ジャパンオープン!! | 『卓球三昧・卓球教室』 東京都 高田馬場・池袋の卓球場

ジャパンオープン!!

みなさんこんにちは!

前回は世界卓球でしたが今回はジャパンオープンです!笑

両方の試合をトータルでみてやはり日本の選手のレベルが格段に上がってるなと感じました。

ただまだ中国との差はまだ感じますね。

男子の中国のトップ3人は次元の違う卓球をしてる気がします(笑)

この3人を抜かすまでにまだまだ時間がかかりそうですね。
そしてこの前の休みの日に暇すぎてゲームセンターに行って来たんですけどまさかのメダルゲームでジャックポットを当ててしまうという神引きをしてしまいました(笑)

よくわかんないけどメダル沢山増えちゃいました(笑)

たまにはやらないことやるのもいいですね(^^)

あと最近ハマってる食べ物!


ニンニクの素揚げ(笑)

これめちゃくちゃうまいっす。

ただ食べた次の日のお腹の調子はあまり保証できません(笑)

これ確かニンニクの6株ぶんくらいの量ですけど一瞬でおわりました(^.^)

みなさんも気が向いたらニンニクの素揚げ作ってみてください!笑

ニンニク好きの寺光にはたまらない一品です!
それではみなさんお元気で!

卓球三昧 寺光

コメント一覧

  1. 藤井 領一 より:

    プラボール移行後、ドライブの球威が落ちて以前ほど勝てなくなった方も多いと思います。

    プラボールでも打点を早くし相手のボールの勢いを利用して反発力と摩擦力を高めればある程度球威と回転のかかったドライブは打てるのですが、ライジングのドライブは慣れないと難しいと思います。
    そこで今迄通り上または下回転系中心の打ちやすい打点の卓球を続けるか、横回転系中心の速い現代的な卓球に変えるか現在悩まれていらっしゃる方が多いのではと推測致します。

    セルボールは回転がかけやすく強い上または下回転系の方が安定性がよく優位性があったのですが、プラボールでは上/下回転の回転減によるマイナス面と減速による入れやすさのプラス面を差し引きし、ややマイナスになった感じです。→ボールの軌道の曲がり方(曲線率)が若干減りました。

    一方横回転系も回転減によるマイナス面と減速による安定性のプラス面は上下回転系と同じなのですが、横回転系特有の現象として失速のためボールの軌道の曲がりが大きくなった点が上げられます。

    横回転系のボールの軌道の曲がりが大きくなったため、コントロールが安定し(弧線の理論)、相手が体勢を大きく崩されたり返球しにくくなったメリットがあり差し引きややプラスになった感じです。

    返しにくいボールには主に下記の3つがあります。

    1.ボールの速度が速い。
    2.ボールの回転が強い。
    3.コースが厳しい。(ボールの落下点が体から遠く、離れていく回転のボールが特に返しにくい。)

    上記1(強打)は安定性と二律背反の関係にあり両立させるのが難しいですが、上記2と3を組み合わせれば強打を使わなくても効果的に攻めることができます。(多少技術は要りますが)

    強打はリスクが大きくラリーが続かない(使い過ぎるとつまらない)卓球になりがちです。比較的リスクの少ない上記2と3をミックスした(選手と視聴者全員が楽しめる味のある)卓球をお勧めします。

    プロアマ関係なく卓球を通じて参加者の親睦を深め、観客を楽しませるのが試合の目的だと思います。

    上記は私見です。皆様の御参考になれば幸いです。

  2. 藤井 領一 より:

    最近試合を見ていてある事に気づきました。

    前陣型の選手が相手に強いボールを打たれて決められた時は、「強いボールを打たれるのは嫌だなあ」という顔の表情をする選手が多いんです。(今にも泣き出しそうです。)

    逆に見事なカウンターを決めた選手は「強いボールが来た。カンター狙えるぜ、ラッキー」という気持ちが顔の表情に滲み出ています。(ほぼ笑っています。)

    「病は気から」と言いますが、卓球も技術云々以前に気持ちの持ち方が前向きか後ろ向きかでプレーの質や精度が随分変わって来るもんだなあと気づかされます。

    といっても、カウンターをビシバシ決めて勝ちまくる選手は気持ちが前向きなだけではなくて、きっと技術も進んでいるのでしょうね。(両方ともポジティブな選手は鬼に金棒かもしれません)

    自分のスキルに絶対の自信があるから相手の強打されても、「相手のボールを打ち返せるチャンス、ラッキー」と気持ちに余裕が生まれるのだと推測します。

    相手の同じ様な強いボールを打たれて、「まずい、決められちゃう。」とネガティブに感じるのと「チャンスだぜ、ラッキー」とポジティブに感じるのでは後のプレーが大違いです。

