10,000時間 | 『卓球三昧・卓球教室』 東京都 高田馬場・池袋の卓球場

10,000時間

今日は。

卓球三昧の藤井です。

昨年の11月からオンライン英会話を続けています。今日時点で授業時間が390時間を超えました。本当に場所・時間を選ばず英語のレッスンが受けられるいい時代ですね^^ 半年以上続けていると、自分でもわかるくらい口が回るようになりました。語学は筋トレと同じで継続してやならければ落ちてしまい、逆に積み重ねれば必ず効果があると感じます。

人生今まで英語の勉強に費やしてきた時間はザンビアの2年半も含めて、約5,000時間位です。熟達した域に達するまで何事も10,000時間費やさなくてはいけないという指標があります。

丁度折り返し地点の今、積み重ねの大切さを感じています。あと半分必ず達成します。達成した暁にいきなり上手くなるわけではないですが、一つの目標としてやっていきたいと思います。

ある程度形にはなってきたので、そろそろ英語卓球動画の作成にも取り掛かろうと思います^^

スクリーンショット 2017-07-15 0.20.36

藤井

卓球三昧

12人の方がこの記事に「いいね」と言っています。

コメント一覧

  1. 藤井 領一 より:

    粒高や変化系表ソフトは後ろのカット(バック面)で使う選手も多いですが、ペンやシェイクの前陣カットショート戦型の対策を考えてみましょう。

    1.粒高対策

    粒系ラバーは回転量は弱まりますが、相手の回転が多少返球に残る性質があります。

    従って回転や球速の強いボールで攻めると、そっくり逆回転の強いボールを返されたり変化を出されたりして自分で自分の首を絞める展開になりかねません。

    粒系ラバーは自分で強い回転をかけたり強いボールを打つのがやや難しいため、逆に緩いナックル気味のボール(ナックルドライブ)でつなぐと強いボールや変化を出しにくくなります。

    また粒系ラバーはドライブが打ちにくい性質があるため、ツッツキ(下回転)で攻めると回転を利用しにくく、ラバーが滑りやすいため落としてくれる可能性もあります。

    2.粒高側の逆対策

    粒系ラバーの人は相手の攻めるボールを利用するためドライブをカットショート(切れた下回転)で返したり、強打をカウンターブロックする練習が多いと思います。

    しかし、実際の試合では上記の粒高対策をされるため、練習とは全く違う試合展開になりがちです。

    試合では相手はナックル気味の緩いボールと下回転を打たせて来ることが多いため、粒系ラバー側に自分で回転をかけて打って攻める技術と相手を崩す攻撃の組み立てが求められます。

    相手の回転・球速の弱いボールをスマッシュやプッシュで攻める方法もありますが、粒系ラバーはナックル気味に強く打つと粒の倒れ方がまちまちになり、やや方向性が悪くなりミスが多くなります。

    粒系ラバーで安定した軌道で打つコツは粒を同じ方向に倒して打つ=いずれかの方向に擦ることです。

    粒系ラバーは上回転系はかけにくいので、斜め横に擦って横回転をかけるとコントロールしやすい。

    粒系ラバーで試合で勝つためには粒高対策を計算に入れて逆対策を立て練習しておくことが大切です。

    上記は私見です。皆様の御参考になれば幸いです。

  2. 藤井 領一 より:

    強豪選手やコーチのスマッシュやドライブ強打等の強いボールを打球した際にラケットが負けてミスされた経験は誰しも一度はあると思います。

    ラケットを横向けて打球する場合、上回転をかけて打つ時にラケット面の下側で打ったり、下回転をかけて打つ時にラケット面の上側で打つとややすっぽ抜ける感じになりボールに負けやすくなります。

    相手のボールが凄く強いと打球時にラケット面の芯(スウィートスポット)を外して打球しただけでラケット面が押され、ボールの勢いに負けてミスしやすくなります。

    私の場合、とても軽い木のしなるラケット(ラバーは両面極薄スポンジ)でグリップを緩く握った状態で力を入れずにスイングするため、ボールに負けやすい条件が全て揃っています。

    さらに私はコントロール重視のスタイルのため、上級者の強いボールを打ち返す時は気を使います。

    グリップは軽く握ったままラケットのスウィートスポットに当たる様にボールをよく見て打ちます。

    厳密には回転をかける際のボールのラバー上の滑りを考えて少しスウィートスポットを外して打球します。
    (擦って打球後、ボールがラバーから飛び出す所がスウィートスポットに来る様に打球します。)

