は実際よりも速く感じます。
     これはそれまでの緩いボールの速度に慣れて待っているため、実際の球速よりも速く感じられるからです。

    3.力を入れないで打球する。
     こちらが緩いボールを打つ様に相手から見えるよう、力を入れずに少し速いボールを打つと相手は実際よりも速く感じます。
     緩くプッシュを打つ様に見えるモーションからスイングを加速してバックスマッシュを打たれると不意を突かれて反応できないことがありますが、これも上記の原理(相手の読みの裏をかく)を利用しています。

    〜まとめ〜
     打球の安定性、自分のボールを相手に利用されない、自分の位置や体勢を整えて続けて打てる形を乱さないためには、速いボールを打つことよりも自分のボールを実際よりも相手に速く見せることが大切です。
     人の判断や動作は心理状態に少なからず影響されます。
     試合で相手の心の迷いや判断・動作を少し狂わせることができれば、相手のミスを誘いやすくなります。
     
    上記は私見です。皆様のご参考になれば幸いです。
    藤井 領一

  2. 藤井 領一 より:

    スマッシュとプッシュの使える機会を増やす方法について

    よく練習する割に試合で使用頻度の少ない打法にスマッシュとプッシュがあります。

    スマッシュとプッシュは攻撃練習メニューには必ずと言って良いほど入っているのですが、試合では使えるチャンスが少なかったり、使える状況でも体勢が整ってなかったりやリスクを考えて他の技術を選択しがちです。

    ラケットをフラットに当てて打つスマッシュとプッシュは攻撃力が高い反面、ボールが直線的に飛び過ぎやすい(外すリスクが大きい)ため、試合では浅く浮いたボールなど比較的使用機会が限定されていると感じます。

    攻撃力のあるスマッシュとプッシュの使用機会を増やすにはどうすれば良いか?

    私の見解になりますが、打球時に少し回転をかけてやれば良いと思います。

    打球時に少し回転をかければ打球の軌道が少し曲がって安定するため、ミスを気にせず打ちやすくなります。

    特に横回転系の回転をかければ打球時に下に滑って落としにくくなり、相手を大きく左右に振って戦術的に相手を崩す組み立てがやりやすくなります。

    試合のラリーでは安定性を重視してドライブ主体になりがちですが、スマッシュやプッシュの使える機会が増えれば攻撃力を高めたり、攻撃や組み立てに変化を付ける(逆にドライブを活かす)ことができます。

    上記は私見です。皆様のご参考になれば幸いです。
    藤井 領一

  3. 藤井 領一 より:

    カットブロックの技術を身に付けよう!

    台上の下回転系技術と言えば、誰しも「ツッツキ」を頭に思い浮かべると思います。
    ツッツキは私が子供の頃から有った技術なので、数十年以上前から広く使われて来た実績のある技術です。

    しかし、昨今の卓球技術の進歩はめざましく、最近の選手が使う「カットブロック技術」と比較すると、やや大げさかもしれませんが、技術としての歴史的使命を終えつつあると感じます。

    なぜなら、カットブロックはツッツキの技術特性のほぼ全てを包含し、かつより広範囲な有効性を持つ技術であるからです。

    ▪️カットブロックがツッツキに勝る理由

    ・カット系技術であるため守備範囲が広い。(ボールの近くまで動く余裕が無い時でも使える。)
    ・ツッツキは基本下回転で切るが、カットブロックは横〜下回転の自由自在な角度でボールを切れる。
    ・ツッツキは下に切りながらボールをやや上前方に押すため強い上回転やスマッシュ等を返しにくい。
    ・カットブロックの標準的な回転は横下回転になるが、下回転よりもやや入りやすく打たれにくい。
    ・カットブロックの方が(円を描くスイングのため)、打球後ラケットの位置や体勢が乱れにくい。
    ・大きめのスイングで下回転で切る所謂(後ろの)カットの技術とも感覚的に共通性があり習得しやすい。

    〜まとめ〜
     ツッツキは主にレシーブ技術として使われていますが、強い上回転や強打に対して使うとオーバーミスしやすいという技術的な弱点があります。(強いボールにはブロックやカットなど飛ばさない技術の方が良い。)
     実際にやってみないとピンと来ないと思いますので、一度何かの機会に両方の技術を比較されてご自分で確認して判断されるのが良いと思います。
     卓球に限らず何事においても、何十年も前の昔の技術が今も最善の技術である保証はないのです。

    上記は私見です。皆様のご参考になれば幸いです。
    藤井 領一

  4. 藤井 領一 より:

    打球感覚が変わった後の次のボールは気を付けよう!

