発音矯正② | 『卓球三昧・卓球教室』 東京都 高田馬場・池袋の卓球場

発音矯正②

今日は。卓球三昧の藤井です。

何事にもコツはあるものです。才能が有るか無いかかは二の次として、スポーツにおいても勉強においても、誰でもコツを掴めばある一定のレベルまで到達できるはず。

今日は前回のブログにも書いた発音矯正のレッスンを受けました。子音の重要性は一応予備知識としては知っていましたが、改めて自分の欠点がわかり、より真摯に取り組もうと思いました。

1,日本語は母音中心の言語である
2,日本語は母音を発音した後音が切れることが多い
3,英語は母音にストレスが乗っている場合が多く、子音中心の言語である
4,子音は音が母音と比べて出づらいために息をたくさん使って発音する必要がある
5,常に口から息が出ている状態で発音することにより、子音がはっきりとし英語らしく聞こえる

これらが英語発音のミソのようです。レッスン前と後で少し進歩がみられモチベーションが上がりました。

どうやら発音は文化的な背景もあるようです。日本社会においてできる人といえば、たいがいハキハキしている人「ハイ!そうですね。ありがとうございます!」という人を指します。

しかし、欧米ではどっしりと構えて、言葉尻があまりはっきりしていない方が自信があるイメージになるようです。

確かに、足を組んで椅子に仰け反り気味で座りながらのテレビ討論会はよく観ます。

「はぃ〜、そうですねぇ〜、ありがと〜」と言った対応をしたら日本では生意気、もしくは変わった人と思われてしまいますね。笑

ともあれとても有意義なレッスンでした。日々精進します。

卓球三昧
藤井

コメント一覧

  1. 藤井 領一 より:

    卓球が上達するコツに関する話題を1つ致しましょう。

    Q:レッスンで多球練習などをする際、打ち返すコースはどこを狙うのが良いのでしょか?
     以下の4つの選択肢からお選び下さい。

    a.全部相手コートの真ん中を狙って返す
    b.全部クロスを狙って返す
    c.高いボールはストレートに軽く回転をかけて強く打ち返し、低いボールは強く回転をかけて中速度でクロスに打ち返す
    d.多球練習開始時に適宜返すコースを決めてそこを狙って返す(狙ったコースに返す練習)

    A:練習で良い癖をつける返し方(コース取り)は、上記のcまたはdです。
    <解説>
     相手コートに直線的な軌道で入れられる角度が大きい高いボールは、ストレートにスマッシュするのが有効です。直線的な軌道の場合、クロスよりストレートの方が入れられる角度が若干大きく距離的にも近いため入れやすく、相手は時間的余裕が無く取りにくいと考えられます。
    (スマッシュの安定性を高めるため、速度を落とさず少し回転をかけた方がよい。)
     
     また低いボールは直線的な軌道では入れにくいので強く回転をかけてクロスを狙うと入りやすい。
     
     上級者向けの技術になりますが、低いボールをウィニングショットに狙う場合クロスのサイドライン際に切れていく強い回転をかけて中速度で打返す方法があります。(打球点はライジングが有効)

     従って特別な状況でない場合は、cが合理的なコース取りになります。

     しかしながら、実際の試合では相手が回り込んで打って来たためフォア側ががら空きの状況とか、自分の前の打球で相手を左右に大きく振っている状況の場合は、ボールの高/低に関わらず、最も決めやすい(相手から遠い)ところに打つのが最善になります。 
     
     従ってそういう状況になった時のためにボールの速度と回転を調節していつでも狙いたいコースに打てるよう練習しておく必要があります。
     そのための練習としてはdが最適になります。

     相手の得意なコースを避ける事も考えると結論的には状況によって最適なコース取りは変わります。
     
     自分が入れやすい合理的なコース取りと相手が返しにくいコースを狙うことを理解して日頃から練習しておくと試合で状況に応じて自然に適切なコース取りができやすくなります。

    上記は私見です。皆様の上達のヒントになれば幸いです。

    藤井 領一

  2. 藤井 領一 より:

    >何事にもコツはあるものです。
    同感です。卓球のように難しい事ほどコツを掴むか否かで上達に大きな差が出ると思います。

    よく卓球の指導者がおしゃられるコツとして、力まない、全身を使って打つ、体のバランスを崩さない、打球時に前に押し過ぎない、などがあります。

    上記はすべて大切な事ですが最近私が現代卓球の「キーワード」として考えていることがあります。

    それは「コンパクト」です。

    スイングをコンパクトにする事は勿論ですが、それだけでなくコンパクトな卓球を心がける事です。
    なぜ「コンパクト」であることがそんなに大切なのでしょうか?

