世界卓球!! | 『卓球三昧・卓球教室』 東京都 高田馬場・池袋の卓球場

世界卓球!!

三昧ブログをご覧の皆さんこんばんは(^^)高田馬場店深山です。

いよいよ始まりましたね世界卓球!!

今のところ日本人選手は全員無事勝ち上がっていますし次の試合が早くも楽しみです(^^)

特に水谷選手と張本選手!!

二回戦で早速ぶつかる組み合わせ。

両者の活躍を見たかった自分としては少し残念ですがどんな試合になるのか楽しみです(^^)

話は変わりますが先日新しくラバーをロゼナというバタフライの新商品に変えてみました。

使ってみた感じではテナジー05FXに割と近い感覚なのかなと、、、

割とスポンジが柔らかく食い込むので勝手に飛んでいく感じでした(^^)

スピードはかなり出る気はしますが回転量や飛距離ではテナジーに劣るという感じがしたので、フォアだとボールが軽くなりすぎて簡単に取られたり大事な場面フォアで回転をかけた時に簡単にカウンターされてしまう印象です。

かなりフォアハンド主戦のプレーを僕はするのでボールが軽いと辛いかなと思いました!

ちなみにインナーフォースにテナジー05テナジー64を使っていてのですがテナジー64をロゼナに変えただけで4グラムほどラケットが重くなってしまいました( ゚д゚)

やっぱりテナジーって軽いんですね^ ^

では次回はバックに使った感想をお伝えしたいと思います!

ではでは(^^)v
卓球三昧高田馬場店
深山昂平

コメント一覧

  1. 藤井 領一 より:

    世界卓球を見ていて(ニッタクのプラボールが採用されたせいも関係ありますが)セルボールよりも球威と回転が大幅に落ちたことは私のような者でもわかります。

    特にドライブやスマッシュの威力低下やストップの止まりやすさは昔とは一目瞭然の違いと言えます。

    プラボール移行で落ちた速度と回転を少しでもラバーで補おうとするのは人情で、一度テナジーにすると他のラバーに変えられなくなる人は多いと推察致します。

    でもプラボールは両面テナジーを貼っても以前と比べると球威は落ちてしまんです。

    これではつまらないので逆にプラボールの特徴を活かすラバーや打ち方はないものかと思案を巡らします。

    思うにプラボールの軌道の特徴はボールが止まり(減速し)やすい点にあります。それならば「切れた」ボールを打てばボールが減速してさらに切れるため、セルボールよりも返しにくいと思います。

    「切れた」とは単に回転量が多いのではなく、「回転量/速度(単位速度当たりの回転量)」です。

    ボールが切れ具合は、空気抵抗と空気力の影響で軌道の曲がりの大きさにほぼ比例します。

    いくら回転がかけやすくでもボールに速度が出過ぎると切れにくくなり軌道が曲がりにくくなります。(ボールが直線的な軌道になると安定性に欠けたり相手にボールの軌道を読まれやすくなります。)

    裏ソフトが最も回転がかけやすいラバーであることは疑いありませんが、そういう「切れる」という観点からラバーを選ぶのも有りだと思います。

    実際、粒高で止まりそうなブチ切れのボールを返されると打ちにくい(ミスしやすい)ですしね。

    ロゼナもテナジーに(回転)性能では負けてもコントロールトレランスでは上回るとのレビューも読んだ事があります。使う人がラバーに何を求める(重視する)かにもよって評価は変わると思います。

    上記は私見です。皆様の御参考になれば幸いです。

    藤井 領一

  2. 藤井 領一 より:

    深山さん、ご無沙汰しています。
    最近、世界卓球で寝不足気味です。

    >特に水谷選手と張本選手!!
    >二回戦で早速ぶつかる組み合わせ。
    録画で見ました。張本選手の絶妙の長さ&回転の読みづらいサーブと左右コーナー際への早い打点のカウンターは見事でした。

    最近男女とも活躍が目立つジュニアの日本選手はみんな技術のレベルが高く、サイドラインへ切れて行く横回転の早い打点のカウンターがうまいと感じます。

    私のようなオールド世代の未熟者だと相手のコートへの入れやすさだけを考えて打ちやすい打点でドライブを打ちたくなります。
    上回転のドライブは空気から受ける力で下向きに落ちる軌道を描くため相手コートに入りやすいですが、上回転のため上から落ちるような角度で台に当たるため、バウンド後ボールがやや高く跳ね上がってしまい、プラ球は失速して相手に追い付かれて返されやすい。

    それに比べてサイドラインへ切れていく横回転は相手コートに入る迄は上回転ほど急角度で下に落ちないため低い角度で台に当たりバウンド後やや低く跳ね上がります。
    横回転のボールはバウンドする際に台との摩擦で横上回転に変わるため、バウンド後は若干横上回転になります。そのため少しドライブがかかりボールの軌道が落ちながら失速してサイドライン側へ切れていくので、とても追い付きにくく返しにくい。

    ジュニアなのにバウンド後の相手の返しにくさまで考えて打っているところとそれを実現できる技術が素晴らしい。

    教えているコーチの方々も優れているのでしょうが、最近のジュニアの選手は卓球をよく理解して頭を使って考えながら練習や試合をしているとつくづく感心させられます。

    深山さんもレッスンと試合、頑張って下さい。

    藤井 領一

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