6月20日!30歳! | 『卓球三昧・卓球教室』 東京都 高田馬場・池袋の卓球場

6月20日!30歳!

三昧ブログをご覧の皆様!こんばんは!

昨日6月20日で30歳になりました、池袋店の大塚です!

ついに20代に別れをつげて、30代になりました(´౪`)

まだ、あまり実感はないですが、30代の仲間入りです!

特に変わったことはないのですが、30代になったからには、何か結果を残したいですね!

まず、来月に行われるクラブ選手権で、小さい頃からお世話になっている、流山アストロズを全国優勝させることが自分の夢であり、今の1番の目標です!

また、マスターズにも今年から出れるので、マスターズの方でも優勝を狙いたいと思っています!

とりあえず、僕の目標は流山アストロズをなんらかの形で日本一にすること!それが僕のモチベーションです(^^)

今まで、流山アストロズはクラブ選手権で2部も準優勝!小中学生の部も準優勝!去年1部も準優勝と、結果は残せていますが、優勝がないんです!涙

そろそろ優勝したいですね!

でも、結果を求めすぎてもメンタルやられるので、クラブ選手権では最高のメンバーで楽しく試合ができるといいなと思います!

負けた時は負けた時です!今年のクラブ選手権に向けてみんなで、頑張ってきてるので、楽しんで試合をして、更に結果が良ければいいなと思います!

もちろん、負けたくはないので、全力で戦います(๑•̀ω•́๑)b

話は変わりますが、6月20日の池袋店では午前の教室が終わった後に、優しいコーチ陣達からケーキをプレゼントしてもらいました!

照明も消して、歌も歌ってくれて、お祝いしていただきました!

ありがとうございます!

30歳になっても、よろしくお願いします!

まだまだ、プレゼントは募集中なので、迷った時はビールをあげると喜びます!笑

では、失礼します!

卓球三昧池袋店

大塚

コメント一覧

  1. 藤井 領一 より:

    リフト系の打ち方につき1点補足します。(右利きの場合で以下説明します。)

    初めて練習する際は最初構えた時に左手の指先をラケットの先端に添え(コーチからそう教わっているはず)、指先をラケットの先端(左手の指先がやや後ろ側に来る様に)に付けたままテイクバックし、両手で面の角度を合わせて片手で打ちます。

    テニスのバックハンドでは左手をシャフトの辺りに添えますが卓球では指先をラケットの先に添えます。

    この様にバックハンドを打てば、ラケット面の角度が正確になるため、力みにくくミスが減ります。

    気がつきにくいのですが、バックハンドは両手でラケット面の角度を合わせやすい優位性があります。
    片手でテイクバックした方が強く打ちやすい方がおられるかもしれませんが、いくら強く打ててもラケット面の角度が少しでもずれるとミスになります。
    (最初は)両手で面の角度とタイミングを取るようにした方がコントロールが安定します。

    逆にラケット面の角度とタイミングを正確に合わした方がミスをする心配がないので強く打てます。

    上記は私見です。皆様の御参考になれば幸いです。

  2. 藤井 領一 より:

    チキータ、バックハンドドライブのおかげで、かなり選手に定着した感のあるリフト系(ラケットの先端がやや下向き)の打法につき、メリットを纏めてみました。

    リフト系打法は打球時に腕を斜め下へ伸ばし、手首を少し下へ曲げます。ラケットの先端(ヘッド)が斜め下で、打球時にヘッドがやや遅れて出て来きます。
    スイングは外(体の横)から中(体の前を通過して反対側迄)体の前で円を描く様な軌道になります。

    <リフト系打法のメリット>
    1.台にバウンド後の早い(低い)打点で打ちやすい。
    2.手首をチキータやミュータの形にすれば左右の横回転を打ちやすい。(ボールの横側を捉えやすい)
    3.打球時に肩を入れることとスイングの遠心力により体から遠いボールも力まずに強打できます。
    4.円を描くスイングを降り終わるとラケットは自然に最初の位置に戻る。(次の打球の準備が整う)
    5.円を描くスイングの打球タイミングや打球時の面の向きでクロスとストレートを打ち分けられる。
    6.クロスとストレートのスイング軌道が同じであるため、相手にコースを読まれにくい。
    7.グリップを軽く握るとオーバーミスしやすい強いボールは自然にラケットのヘッドが上に押されて被せるよう面の角度が調整される。(強いボールにラケットが負けてオーバーミスしにくい)
    8.打球時にラケットがボールに押されるため、ボールの接触時間が長くなり強い回転をかけやすい。
    9.腕とラケットをを斜め下に伸ばして打球するため身長の高い人でも屈まずに低い打点で打ちやすい。
    10.スイングが円の形のため後ろから前に強く押すプッシュのように肘関節に大きな負担がかからない。