    卓球は初級者二人が台の近くで時速50kmのやや緩いボールでラリーをしても自分が打ってから僅か0.4秒でボールが返ってきます。(約0.4秒後に打球なのでバックスイングはもっと前)

    これが上級者同士の速いボールになるとさらに相手からボールが返って来る時間が短くなります。

    これだけ超短時間でラリーをするためにはコンパクトなスイングを身に付けておかないと続けて打つ(ラリーをする)事自体が難しくなります。

    コンパクトなスイングをすれば早く打球動作を完了して次のボールを待つ事ができます。つまり、それだけ心に余裕が生まれ、ミスが少なくなります。

    スイングをコンパクトにするにはバックスイングとフォロースイングを小さくし大振りしない事とラケットがいつも構えている位置に戻るまでスイングが止まらない事が大切です。
    また手打ちにならないよう打球時に全身の筋肉をコンパクトに使うも大切です。

    さらに現代卓球では相手に時間的な余裕を与えずに強いボールを打ち返して得点率を高める事が重視されるので、卓球をコンパクトにすることが大切になっています。

    卓球をコンパクトにするとは、台から離れて大きく後ろに下がらず、前寄りの打球点で打つ事です。

    打球点を前寄りにすれば(ボールが減速しきってないので)相手のボールを利用して打つ事ができ、相手が対応できる時間が短くなります。
    前から打つ方が左右に角度を付けやすく、距離という点では近い方が入りやすい意味もあります。

    卓球は非常に短距離・短時間で対戦相手とボールが行き来するスポーツであるため、コンパクトにすることが上達のコツと言えると思います。

    上記は私見です。皆様の御参考になれば幸いです。

    藤井 領一

  3. 藤井 領一 より:

    私は子供の頃欧州(カトリック)系の学校に行って担任が欧米人(校長はドイツ人)だったせいで慣れてしまったせいかあまり欧米人が(アジアも知人がいるため)違うという感覚はありません。
    (最近はインターネット等メディアの影響で世界中ボーダーレスになってしまったのでは?)
    日本が島国なので仕方がない面はありますが、日本人は少し変わっているというか、日本人の英語(発音だけでなくすべて)は少しわかりにくいという感じはあります。
    欧米的に考えれば、目立つことは基本いい事なので、ネイティブに通じれば堂々と日本人の英語で話せばよく、発音や言い回しをネイティブに合わせる必要はないと思います。
    非ネイティブの英語をわかる責任はネイティブ側にあると思うので、ネイティブの方が慣れるべき。

    確かに何事にもコツはあると思います。
    私のような卓球の新参者でも何年かやっていれば猿知恵がつくもので、最近は相手のボールの先頭をまともに打ちたくなくなりました。(どうやらそれはまずいらしいと気がつきました。)
    右も左も分からない初心者の頃はがっちりボールの正面を打ち返していたのですが、ボールの回転の影響でミスを連発し、まともにボールの正面にラケットを当ててを前に押してしまうと回転もかかりにくく直線的な軌道でボールが飛んで行ってしまいます。(当然ミスが多くなります。)
    最近はボールの左右の横側面を擦って打つことが多くなりましたが、その長所短所を考えてみました。

    (長所)
    1.(左右の)横回転系をかけやすい。(同じフォームから横上/真横/横下を混ぜることもできる)
    2.相手の回転(特に上下回転)の影響を受けにくい。(→ボールの回転を残し利用しやすい)
    3.楕円打法(斜め後方からボールを打球)に適している。(→ラケットが自然に構える位置に戻る)
    4.スイングの遠心力を利用できる。(力を入れずに強いボールが打てる)
    5.ボールを前に押し過ぎない。(強く打つこともできます)
    6.両サイドに来たボールを動かずに打ちやすい。(体勢/ポジショニングが乱れない。)
    7.コントロールが安定しやすい。
    8.クロスやストレートのサイドライン際へ切れていくボールを打ちやすい。(決まりやすい)
    9.相手にコースを読まれにくい。

    (短所)今は特に何も思い当たらない。

    おかげでチキータやミュータのようなおしゃれな打ち方も身に付き良い事尽くめで、世の中コツを掴めばこれだけ天と地ほどの差がつくことを思い知りました。

    私のようなただのおじいちゃんとはレベルは違いますが、世界チャンピオンレベルの選手はきっとコツを掴んで飛躍的にレベルアップしたのでしょう。

    才能とか素質と言ってしまえばそれまでですが、卓球の神様は案外努力している選手に対し平等に報いないのだなと最近感じています。

    上記は私見です。皆様の御参考になれば幸いです。

    藤井 領一

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