    選手の感じ方や気質の問題なので致し方ない面はありますが、試合中ずっとこの差を続けていると、勝敗を分けてしまう気がします。

    ちなみに私はどうかというと、やせ我慢で「ラッキー」と考える様、少し無理しています。
    (上記の例とは異なり、やや変わったちょっと意固地な性格と言えるかもしれません。)

    なぜかと言うと技術的には「ラッキー」と思えるほど巧くはないのですが、私は粒高系ラバーのため相手のボールを利用しないと勝てないのです。(なぜかそういう宿命のラバーを選んでしまいました。)

    自分から強いボールを打ちにくい粒高/変化系表ラバーにとって相手の強いボールは飯の種(寺光さんにとっての大盛りの食べ物)か恵みの雨みたいなものなので、感謝するしか選択肢がないのです。

    取り留めの無い話を書きましたが、選手も人間であり、人間は基本的に自分に正直なので、気持ちが行動やプレーに出やすい(大きく影響する)という事を言いたかったのです。

    卓球に限りませんが皆さん前向きに生きましょう。その方が必ずや良い結果につながると思います。

    上記は私見です。皆様の御参考になれば幸いです。

  3. 藤井 領一 より:

    よく試合などで皆さんが強い選手と当たって一方的に強打されて劣勢になるとゲーム間やタイム中に「しっかり守って返しなさい」、「返すだけだと次々打たれちゃうから打ち返しなさい」、「相手に先に打たせてはいけない。先に攻めなさい」等々、コーチから色々アドバイスを受けると思います。

    どのアドバイスも一理あり、どれが正しくてどれが間違っているとは一概に言えないと思います。
    (卓球には色んな考え方があり、そのほとんどが一長一短のため優劣の差は微妙で状況次第です。)

    もし私がベンチコーチだったら恐らく「相手に打たせるのは悪くない。しかし強打された時はそうでなくても相手に打たせたと思って、相手のボールをよく見て回転をかけて打ち返しなさい」と選手にアドバイスします。

    その心は?
    強打が返せなく最大の理由は、しまったという焦りや恐怖で精神的に追い詰められやすいからです。

    プラボールは以前よりも球威が落ちるため、日頃強打に対するレシーブ練習を十分すると、技術と自信がついてある程度強打を返せるようになります。(私の様な素人でも練習すれば多少は返せます。)

    うかつにも強打されても「わざと相手に打たせた。カウンターのチャンスかも」と思えば気持ちに余裕ができ、なぜかボールの軌道がよく見える様になりレシーブやカウンターを狙いやすくなります。

    もう1つは速いボール(強打)は速いボールで打ち返しやすいという事と、打球時の摩擦力が大きいので回転をかけやすいというメリットがある事です。(逆にブロックすると回転の影響を受けやすい)

    強打すると相手にカウンターという返し技が生まれます。→強打は打つ方のリスクの方がやや大きい。

    これらを事前に知っていて、強打の対策を練習しておくだけでも大分違います。

    ボールが強いと返せないことも多々ありますが「虎穴に入らずんば虎子を得ず」の心境で強打に対するレシーブとカウンターの練習を十分に行い、自信を持って試合に臨むことが重要と考えます。

    上記は私見です。皆様の御参考になれば幸いです。

  4. 藤井 領一 より:

    世界卓球やジャパンオープンでトップ選手同士の見事なラリーの応酬を見られた方は、「凄過ぎて、ちょっと真似できないな」と思われた方も多いと思います。

    卓球を習い始めたばかりの方がいきなりトップ選手のプレーを真似るのは難しいですが、少しずつそこに近づく方法はあります。

    それは型や形を利用するのです。
    卓球で言うと、打法とか攻撃、反撃、守備をする際の個別技術がこれに当たると思います。

    武道(空手、柔道、剣道など)を習われた方はご存知だと思いますが、武道は最初のうちは型稽古ばかり嫌というほどやらされます。

    これは試合で使うような実践的な技ができるようになるためには、まず型を習得するのが最も近道だからです。(卓球の基礎打ちもこれと同じ考え方なのかもしれません。)

    型のできていない人がいきなり試合で自由に振る舞って戦ったところで、動けば動くほど上級者に隙を突かれて簡単に負かされてしまいます。

    多くの型を身に付けていれば、その型を使って攻めたり、相手の攻めを防御することが容易にできるようになります。つまり型や形を身に付ければ少し格上の相手でも簡単には負けなくなります。