    <リフト系打法のディメリット>
    1.高い打点で横回転を打ちにくい。(打点が高くなるほど、腕やラケットが水平に近くなります。)
    2.高い打点ではラケットがほぼ水平になるため、ボールの上表面を擦る上回転の打法になります。
    3.ややハックハンドの方がやりやすい。(慣れの問題)

    〜まとめ〜
    手首やラケットを上にして打つ従来の打法に比べて先進的な打法との評価を中国から受けているだけあって、メリットが多く、大きなデメリットがほとんどありません。

    チキータ、ミュータ系BHドライブと本来のリフトを使い分けることで、横/横上/上回転系の強い回転をかけてサイドに切れるボールやBHスマッシュも容易に打てるため、実戦的な技術と言えます。

    バックハンドでフルスイング(強打)しやすいため、フォアハンドを上回る決定打を打てる可能性のある打法との評価がなされ、世界的にこの打法を使う選手が増えています。

    上記は私見です。皆様の御参考になれば幸いです。

  3. 藤井 領一 より:

    私がレッスン(練習)の時にいつもする練習があります。

    それは多球練習、スマッシュレシーブ、カットスマッシュ打ちです。

    週1〜2時間程度しか練習しませんが、この練習を定期的に行うだけで私のようなシニアの素人でも地域の腕自慢レベルの選手と試合で当たっても結構いい勝負ができます。

    なぜかというと、試合で上級者のラリーのボールを三昧のコーチの球出しと考えれば、自然に体が動き左右のコーナー〜サイドに切れていくボールを返せるからです。

    上級者との試合は相手を恐れず、三昧のサービスチケットを利用した無料レッスンと考えます。(笑)

    また相手がスマッシュやドライブで強打して来ても、いつもの練習の感じで自然と切れたカットで案外返せるため、次に相手の打ちミスが出やすくなります。(横に切れたボールの強打は難しい。)

    最近はコーチの癖が私に移ったのか両ハンドで打球直前に偽(逆)モーションをさりげなく入れる癖が付いてしまったので、相手が強いほど(私の癖に逐一反応して下さるため)勝ちやすくなりました。
    粒高は相手のボールを利用するのでその傾向が強いですが上記の様な癖が付くとさらにそうなります。

    アジア選手権の平野選手が優勝した時の卓球を打球時に逆モーションを入れてより早い打点・厳しい角度でサイドに切れていく回転の中速度のボールで攻めれば、さらに上のレベルの攻撃ができます。
    (打球の速度を抑えるのは外すリスクを減らしボールをより左右高角度に切れる様にするためです。)

    相手に強打されたり厳しいコースに打たれた場合は攻めるのが難しい時もありますが、その場合は切ったボールを送って相手に強く打たせて、練習のつもりでカウンターとレシーブを狙えばやれます。

    切ったボールで相手をサイドに振ることと、切ったボールを相手に打たせることが重要です。
    甘いボールは強引に強打せず、読まれない様にコースを狙って回転をかけて軽くスマッシュします。

    要は負けにくく、勝ちやすい(自分がミスするリスクを減らし相手のミスするリスクを増やす)卓球をすれば自然に勝てます。

    この卓球は相手のボールをしっかり切って狙った所に返せること(カット技術)が前提になります。

    上記は私見です。皆様の御参考になれば幸いです。

  4. 藤井 領一 より:

