ジョイナス大会初引率! | 『卓球三昧・卓球教室』 東京都 高田馬場・池袋の卓球場

ジョイナス大会初引率!

こんばんは!高田馬場店の深山です^ ^

先日三昧チームの試合、ジョイナス卓球大会に引率させていただきました。

初めての引率ということでかなり不安な所が沢山ありましたが、とても楽しく引率できました(^^)

三昧マッチの時に試合を見させてもらった方もいましたが、初めて試合を見学させてもらった方の方が多いですかね( ´▽`)

普段なかなか試合風景は見れないのでとても楽しく勉強させてもらいました。

「勝ちました!」

「アドバイスありがとうございました!」

「負けちゃいました⤵︎⤵︎」

「サーブわかんないです⤵︎⤵︎」

色々お声かけしてもらいましたが一緒に勝因敗因など考え三昧チームの方と一緒に成長できるのはコーチとして一番嬉しいですね( ´ ▽ ` )

機会があればまた引率させていただきたいと思います!!

さて!!

話は変わりますが前回のロゼナというラバーの使用感の続きですね!

バック面に使ってみた印象ですがドライブ、ブロック、レシーブ全体的に使いやすい印象でした(^^)

くい込みが良く勝手に弾んでくれます。

しっかり振れてないのに「そんな感じで入るんだ」と思うことが何度かありました、逆にしっかり振ったつもりが回転かかってなくてふっ飛ばしたりなんかもありましたけど、、、

しっかり回転かけるバックハンドが打てる上級者にはテナジーの方が合うんですかね(・・?)

バックに使った感じテナジー64より弾み回転は劣りますがバックハンドが苦手な僕としてはそれくらいの方がコントロールが効くし、力まず打てるかなと感じました!!

僕の勝手な意見なので参考程度にお願いします(^ ^)

ではでは今日はこの辺で!!

卓球三昧高田馬場店

深山

コメント一覧

  1. 藤井 領一 より:

    >(ロゼナは)バックに使った感じテナジー64より弾み回転は劣りますがバックハンドが苦手な僕と>してはそれくらいの方がコントロールが効くし、力まず打てるかなと感じました!!
    知人のロゼナ借りて試打しました。テナジーよりも弾みと回転で劣る点は短所でもある反面、スキル次第ではむしろ長所になると感じました。
    なぜ長所になるかというと弾みと回転は出したい時は自分のスキルで出せるからです。逆にラバーが勝手に(自動的に)ボールを飛ばしたり、回転をかけたりされるとコントロールしにくくなります。
    試合では強い回転をかけられる(ドライブ/チキータ)、回転を抑えてスピードを出せる(スマッシュ)、コントロールしやすい(安定性)の3つが求められ、ミスを減らすには安定性が重要です。
    ロゼナは使う人にスキルがあれば上記3つすべてを実現できる(やや)上級者用ラバーに感じました。

    上記は私見です。

  2. 藤井 領一 より:

    下記の粒系ラバーの基本の打ち方が身に付いた方は、さらに次のステップ「わざと滑らせる」打ち方に挑戦してみて下さい。
    →打球時にラバーを滑らせて相手の回転を空回りさせ、回転を残して返球する感覚を身に付けます。
    これができる様になると摩擦係数の低いラバーであれば相手のボールの回転にほぼ関係なく(相手の回転をお返しする形で)打ち返せる様になります。
    相手の強いボールの回転と速度を利用する真に理にかなった打ち方です。ライジングのカウンター技術と組み合わせると「未だこのレベルがあったか」と異次元の卓球に驚かされる事になるでしょう。

    上記は私見です。

  3. 藤井 領一 より:

    下記をを補足致します。

    回転の影響を受けにくい粒系ラバーでも当てるだけの打ち方をすると個々のラバーの摩擦係数に相応して回転の影響をまともに受けてしまいます。またラケットを速く振り思い切り滑らせるように擦るとラケットの角度(被せ方)と擦り方によっては滑って落と(ネットミス)してしまいます。

    粒系ラバーのコントロールを安定させるコツは、「ほどよく滑らせて擦る」。これが基本です。
    (わざと滑らせて回転の影響をほぼ受けず、相手に回転をそっくりお返しする返し技は下記を参照)

    会話に例えると相手の言い分(回転)はある程度聞いて(回転の影響をある程度は受けて)やり、こちらの言い分(回転の影響でミスしない&自ら回転をかける)はしっかり通す聞き(受け)方です。

    どうすれば良いかというと自分のラバーが適度に滑る(コントロールしやすい)打点を探すのです。

    なぜ、打点と滑りが関係するかと言うと、打球点により入れられるラケットの角度(傾き)がほぼ決まるため、相対的な(加)速度の要因を除けばラケットの角度を被せるほど滑りやすくなります。

    次のステップは滑り具合的に打ちやすい打点で自分の基本スイングで打ち、確実に入れられるラケット面の角度を練習で覚えます。(打点を意識して練習すれば面の角度は体が自然に覚え込みます。)