    試合で勝つためには、試合で使える型や形をしっかり身に付けて、状況に応じて選択・組み合わせて適用する力を修練することが大切です。

    卓球などスポーツ競技で型を身に付けるもう1つのメリットは「寸止め」を戦術的に使える事です。

    空手などの武道では本当に最後までやると危ない(大怪我や死亡するリスクがある)ため、寸止めルールで試合や練習を行うことがあります。

    寸止めで技ありを取るためには、完全に技が決まった形ができているが最後突き刺すと相手を傷つけるため止めたというところまでの極み(技が決まること)が必要です。

    卓球などの競技では寸止めやギブアップのルールがないため、これを逆手に取ることができます。

    例えば甘いチャンスボールを上げてしまった場合、相手は強打されると返せないので通常下がります。
    その場合、強打するとみせかけて寸止めでストップしたり、ストップすると見せかけて相手を前に呼んでおいて打球時に強打へ切り替える手もあります。

    相手のサーブや相手のストップやツッツキに対し、ラケットを大きくテイクバックして3球目強打すると見せかけて相手をクロスへ下がらせて寸止めしストレートへ短いストップで決める手もあります。

    但しこれらの寸止めを利用した技は相手が事前の動きで次の動きを予見できないと効かないため、相手が強いほど効く傾向があります。→試合で格上相手に勝つ方法と言えるかもしれません。

    言いたかった事は、型や形を練習できっちり身に付けてそれらをうまく組み合わせて使って実践すれば、プレーのレベルが上がるという事です。地道なやり方ですが案外上達への近道かもしれません。

    上記は私見です。皆様の御参考になれば幸いです。

  5. 藤井 領一 より:

    プラボール移行後、以前と球質が変わり、下記の2点が重要になって来たと思います。

    1.高いボールは打ちにくい。
     高いボールは一見チャンスボールと思われがちですが、動く変化するボールを空中の高い打点でラケットのスウィートスポットで捉えるのは本来容易ではありません。

     特に卓球は相手の打球後から自分が打球するまでの時間が非常に短く、瞬時に動いているボールに体の位置とラケット面の角度を合わせて滑りやすい高い打点から強打するのはもともと難しい。

     回転をかけない(ナックル気味の)強打はリスクが大きいので少しドライブ気味に強く打つ選手が多いですが、高い打点でラケットを被せて速いスイングで上回転をかけようとすると滑りやすく打球時の当たりが薄くなる(ボールの上を擦る)ためボールの速度もやや遅くなります。
    →上回転以外の回転の方が摩擦力を利用して回転がかけやすく相手が取り慣れていない長所もあります。

     前の高いボールは外しにくいため強打し、深い高いボールは外しやすいため無理に強打せず回転をかけて安定性重視でやや強めに打ち返します。(高過ぎて打ちにくい時は高過ぎない打点で打ちます。)
     リスク(ミスしやすさ)に応じて打つ強さ、回転、打点等を調節して安定性を損なわない様にします。

    2.打たせる(相手が仕掛けて来るのを待つ)ことの大切さ
     皆さんの中にも若い頃「大きく速く動きなさい」「先に打って攻めなさい」」とコーチから教えられた方も多いと想像します。しかし強くなり上のレベルに上がると、その様な先手必勝いけいけどんどんのようなやり方(だけ)では思った程勝てないのではないでしょうか?
     
     長年卓球をやり込むと逆に「できるだけ動かない」「わざと相手に打たせる」卓球の方が勝ちやすいことに気づかれた方もおられると思います。(自分から動かず相手の仕掛けを待って対応する。)
     
    「相手に先に打たせてそれを待って反撃か守備を狙う」
     →相撲や柔道の「後の先」の技(返し技)を卓球で使うメリットと留意点を以下に纏めました。

    <後の先(ごのせん)のメリット>
     1.相手に先に強打させることで、相手に先に「打ちミス」リスクを取らせる。
     2.相手の強打を待ち構えて、ボールの勢いを利用してカウンターを狙う方が強く打ち返しやすい。
     3.相手は強打すると体勢が崩れやすいため続けて打ちにくい。→そこを狙って反撃します。
     4.相手は強打が入った際「決まったか」と一瞬気が緩みがちです。→そこを狙って反撃します。

    <後の先(ごのせん)をやる時の留意点>
     1.簡単に決められてはいけないので相手が打ちたくなるが微妙に決めにくいボールを打たせます。
     (微妙なタッチで切る/切らないの変化を付けて相手にわかりづらい回転をかけて打たせると良い)
     2.(クロスなど)できるだけ相手に自分がカウンターやレシーブをしやすいコースへ打たせます。
     3.バックの緩いボールを相手に回り込ませてフォアで打たせ、がら空きのフォアへ返すのが良い。
     (相手が回り込んで来ない時はコースや球種を調節または短いストップを打たせて体勢を乱します。)