    未だ卓球を初めて間もない方で(経験の長い方にも)ラバーを何にしようか、またこれから自分のプレースタイルはどうしようか悩んでおられる方は多いと思います。

    例えば、裏ソフトと粒高の卓球は一言で言えばどう違うか?実際にプレーする際の違いや特徴につき以下に纏めました。

    私がラバーを取っ替え引っ替え、プロ相手に試合形式でやった感想を申し上げます。

    第一印象は「最初は裏ソフトがやりやすく、少し慣れると表ソフトがしっくり感じ、さらに巧くなると粒高がやりやすくなる」という感じです。
    いきなり粒高を使うと滑って入りにくいですし、粒高は切る技術を持ってないと特徴を活かせません。
    (私自身もこの順にラバーを変えましたが、ラバーを替える際はこの流れが一般的だと思います。)

    実際のプレーする上での違いは、「裏ソフトはコースをアバウトに狙ってパワーボールで攻める卓球、粒高はピンポイントでコースを狙って切れたボールで自分から攻めたり相手に打たせる卓球、表ソフトはその中間」です。(もちろん、他のやり方もありますが)

    裏ソフトはボールの回転の影響を受けやすく打球の速度と回転量が多くなり過ぎるため、相手に回転をかけられるとピンポイントでコースを狙うことが難しい。
    回転の影響で狙った所からずれやすく、裏ソフトでレシーブするのは難しい事を思い浮かべて下さい。
    反面、特厚ラバーの特性を利用してパワーあふれる速い強い回転のボールを容易に打てます。

    一方粒高は回転の影響を受けにくく速度と回転量をコントロールしやすいため、相手に回転をかけられてもピンポイントでコースを狙うことが比較的容易にできます。

    反面、薄いスポンジの粒ラバーの特性上、自分から速い強い回転のボールは打ちにくい。
    (早い打点でカウンターした場合や強めの回転のスマッシュもスキルがあれば打てますが、難しい。)

    守備やカットののやりやすさ等、細かい違いは他にも多々ありますが、一言でいうと裏ソフトは打球のスピードと回転量に特徴があり、粒高はコースを狙った切れたボール(単位速度当たりの回転量が大きい)に特徴があり、表ソフトはその中間のパランスの良い卓球に特徴があると言えます。

    プラボール導入前は上級者に裏ソフトで強いボール(ドライブやスマッシュ)を打たれると速度や回転量が強過ぎて返球するのが難しかった。

    しかし、ITTFがラリーが続きやすい様にプラスティックボールに変えたため、現在はボールの空気抵抗と滑りが増し、球速と回転が落ち(失速しやすく)随分とボールが返しやすくなりました。

    逆に粒系ラバーの切れたボールは、プラボールの失速しやすい性質によりさらに切れるようになった(急カーブして横に曲がったり戻ったりする)ため、プラボール移行後、逆に返しにくくなりました。
    上記のようにどのラバーも一長一短ですが、それぞれ特徴があるため、皆さんが理想とする卓球(プレースタイル)をやりやすいラバーを選択(へ変更)を検討されるのが宜しいかと考えます。

    上記は私見です。皆様の御参考になれば幸いです。

  5. 藤井 領一 より:

    改めて真っ白な目で世界の卓球界を眺めてみても、私の様な両面粒高系前陣攻守の戦型の人は少ない。

    両面粒高系の前陣攻撃的速攻型となると、さらにその戦型に当たる人は少なく、「そんな戦型あるの。ちょっと厳しくない?」と人から言われます。

    「今時の世の中不可能なものなんてそうそうないだろう」と高をくくり、押っ取り刀で始めたものの、相手が強いと粒高では相手のボールに負けやすく急に返しにくくなります。(確かに扱いにくい)

    下手をすると試合開始当初は前陣の攻撃的速攻型だったものの、逆に格上の相手に攻められ終わってみると中陣の守備的戦型でドライブ対カットをやっていたという笑えない話も現実になりかねません。

    「粒高は滑りやすく、上級者向きだ。」「粒高で攻めるのはちょっと厳しい」とか色々人から言われたりもしますが、実際に使っている本人からすると「試合で負けるのは粒高のせいではなく、自分の実力(スキル)がないせい」ということははっきりわかっています。

    粒高は打ち方次第ではボールの回転の影響をほとんど受けない(特にGRASS D.TECSはほぼ全く受けない)ラバーの性質があるためうまく使いこなせば、まさにやりたい放題、異次元の卓球ができます。

