東京選手権へ向けて!とネット処理⁈ | 『卓球三昧・卓球教室』 東京都 高田馬場・池袋の卓球場

東京選手権へ向けて!とネット処理⁈

三昧ブログをご覧の皆様!こんばんは!池袋店の大塚です!

東京選手権まで、残りわずかとなって来ました!今年の東京選手権では、初めて30代に出場するので、変な緊張感があります!

マスターズで2位だったので、今回は優勝しかないと思っています!

オリンピックや全日本選手権前のインタビューなどで、金メダルを取ってる選手は全員試合前から、優勝しか狙ってないとか金メダル取ります!とか言っているので、そういう強い気持ちがないと優勝できないと思いました!

もちろん言ったことによって、プレッシャーはかかると思いますし、緊張もすると思います!

ただ、そのプレッシャーが集中力に繋がったり、いい緊張感でできるのではないかなと思います!

なので自分も今回は優勝を狙います!

もちろん不安もありますが、自分らしい卓球をしたいと思います!

残り数日体調管理に気をつけて、頑張ります!

………あっ!負けたらすいません!笑

最後に動画ですが、今回はネット処理?やボールタッチを鍛える練習動画です!

ただキレイなボールを打つだけではなく、変なボールやネットにかかったボールを諦めず、上手く返球できれば、相手がミスをしてくれる可能性もあります!ネットボールなどは逆にチャンスになります!

ネットされて、取れなくてイライラするのではなく、取れるように反応できるといいですね!

もちろん取れないネットや反応できないネットもあるので、そのときはイライラしますよね!笑

普段から、いろんな打ち方を遊びでやってみたりして、そのときに1番点数に結びつく打ち方を選択できると意外な1点が取れるかもしれません!

キレイに打つことも大事ですが、泥臭く気合いで返球することも大事ですよ!

では、今日はこの辺で失礼します!

しっかり寝ます!

卓球場・卓球教室の

卓球三昧池袋店

大塚

コメント一覧

  1. 藤井 領一 より:

    大塚さん、大村さん

    東京選手権お疲れ様でした。

    所用のため、私のブログの投稿は此れを以てしばらくお休みさせていただきます。
    勝手な事を書いてご迷惑をおかけしたのであれば、この場をお借りして謝罪と感謝の意を述べさせていただきます。

    最後に私の卓球観を総括させていただきます。

    強い卓球の要素を言われている打球の速さ、回転、コース取り、フットワークは基本であり勿論大事ですが、やり過ぎるとミスしたり相手に利用されるなどのリスクもあり、諸刃の剣(善悪両面)があると思います。

    一方、ミスや弱点/欠点を少なくする(安定性)、ポジショニングや体勢を保持する、リズム/タイミングを良くする、力まず相手の力を利用するなど、自分に隙を作らない/相手に隙を作る(利用する)系の要素はマイナス面が少なく、これらに目を向けると効果的に上達できると考えます。

    スポーツや武道は概して自分の力技で勝とうとすると逆に難しいことが多く、合理的な考え方ができるようになると勝ち(上達し)やすいと感じます。

    気持ちが先走り無理や無駄なことを続けると弊害やリスクが生じやすい(負けやすい)と感じます。

    「昔からこう言われている(やっている)」、「みんなこうやっている」から正しいではなく、どういうやり方が最善か自分で実際に色々やって検証して考える習慣が大切だと思います。

    技術の幅(引き出し)を広げるためには、物は試し(遊び)で頭に浮かんだことをちょこっとやってみることがスタートアップ(出発点)になると思います。

    卓球は楽しみ(遊び)ながら上達を目指せるところが魅力のスポーツだと思います。

    上記は私見です。皆様の上達のヒントになれば幸いです。
    藤井 領一

  2. 藤井 領一 より:

    明日(水曜日)から東京選手権が始まります。
    卓球三昧のコーチも何人か出場されるので、皆さんも楽しみにされていることと思います。

    ということで今日は試合に関係するお話を致しましょう。

    決定力の高い打法として強打(スマッシュ)があります。
    強打の決定力は魅力ですが反面リスクも高く、深いボール、低いボール、切れたボールを強打するとミスが多くなります。

    凡その目安としては、台上30cm以上浮いたボールが一応スマッシュを打てる対象となります。(ただし台上30cm以上のボール全てが強打できるわけではありません。)
    ネットの高さが15.25cmなので、台の中で高さ約30cm以上で打球したボールは直線軌道で相手のコートを狙える角度があります。
    打球位置により狙いやすさ(入れられる角度の大きさや着地点との距離)は差があります。

    台上30cm以上に浮いた浅いボール、強く切れていないボールを狙っていけば、強打のミスは減ります。

    強打する際も自然に打球に回転がかかり相手コート入りやすいスイングを保ち、続けて打てる体勢・ポジションを崩さないことが大切です。(常に相手のリターンに備えます。)
    フルスイングしてもミスが少なく、体勢を保ち続けて連打できるからこそ強打できます。

    話は変わりますが、試合で強い人に当たると「相手に試合を支配されている」と感じることがあります。

    意外と強い人はミスや反撃を恐れて強打は多く使わず、自分が確実に入れられるボールで相手をコントロールして相手のミスを誘います。(リスクの少ない戦い方をすることが多い。)