    試合等でそれまでの単調なドライブのラリー中は全くミスが出なかったのに突然相手に球速や回転に変化を付けたボールを入れられ、急にどう打ったら良いかわからなくなってミスした経験は誰しもおありかと思います。

    相手コートに返球するためには、ラケット面とスイングの角度や方向、力や回転のかけ加減等打球感覚の各要素を調節して打球する必要があります。

    しかし、予期せぬタイミングで急に攻守や球速・球質が変わると打球感覚の調節が難しくなりますが、調節すべき要素と幅が大きくなるほど1回で合わせるのは難しく、ミスが出やすくなります。
    (逆に1本調子のラリー時は打球感覚が既に合っているため、特に気にせず打っても入りやすい。)

    ミスを減らすためには打球感覚が変わった後の次の1球目は気持ちを入れ替えて慎重に打つことが大切です。
    対策としては球速や球種にランダムに変化を付けて攻守を混ぜたボールに対応する多球練習が効果的です。

    ▪️打球感覚が大きく変わりやすいケース

    ・攻撃と守備を切り替えた時
    ・フォア/バックハンドや打法を切り替えた時(例:サーブをフォアハンドからバックハンドへ切り替える)
    ・球速や球質を自分が変えた時や相手に変えられた時(例:異質ラバーでフォアバック混ぜて変化を付ける)
    ・ゲーム間休憩やタイム明け直後 (このためゲーム間やタイムの後は試合の流れが変わりやすい。)

    〜まとめ〜
     打球感覚が合っていないことがミスの直接の原因ですが、急な状況の変化に心身の感覚が対応しきれていない(対応するには慣れと時間がかかる)という背後の原因が隠れています。

     できるだけ自分の心身の感覚の揺れ幅を小さくして安定させ、逆に相手の揺れ幅を大きくして不安定にする様な戦い方(技術や戦術の選択)をすると勝ちやすくなります。

    上記は私見です。皆様のご参考になれば幸いです。
    藤井 領一

  5. 藤井 領一 より:

    心構えについて

    卓球の上達を目指す上での心構えについて以下コメント致します。

    1.合理的な考え方を身に付ける

     私の理解する「合理的」とは、以下の通りです。

    ・プレーや考え方に無理、無駄、バランスを欠く偏りが無く、概ね理論に合致している。
    ・自陣に隙や弱みを作らない。(ポジショニングや体勢を整える。苦手なコースを克服する)
    ・自他の戦力の強み弱み、成功/失敗の確率を考えて適切なプレーを選択している
    ・フォア/バックハンド、技術・戦術的に大きな偏り(得手/不得手)が無い。
    ・自分の技術や体力に頼り過ぎず、自分以外(相手やダブルスの味方選手)や自然の力などを利用する。

    2.できる限りミスをしない

     凄いプレーで得点することは並大抵のことではありませんが、ミスをしないことは気をつけてプレーすればそれほど難しくはないと思います。

     ミスをした時は後で原因を考え、できる限りミスの原因を取り除いて修正するサイクルを繰り返すことで上達しやすくなります。

    3.気持ちにゆとりを持つ

     気持ちにゆとり(余裕)がなくなると上記の阻害要因になります。
     心身ともに余裕を持って楽しんでプレーすると上達しやすくなります。

    上記は私見です。皆様のご参考になれば幸いです。
    藤井 領一

  6. 藤井 領一 より:

    コンパクトな卓球を目指そう!

    昨今は台に近い前陣の卓球が主流になっています。(中後陣の戦型も以前よりやや前寄りになりました。)

    コンパクトな卓球は早い打球点ではボールがやや強く打ちにくい、回転をかけないと入れにくい反面、様々な技術的・戦術的なメリットがあります。

    コンパクトな卓球のメリットの内、代表的なものを以下にまとめてみました。

    1.打点を揃えられる。

     頂点近くで打球する場合1球1球打球点が異なるため、毎回ラケット面の角度を正確に合わせるのは難しい。
     早い打点の場合は台上何cm位で打球すると決めると打点を揃えやすいため、ラケット面の角度を正確に合わせやすい。
     また早い打点の場合、ボールのバウンド地点と入射角/反射角を基準にタイミングで打球しやすい。

    2.強い摩擦力を利用して回転をかけやすい

     ボールは台にバウンド後頂点に達するまでは、空気抵抗と重力の影響により球速と回転量が減速するため、早い打点ほどボールが強く打球時の摩擦力は大きくなります。
     
     早い打点ほど摩擦力が大きいため回転をかけやすく、相手のボールを利用して強いボールを返しやすい。
     
     早い打点の相手コートへの入れやすさは、長所(距離が近い、回転がかけやすい)、短所(直線的に入れられる角度が狭い、球速がやや速い)の両面があるため単純には比較が難しい。(ボールや打ち手の技量による)

    3.勝ちやすい動線のラリーになりやすい。

     前陣と中後陣の選手の試合のラリー時のボールの軌跡をコンピュータで分析すると、前陣の選手を中心に相手の選手に向けてやや放射線状に打球の動線が広がっていることがわかります。

     前陣の選手が左右にボールを散らせば中後陣の選手は自分から逃げていくボールを広範囲に動かされて打球することが多くなります。→中から外へ広がる動線になりやすい。(位置や体勢が乱れやすく、返しにくい)
     
     逆に中後陣の選手からのボールは左右に動かされて打球した地点からやや中央寄りの前陣の相手コートに向けて返球されるため、前陣の選手は小さく動いて打球できることが多くなります。
     →外から中へ集まる動線になりやすい。(位置や体勢が乱れにくく、返しやすい)