    粒高を使ったことがない部活のコーチが生徒に「粒高は初心者向き。粒は中学生まで」とか「君はバックドライブが下手だから裏面に粒高でも貼りなさい。」という話もよく耳にしますが、あまりにも見事にピント外れなアドバイスをコーチから真顔でされると逆に生徒も笑えます。
    コーチと生徒さんの人間関係を良好に保つためには指導者はユーモアのセンスも必要かもしれませんが。

    私は練習で一通り全てのラバー種類を使います。粒高や表ソフトは切れる(変化のある)ボールを出せるのが強みですが、パワーがあれば何とかなる裏ソフトより使いこなすのは遥かに難しいと感じます。

    これからラバーを選ばれる方や現在粒高や変化系表ソフトへ変更をご検討されている方は参考にされると良いかもしれません。

    粒系ラバーは慣れるまでは扱いが難しいですが、使い慣れると化ける(まさに変化!)かもしれません。

    上記は私見です。皆様の御参考になれば幸いです。

  6. 藤井 領一 より:

    大塚さん、流山アストロズのチーム名称がカッコいいですね。是非全国優勝を実現して下さい。
    マスターズでも是非優勝して下さい。期待しています。

    急に卓球の話になりますが、今日は現代卓球の攻撃についてお話致したく。
    攻撃と言っても色々なパターンありますが、打点の観点から私なりに下記の2つに大別しました。

    1.高い打点からスマッシュなどの(一発)強打で攻める
     主に裏ソフトや表ソフトの選手によく使われる攻め方です。
     ボールがバウンド後の頂点に近いところで打球し、スマッシュ性の速いボールで攻撃します。

    (1)長所
    ・相手コートに入れられる角度が大きい。
    ・コースを狙わなくても、入れば相手は返しにくい。
    ・高い打点からのスマッシュ性の強打は相手が返しにくい。
    ・一本でも得点可能な決定力がある。
    ・回転をかけなくても決定力があるため、技術的に比較的容易

    (2)短所
    ・厳しいコースをやや狙いにくく、外しやすい。(即失点となるリスクが大きい。)
    ・相手との距離がやや遠くなるため、スマッシュ性の直線的な軌道のボールでは入れにくい。
    ・瞬時にラケット面の角度を合わせて体勢を整えて強打するのは難しい。
    ・ラケットを被せた角度で速く打球するため、打球時に滑りやすい。(やや安定性に欠ける)
    ・打球後体勢が崩れやすく、相手から返球された場合時間的余裕が無いため続けて攻めるのが難しい。

    2.低い打点から(連続した)軽打で攻める
     主に粒高や表ソフトの選手によく使われる攻め方です。
     ボールがバウンド後の低い(早い)打点で打球し、横回転系の軽打を左右に打ち分けて攻めます。

    (1)長所
    ・外しにくく厳しいコースを狙いやすい。(相手を左右に振り体勢を崩して返球ミスを誘いやすい)
    ・相手との距離が近いため、適度な速度と回転の軽打であれば入れやすい。
    ・低い打点のため打点を揃えやすく、ラケット面の角度を正確に合わせやすい。
    ・ラケット面の角度をきつく被せず、速く打球しないため打球時に滑りにくい。(安定性が高い)
    ・打球後体勢が崩れにくく、相手から返球された場合も時間的余裕があるため続けて攻めるのが容易
    ・打球が低い軌道のボールになるため、相手から強打されにくい。(相手に打たせやすい)

    (2)短所
    ・相手コートに入れられる角度がせまい。
    ・コースを狙わないと甘いボールになりやすい。(相手から反撃されやすい)
    ・1本で得点可能な決定力がないため、連打して攻め続けないと得点しにくい。
    ・攻撃に決定力を持たせるにはサイドに切れる回転でコースを突かねばならず、技術的に難しい。

    〜まとめ〜
     上記1はリスクが大きいが1本でも決定力があり、2はリスクは小さいが得点するには連打で攻める必要があるのが特徴ですが、一長一短でどちらが良いとは一概に言えません。

     各自のラバーの特性、プレースタイル・スキルに合わせ、状況に応じて適切に使い分けるのが効果的と考えます。
    (上記1はレベルに関係なく使えますが、2はスキルを要するためやや上級者向きと言えます。)

    上記は私見です。皆様の御参考になれば幸いです。

  7. 小松泰雅 より:

    お誕生日おめでとうございます。
    流山アストロズが優勝できるように頑張ってください。

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