    どうやるかというと、相手が自由に返せない程度の(コースや球種が厳しい)ボールを送り、相手の返球を難しくしたり相手の返球コースや球質を限定します。(自分のボールで相手を操ります。)

    格上に自分の打球のコースや球質をコントロールされてしまうと、ほぼ相手の思い通りの試合展開になります。

    そのような場合、勝ち目がないのかというと、相手の支配を利用して逆に相手を支配する返し技があります。

    上級者は皆こういうボールを相手に送れば、大体この辺りにこういうボールが返って来やすいと知っています。(単に知っているのではなく、長年の卓球のキャリアの中で体で覚えこんでいるため、とっさにできます。)

    技術の難易度は高くなるのですが、相手の体に染み付いた読みを逆に利用して、相手の返しにくいところに返しにくい回転の返球をすると相手は読みを外され対応が遅れます。(相手の読みを逆手に取る戦術)

    いきなり試合でやってもまずできないので、練習や遊びの中で返しにくいコースへ返しにくい回転をかけて返球することを意識して練習をすれば、相手からするとやりづらい相手になると思います。

    上記のような発想は固定化された型にはまったルティン練習からは生まれないので、遊びでやってみるか練習メニューを少し変えるなどの工夫をすればよいと思います。

    上記は私見です。皆様のご参考になれば幸いです。
    藤井 領一

  3. 藤井 領一 より:

    下記補足します。

    私の経験上、卓球の試合に限らず大事なことは「調子の良い時のイメージ」を持って事に臨むとうまくいく(自分の力を出し切れる)ことが多いと感じます。

    試合でネットインが取れなかったり、不覚にも連続失点の流れになるとイライラして焦りがちですが、そういう時は「調子の良い時のイメージ」を思い出すようにすると不思議と調子を取り戻しやすい。
    勝敗を分けるような場面であれば、タイム(1分間休憩)を取って頭を冷やして作戦を練るのも有力です。

    苦境の最中は『ドンマイ』の楽観思考でポジティブに対応し、休憩タイムや試合後に少し頭を冷やしてから苦境に陥った原因と対策を考えるようにしています。(試合に勝っても振り返りは大切)

    大事なイベントの前は誰しも多かれ少なかれ緊張すると思いますが、「うまくいくイメージを持って事に臨む」、「調子の良い時のイメージを思い出す」と精神的に楽になり本来の調子を取り戻しやすくなると思います。

    以上、私の体験談に過ぎませんが、皆様のご参考になれば幸いです。
    藤井 領一

  4. 藤井 領一 より:

    大塚さん

    東京選手権、頑張ってください。期待しています。

    ブログ記事と動画拝見致しました。全く同感です。

    大塚さん、横入れ上手いですね。ボールタッチの柔らかさにセンスの良さを感じます。
    横入れを練習される皆さんには良いお手本になると思います。(良質な動画ありがとうございます)

    逆に相手の方からすると、台から大きく出る切れていないボールは簡単に横入れされたり、強いボールを返されやすいので要注意です。

    ボールが台から出るか出ないか相手が判断に迷うような台のエッジ付近に落ちる切れたボールを返すようにすれば良いリターンをされにくいと思います。

    あとゼロバウンド(これは返せない)に近い超低空飛行のボールは待って見ちゃうとすぐ2バウンドしてしまいます。
    対応としては、バウンド直後を柔らかくすくい上げる感じで相手の空きスペースへ軽く流せば返しやすく、決まりやすいと思います。

    私は取りにくいネットボールは、短いサーブのレシーブと考えて短いストップで返すことが多いです。
    いつネットされても取れる位置に構え常に返すイメージを頭に描いて待っていることが返球の秘訣と感じます。

    普段から、いろんな打ち方を遊びでやってみると卓球が楽しくなりますね。

    練習であまりやらない打ち方を試してみると、今まで気がつかなかったことに気づかされたり、新しい打ち方や返し方が見つかったりと得られるものが多いと感じます。
    また、遊びでやると力まずリラックスして楽しくやれるので、練習環境的にも上手くなりやすいと感じます。

    私もキレイなボールよりも泥臭い、変な(不規則な)ボールを返されるとやりにくいと感じます。
    対策としては必要以上に気にかけずに早く相手のボールに慣れることを心がけています。

    泥臭く返すで思い出しましたが、粒系のラバーの場合、相手の強いボールをただ入れるように返すだけでも自分でも驚くほどいいボールが返ることがあります。

    一瞬自分が強くなったかのように錯覚しますが、これは相手のいいボールがほぼそのまま返っているだけです。

    特に粒高の場合、普通に打っても自然にボールが切れたり思わぬ変化が出たりすることがあるので、相手がいいボールを打ってきた時は確実につないでいく位でも結構いいラリーになります。

    相手は自分の強い回転が残って返って来る展開になると、自分で自分の首を絞めている感じになり、やりにくくなります。(回転が反転したり相手の回転が混じり回転軸がずれて返球されて来るため回転を読みにくい)

    上記は私見です。皆様のご参考なれば幸いです。
    藤井 領一

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