     前陣の選手から相手コートとの距離に比べて、逆方向の返球の方が距離が遠い(入れにくい)ことと考え合わせると、前陣の選手の方がやや勝ちやすい動線のラリーになる傾向があることがわかります。

     前陣のスマッシュ対中後陣のロビングのラリーを思い浮かべるとイメージを掴みやすいと思います。

    〜まとめ〜
     プレースタイルや戦術を考える際、上記の点がご参考になれば幸いです。

    上記は私見です。
    藤井 領一

  7. 藤井 領一 より:

    動画のモーション付きの回転の分かりづらいサーブの対策ではありませんが、扱いにくいと思われがちな滑りやすい表ソフトと粒高ラバーを使う際の打球時のコツを以下にまとめました。

    1.自力で回転をかけるコツ

     ラバーの種類にかかわらず、ラバーとボールとの間に摩擦力が生じれば、程度の差はあってもボールの回転の影響を受けますし、逆に自力で回転もかけられます。

     回転をかけるコツは、強い摩擦力が生じやすい早い打球点で打つことと、引っかかり感を意識して打球時に回転がかかる様に加速してスイングすることです。

     滑りやすいラバーは自力で回転をかけることも大事ですが、相手の回転を利用する(反転させたりや回転軸を変える)ことを主(メイン)にするか、両方をミックスする考え方の方がラバーの特性を活かしやすい。

    2.滑ってミスしないコツ

     以下は日頃滑りやすいラバーを使っている私の経験に基づく見解(やや専門的な対処法)です。

     スケートと同じですが、打球時はあえて滑らせてラバーの滑りに慣れることが大切です。

     ラバーの滑りのコントロールするコツを以下にまとめました。

    (1)ボールを擦る(滑らせる)方向を考える。(滑る量を計算しやすく滑ってもミスしにくい方向へ滑らせる)
    (2)ラバーの滑りを計算して角度を合わせて打球する。→打球時に滑る分、狙い所(角度)を少しずらす。
    (3)上記の計算通りに滑らして打球する。→想定よりも滑る量に過不足があるとミスにつながりやすい。

     ラバーの滑りの原因はラバーの摩擦係数の他、打球時に擦る反作用と重力等が影響するため、ボールを擦る方向と擦り方が大切です。

     滑りやすいラバーは打球時の滑りをコントロールすることにより変化などのポテンシャル(特徴)を引き出すことができます。
     
    上記は私見です。皆様のご参考になれば幸いです。
    藤井 領一

  8. 藤井 領一 より:

    大村さん

    霞ヶ浦マラソン完走お疲れさまです。

    人生も一種のマラソンに似ており、10マイルであれ、ハーフマラソンであれ、完走することが将来への貴重な経験になると思います。

    >あとファミチキの方が40円安いんですけど!
    >お金はちゃんと山賊焼の値段取られてるんですけど!
    たった40円でビジネスの勉強をさせてもらったと考えれば安いと思います。(ご親族の関係もありますし)

    巻き込みサーブの動画拝見致しました。
    なお、以下のコメントは回転の影響を受けやすい裏ソフトと表ソフトを前提にしています。(粒高は除く)

    サーブを出し方(特に打球後のモーション)を見ちゃうと、回転が逆に見えちゃいますね。

    このサーブは打ち方で回転を読んでツッツキでレシーブするとネットとオーバー続出になる可能性大です。

    私が裏または表ソフトでレシーブするなら、相手の打ち方は見ないでボールの軌道と球速の変化だけ見てバウンド直後でストップします。

    バウンド直後でストップすると、減速するボール(下回転)は前に押し、伸びて来るボール(上回転)はやや引く感じのレシーブになるため、自然に力加減と面の角度が調節されます。(かつ、短く返りやすい。)

    慣れるとボールの軌道と球速の変化を見ればある程度回転を見破れますが、横回転が混じるとわかりにくい。
    回転を読めない場合、打ち返すとリスクが大きいためレシーブが多少甘くても最悪入れば良いと考えます。

    ナックル想定のストップでも返らない位上下の回転差が大きい場合は、レシーブを深めに少し浮かせ、次に相手に打たれる覚悟で確実に入れに行くと思います。(守備の得意な方はこの戦術も選択肢に入ると思います。)

    (練習なら経験がありますが)実際試合で裏や標準表ソフトでレシーブしたことがないので、上記でうまく行くかどうか検証はしておりませんが、サーブの回転が読めないとそうするより仕方ないのではと考えます。

    上記の他に横回転系技術(チキータ、ミュータ等)を使ってボールの回転軸を捻るレシーブ方法もあります。

    しかし、裏または表ソフトの場合、サーブの回転が強過ぎると回転によりラケット面の角度を合わせないで打ち返すとネット/オーバーミスが多くなります。

    上級者の試合では実際の回転と逆に見えるモーションを入れるサーブがしばしば見られる様になって来ました。

    もっと良い対策(レシーブ方法)をご存知の方は、コメント頂けると幸いです。

    上記は私見です。皆様のご参考になれば幸いです。
    藤井 領一

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