    打点とスイングをセットにして練習すれば、ラケット面の角度とボールとラケットとの相対的な速度&加速度という滑りの要因をトータルでコントロールしながら擦る感覚(安定感)が身に付きます。
    コントロールミスを減らすためには打点とスイング(面の角度)をできるだけ揃えることが重要です。

    実戦では色んなボールが飛んできますが、できるだけ自分でコントロールできる範囲内の打点で打球すれば、予想外にボールの回転の影響を受けたり、滑って落とすミスは少なくなります。

    高いボールやスマッシュは別途練習が必要ですが、多種の回転&速度のボールを混ぜた多球練習を十分に積めば、試合になった際の対応力が身に付きます。

    上記は私見です。皆様の御参考になれば幸いです。

    藤井 領一

  4. 藤井 領一 より:

    深山さん、ロゼナは関心を持たれている方が多いので、評価情報有り難うございます。

    >「サーブわかんないです⤵︎⤵︎」
    レベルは違いますが世界選手権を見るとトップ選手も結構サーブはわからない(レシーブミスも少なくない)ので気にされることは無いと思います。うまい人のサーブは(一部の人を除き)わからないのが普通ですが、トップ選手が回転がわからないなりに何とか返す術は参考になるかもしれません。

    深山さんが裏ソフトの話題でしたので私は表ソフトと粒高(以下、粒系ラバー)のお話しをします。

    粒系ラバーをいずれかの面に貼っている方で、試合や練習でチャンスボールをスマッシュして一度も落としてネットミスしたことの無い方はおられないと思います。

    ネットミスの最大の原因は、「滑り」だと思います。(特に粒高ラバーは滑りやすい)

    粒系ラバーの最大の特徴とも言える「滑り」(これ故に回転の影響を受けにくいご利益(りやく)があるため無下にはできない)ですが、粒系ラバーを使いこなすには、(過剰に)滑らないコツと滑らせるコツの両方を身に付ける必要があると思います。

    1.(過剰に)滑らないコツ
     一般的には過剰な滑りはミスの原因となるため、基本は過剰に滑らない打ち方が必要です。

    ※打球時に滑った方向にコントロールを失う(ずれる)ため、フェールセーフ的な考え方をすれば、打球時に横に擦り(横回転)、予想以上に滑ったとしても上下方向にはずれない打ち方が安全です。

    ■滑りの要因
    ・ラケットの角度(被せ過ぎ)→上方向の推進力が小さいボールを被せて打つと重力で滑ります。 
    ・ラケットの速度(速い速度でボールに当て過ぎ)→速いスイングで当てると摩擦力が低下します。

    上記の矢印(→)から台にバウンド後の頂点(上方向の推進力ゼロ)でラケットを被せてスマッシュすると最も滑り(ミスし)やすいことがわかります。
    逆に摩擦力が大きい打ち方(ラケットを立てて、ゆっくり打球)をすれば滑りにくくなります。

    上記の要因の限界値(角度&速度)は個々のラバーにより異なるため、どれ位のラケットの角度、速度で打球すれば滑らないか(滑るか)一度ご自分のラバーの限界を確認された方が良いと思います。

    2.滑らせるコツ
     試合や練習で上級者やコーチに強い回転のチャンスボール(に見えるだけで実はそうではない)を球出しされて、回転の影響で強打をミスした経験は誰しもあるかと思います。
     
     この場合、ボールの回転を(ほぼ)無効化すればただのチャンスボールになり楽に決められます。
     
     Q.ではどうすればボールの回転を(ほぼ)無効化できるのでしょうか? 
     A.打球時にラバーを横に滑らせればよいのです。
     →ラバーを縦(上下)に滑らせると、上下方向に大きくずれやすく、ネットミスしやすい。
      この場合粒系ラバーの性質を活かしてラバーがわざと横に滑るようにスマッシュ(す横回転をかけ)ればボールが打ち出し方向は上下にはほとんどずれません。(ネットミスはほぼなくなります)

    3.回転をかけるコツ
     ボールに回転をかけるにはボールとラバーの間に一定以上の摩擦(力)が必要です。

    1stステップ:滑らない打ち方を覚える(滑らない打球の仕方をすると摩擦力が大きくなります。)
    2ndステップ:打球時にラバーの摩擦力を利用して回転をかけます。

    →強い回転をかけるためには大きな摩擦力(引っかかり)があることが前提になります。

     ラバーの引っかかりを大きくするには、(1)ラケットを被せ過ぎない、(2)速い速度でボールに当て過ぎない、この2点をクリアする必要があります。
     
     滑らずに回転をかけるコツは、ラケットをできるだけ立てて(垂直または面を上向ける)打てる打点で打球し、ラケットをゆっくりボールに当てて、ラバーがボールを掴んだ瞬間に加速して回転をかけながら速いボールを打つことができます。(練習で慣れとスキルを身に付ける必要があります。)

    〜まとめ〜
     個々の粒系ラバーにより性質が異なるため、上記の説明が必ず当てはまるとは限りません。
     滑って落とさない、回転をかけるためには、打球点とゆっくり横に擦るの2点が鍵になります。
     皆さんが試合などで上記のように粒系ラバーを使いこなして勝利される事を期待します。

    上記は私見です。皆様の御参考になれば幸いです。

    藤井 領一

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