ワイニングクラブ大村 | 『卓球三昧・卓球教室』 東京都 高田馬場・池袋の卓球場

ワイニングクラブ大村

こんばんは!
ワイニングクラブの大村です!

さて東京選手権が次の水曜日と迫ってきました。
東京選手権に向けて練習しているので体の調子はすこぶるいいです(´-`)
組み合わせも先日発表されました。
しかしこれみてください。
スクリーンショット 2018-03-03 13.11.40

ワイニングクラブ!笑
いやいやいやいや、自分ウイニングクラブですから!
今回は同じクラブからあと二人出てるのですがその二人は普通にウイニングになってるのに…

そしてさらにこれを超えるのがこちら
昔卓球三昧でも働いていた川口さんのクラブ名みてください。
スクリーンショット 2018-03-03 13.14.17

YOYO野っ球!笑
いやいやいやいや、もはや卓球じゃなくなってるじゃないですか!

僕の予想としては
「ウ」と「ワ」
「T」と「Y」
は似てるので見間違えた?のかと思ってますが、なかなかないですよね。笑

まあクラブ名は間違っていますが試合では間違いがないようにしっかり練習して当日を迎えたいと思います。
試合は年代別が7日(水)夕方〜8(木)までです。
一般は9(金)からですね。
年代別には藤井コーチ、大塚コーチ、自分
一般には寺光コーチが出場予定です。

目標は5回戦です。
そこまで行くと大塚コーチと当たれるので頑張ります(´-`)
こちらが各コーチのタイムテーブルです!
2018年東京選手権タイムテーブル

さて今日の動画は引き合いです。
プレイヤーの目線になるようにと思って真後ろの少し高めの位置から以前撮ったものです。
お相手は懐かしの根田コーチ。笑
それでは真後ろからの臨場感をお楽しみください。笑

根田元コーチも今回の東京選手権出てますので応援してあげてください(´-`)
しかも彼は去年たくさん勝ちあがったので今回はなんとスーパーシードで5回戦からです。
土曜日からですね!

それでは今日はこのあたりで

卓球場・卓球教室
卓球三昧 高田馬場店 大村拓己

コメント一覧

  1. 藤井 領一 より:

    下記補足します。

    ラケット競技界に限らず、他のスポーツにおいても「しっかり動く派/無駄なく(少なく)動く派」、「マンツーマン/ゾーン」の考え方につき、今までも議論があったと認識しています。

    どちらが正しいと簡単に決められるものではないと理解していますが、卓球界におかれましても現在の競技者やプレースタイル、用具等の人的物的競技的条件に照らして、理論や考え方を整理された方が良いと思います。

    嘗て主流だった自陣を所狭しと動き回るオールフォアドライブのスタイルも昨今はあまり見かけなくなりました。

    新しいスタイルや技術の台頭により以前のスタイルでは勝ちにくくなったこともありますが、これは新しいスタイルや技術の合理性・優秀性が理論で認められ、若手の育成プログラムに反映された結果だと思います。

    ストライクゾーン(打球可能な範囲)の広さは人(打球技術)や戦型により大体決まっているため、必然的に打球時までに動かないといけない範囲も決まります。

    逆に打球時までに動ける範囲も人や打球により限界があるため、動ける範囲により求められるストライクゾーン(打球可能な範囲)の広さも変わってきます。

    今は必要なだけ動けなかったりして狭いストライクゾーンの外のボールは返球できず失点となります。
    しかし、練習により自分の打球可能なゾーンを広げることができれば今は返球できないボールも返球できる可能性が生まれます。(打球技術が向上します。)

    また別の方法として、練習により今の自分の動ける範囲を広げるというアプローチもあります。

    自分のストライクゾーンを広げる、動ける範囲を広げるという2つのアプローチがありますが、どちらの練習が効果的か、もしくは両方並行して強化すべきかという問題になります。

    打球時までに足で動く範囲と打球時のストライクゾーンは補完関係にあると言えますが、ポジショニングや体勢(体への負担)にも影響するため、アプローチの仕方を誤ると打球のみならずプレー全体にも影響します。
    (失点しない要件としては、動く範囲とストライクゾーンをミックスして返球可能であることです。)

    各アプローチ法の特徴や長所・短所や実行可能性、リスク、打球技術や戦術等プレー全般への影響などもご考慮の上、これらをバランスさせる考え方を整理されて競技者の皆様をご指導頂きます様お願い致します。

    上記は私見です。皆様のご参考になれば幸いです。
    藤井 領一

  2. 藤井 領一 より:

    下記補足致します。

    なぜ、卓球でスマッシュを前陣で動いて取るのが間に合わないかにつき、もう少しわかりやすく説明します。

    時速100kmのスマッシュ(=秒速約27m) → 卓球台の縦(2.74m)を通過するのに要する時間は0.1秒
    人間が足を動かす反応時間は0.1秒以上(陸上競技で号砲が鳴ってから0.1秒以内に足が反応するとフライング) 
    →前陣同士の場合、基本的にスマッシュは人間の反応時間的に足を動かして取れません。

  3. 藤井 領一 より:

    大村コーチ様

    貴職と根田さんのフォアの引き合い動画を見て、ストライクゾーン(打球可能な範囲)についてお話しした方が良いと感じました。

    卓球に限らずラケット競技では体から離れた所に来たボールの対応方法は以下の3通りがあります。

    1.最も打球しやすい所までしっかり動いて打球する。(ストライクゾーンが狭い場合)
    2.最も打球しやすい所の近くまで動き、打球技術と両方合わせて対応する。(ストライクゾーンが中の場合)
    3.できるだけ動かないで(小さく動き)可能な限り打球技術で対応する。(ストライクゾーンが広い場合)

    1から3へ行くに従い自分の対応可能な打球範囲(ストライクゾーン)を広げる必要があり、腕を伸縮して返球する打球技術が求められますが、対応に要する時間やポジショニング修正や体への負担は小さくなります。

    それぞれ長所短所、やりやすさに違いがあり、状況(距離、コース、球速)により最適な選択肢は異なります。

    打球するまでに時間的に余裕があれば上記1,2,3のいずれでも対応できますが、距離と打球速度の関係で動く時間が(足り)ない場合、上記3番の選択肢しか対応方法がありません。状況により3番の対応すらできないことも多々あります。(スマッシュの速度は時速約70km以上に比べ、100mを10秒で走る陸上選手でも時速36km)

    卓球は相手との距離が約3m強と近く通常1秒以内で両者間をボールが行き交うラリーが続きますが、競技者は試合などの様々な状況で、上記いずれの対応方法を選択するのが最善か瞬時に適切に判断する必要があります。

    従って卓球においては「絶対に上記の1番または2番の対応方法が正しい」という助言は誤りだと思います。

    競技者の皆様が上記の各対応方法の長所と短所を理解され、各自のプレースタイルに合った方法を状況に応じて選択されるのが宜しいのではないかと考えます。

    上記は私見です。皆様のご参考になれば幸いです。
    藤井 領一

  4. 藤井 領一 より:

    大村コーチ様

    来週の東京選手権、悔いが残らないよう頑張って下さい。期待しています。

    私も以前別の大会に出たことがあり、日中のアマ選手と当たって彼我の卓球の違いに戸惑った記憶があります。

    初対戦の相手のボールは取り慣れていないため、最初は返しにくく相手の実力以上に強いと錯覚しがちです。

    アマチュアの打ち方や打球はやや不安定だったり不規則であることが少なくなく、プロの安定した打ち方から放たれるきれいな回転のボールよりもコースを読みにくく球質的にも返しにくいことがあります。

    私がその時に得た教訓は「序盤は少し慎重に行く」です。最初は力まずに相手やボールをよく見て来たボールを全部返球することだけを心がけます。相手の卓球に慣れてしまえば後は何とでもなると思います。

    話は変わりますが、試合で相手に強く(一方的に)攻められた場合の対策についてお話し致します。
    下記に対応例を挙げます。皆さんもご自分に合った使いやすい対応を御参考にしていただければと思います。

    1.カウンターが得意な人の場合
     打球のコースや球質がある程度読める場合はカウンターを狙えます。
     やり方は早い打点でコースを狙って軽く打ち返します。自然に速い打球が返るのでブロックでも良い。
     強く打つとミスしやすいため、相手のボールの勢いを利用する意識で確実にコースを狙って返すのが良い。

    2.守備が得意な人の場合
     以下の順序で練習するのが良いと思います。(下へ行くほど効果的ですが、難しくなります。)

    (1)当てるだけのブロック
     多球練習等で攻撃的なボールを球出ししてもらい、ブロックで返球する練習をします。
     この対応の場合、相手が上級者であれば続けて強く打たれるため、防ぎきれないことが多い。

    (2)軽く下に切るブロック
     打球時にラケットを少し下に引き、軽く下回転で切って返球する練習をします。
     この対応の場合、相手は少し打ちにくくなります。(強打するとややミスしやすくなります。)
     相手はやや抑えて打たざるを得ないため、守りやすくなります。得点は攻守の力量次第で決まります。

    (3)カット
     台上または前陣のカットで切って返球する練習をします。
     台上カットの場合(台に当たらない角度の)横下〜横回転、前陣カットの場合、横下〜下回転になります。
     相手のボールを利用して回転(量)の読みにくい切れたカットで返すと、相手は打ちにくくなります。

    ▪️ポイント
    ・相手が攻撃した打球の入る確率と自分の返球確率のいずれが高くなるかが勝敗の分かれ目になりやすい。

    ・最初練習する際は返しやすい位置で良いですが、上達するにつれ、できるだけ早い打点の守備を意識します。
     守備者の技量にもよりますが、早い打点の方が切りやすい、ボールを最大限利用できる、守備範囲が狭くなる、返球ミスが減る、相手の時間を奪う、強いボールを返しやすい(決まりやすい)等のメリットがあります。

    ・返球時は強く切ることよりも確実に返すことを優先します。
     相手はリスクを負って攻撃し続けるため、守備側に攻撃を確実に返されると苦しくなります。

    ・ある程度確実に返せるようになったら、2バウンド目が台から出ないかエッジ近辺に落ちる様にボールを返せる様になると相手は打ちにくくなります。
     逆にボールが2バウンド目に台から大きく出ると相手に強く打たれやすくなります。(サーブと同様です。)

    上記は私見です。皆様の上達のヒントになれば幸いです。
    藤井 領一

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