    〜まとめ〜
     上記の中にはやや難しいことも含まれています。また上記のやり方特有のリスクもあります。
    それらを踏まえた上で皆様のプレースタイルや戦術と照らして参考にされるかどうかをご判断下さい。
    (上記はあくまで私の見解なので異なる考え方もあります。卓球には様々な考え方があります。)

     強い相手に勝つにはできるだけミスをせず、相手のボールの力を利用する事が重要になります。
    そのため、上記の2つが有効と考えます。ご使用になる場合は事前に十分練習した上でお使い下さい。

    上記は私見です。皆様の御参考になれば幸いです。

  6. 藤井 領一 より:

    >両方の試合をトータルでみてやはり日本の選手のレベルが格段に上がってるなと感じました。
    >ただまだ中国との差はまだ感じますね。
    >男子の中国のトップ3人は次元の違う卓球をしてる気がします
    同感です。
    日本には才能と技術に恵まれた若い選手が幾人もおり、中国との差は詰まったと感じます。しかし、中国の主力選手は試合中必死感が感じられず、余裕を残して相手に合わせてやっている様に感じました。
    日本選手は実力の差は気にせず、まずは気持ちの面だけでも中国選手と同じレベルに立てると、試合展開も違ってくるかもしれません。(国籍は違うが同じプロ選手なので自分達と同等だと考える。)

    プロスポーツの場合、試合の勝ち負けも大事ですが一番大切な事は「観客を楽しませること」です。

    そのためには試合でできるだけミスをせずに練習で培った自分の持てる技量を出し切り、相手の良いところも引き出してあげる位に気持ちにゆとりを持ってプレーすることが大切だと思います。

    プロの試合は相手の選手とともに「作品」を作り上げる協同作業の様なものと考えます。

    >ただまだ中国との差はまだ感じますね。
    日本と中国との差は、選手の能力ではなく日頃どのような相手と一緒に練習や試合をしているかに深く関係している様に思います。

    中国の強さはレベルの高い選手同士がスーパーリーグ(中国乒乓球 俱乐部超级联赛)で切磋琢磨し、その試合に出て(まず出るのが大変)勝つために日々懸命に練習しているところにあると考えます。

    昨年平野選手が超级に参戦した時の様に中国選手と一緒に生活・練習すれば意識や技量の差が詰まる(なくなった?)ため、十分に勝てる可能性が出てきます。

    アジア選手権で中国主力選手が負けたのはあの時は未だ平野選手の早い打点のカウンターで相手を左右に振る横回転主体の卓球に慣れていなかったため、試合でうまく対応できなかったせいだと考えます。

    中国選手が平野選手の切れ味鋭い勢いのある(先進的な)卓球に押され、未知との遭遇の様な感じで一体どう対応したらよいかわからないまま為す術もなく試合に敗れてしまったように見えました。

    試合で勝つためにはできるだけ早く「相手のボールや卓球に慣れること」が大切だと思います。逆に言うと相手の知らない(慣れていない)卓球をすれば勝ちやすいと思います。

    これはどこの国の選手でも変わらないのではないでしょうか。

    上記は私見です。皆様の御参考になれば幸いです。

    藤井 領一

コメントする

三昧ブログ

卓球三昧

最近の投稿

最新のコメント

卓球三昧YOUTUBEチャンネル

店舗チャンネル↓ 卓球三昧

卓球三昧公式SNS

LINE↓
QRコードを読み取るか下記URLをスマホでタップしてください。
https://lin.ee/y8bdlWp
Twitter↓ 卓球三昧 instagram↓ 卓球三昧

卓球三昧の特徴

・見学随時受付(予約不要)
・入会金無料
・年会費無料
・都度払いのチケット制
・初めてでも、当日予約ですぐ練習可能
・小学生以上のお子様は大人の教室もご利用いただけます
※台貸しはやっておりません

インフォメーション

お問い合わせ・メール予約
info@takkyuzanmai.com

高田馬場店
営業時間:8:00~22:00
(朝8:00~10:00は前日22時迄要予約)
住所:東京都新宿区高田馬場4-12-11ノヴェル根岸地下1階
電話:070-4307-1000

池袋店
営業時間:8:00~22:00
(朝8:00~10:00は前日22時迄要予約)
住所:東京都豊島区池袋2-55-11 池袋ロイヤルビル7F
電話:070-5558-0070

(レッスン中でお電話がつながりにくい場合はメールもしくはこちらからお問い合わせください)

PR