    打球時は、体の使い方、スイングの軌道、ラケット面の角度、打球の回転、速度、コースに気をとられがちですが、ボールをコントロールするためにはラケット面のスウィートスポット(に近い所)にボールを当てることが前提であることを忘れてはいけません。

    スウィートスポットの狭い軽い木のラケット、薄くて軽いスポンジ、技を使うため浅く軽いグリップの握りの人ほどボールに負けやすいため打球時にラケット面に当てる所に神経を使う必要があります。

    上記は私見です。皆様の御参考になれば幸いです。

  3. 藤井 領一 より:

    下記の基本的に早い低い打球点で揃えて打つメリットを補足します。

    打球点をバウンド後すぐのネットの高さ位に揃えて打つと、ラリー時に姿勢や目線(の高さ)が大きくぶれず、ラケット面の角度がほぼ一定に保たれるため、ミスしにくくなるメリットがあります。

    台の真ん中近くに構え、ラケットワーク(返球技術)を使って返球すると体を大きく動かされない分、体勢や目線がぶれず、隙が生じにくい。

    ボールのコースに対して毎回打ちやすい所に動いて返すのではなく、ラケットワークで対応するため、どのコースへ来たボールも大きく動かずに返球する技術を身に付ける必要があります。

  4. 藤井 領一 より:

    以前は試合では後ろのカット戦型でやる事が多かったのですが、最近は前陣攻守型で力に頼らない技術と戦術重視の卓球を心がけています。

    基本的にバウンドして直ぐ(ネットの高さ位で)打球しますが、低い打点で打てなかった時と高い打点の方が打ちやすく有利と判断した場合は少し待って高い打点で打ちます。

    早い打点で待つメリットはこの様に状況(ボール)に応じて打つ打点を変えられる、打ちにくい時は打球点を後にずらすことができるため気持ちに余裕(戦術に幅)が出る点だと思います。

    低い打点だと入れられる縦の角度が狭く打ちにくいのではと思われる方がおられるかもしれません。

    狙える横の角度は広くなります。
    打点をネットの高さを超えた直後に揃えてしまえば、どんなボールが来ても台に並行に返せばほぼ入るので、返球時のラケット面の角度は練習で体が覚えてしまい逆にミスは減ると思います。

    問題は相手に高い軌道のボールを台の深い所入れられた場合です。対応方法は以下の3つがあります。

    1.バウンド直後でストップ(ブロック)で返す。
    2.バウンド後、一瞬待ってハーフバウンドで打ち返す。
    3.バウンド後、待って高い打点(頂点直前)で打つ。

    最善の対応方法は状況により上記3つを適切に使い分けるだと思います。

    人によりやりやすい方法があると思いますので、上記3つを練習する中で自分に合った選択・形を作られるのが良いと考えます。

    一瞬の判断が求められるため3つも選択肢があると迷われる方は「2.ハーフバウンド」は技術的に難しいので除外してバウンド直後のストップと高い打点で打つの2者択一の方が判断しやすいと思います。

    回転が強く切れているボールやバウンド後頂点で打てない位高い軌道のロビングは高い打点で打つのが難しいため、上記1のストップ(ブロック)で返すのが良いと思います。

    上記3の打つ場合、高い打点ではボールが失速して軌道が変化しやすく摩擦力が小さくなりがちなため、ボールをよく見て回転をかけて(滑りにくい速度で)少し強めに打つのが良いと思います。

    高い打点での強引な強打はミスしやすいため、打ち抜こうとせずミスしない意識が大切です。

    上記は私見です。皆様の御参考になれば幸いです。

  5. 藤井 領一 より:

    どこの卓球教室へ行っても、ラケットを後ろから前へ真っすぐ押し出すスイングと直線的なボールの軌道は良くない例として挙げられますが、下記の3箇条を守れば良くない例を回避できると思います。

    <3箇条>
    スイング:直線ではなく、(スイング終了後元の位置へ戻る)曲線を描く様にラケットを振ります。
    ボールを捉える所:ボールの真正面(中心)を少しはずして打球します。
    ラケット面の向き:ラケットを真正面に向けず、少し斜めに擦る様に打球します。

    <まとめ>
    コントロール等打ち方の細かいところは練習で身に付ける必要があります。

    最低限上記3箇条を満たせば、力学的に自然に押し過ぎず、回転がかかる仕組みになるため、打球の軌道は曲線を描く様になります。

    上記は私見です

コメントする

* が付いている項目は、必須項目です!

*

卓球三昧ブログ

ブログ

お急ぎの方はこちら

卓球三昧

最近の投稿

卓球三昧の特徴

・見学随時受付
・入会金無料
・年会費無料
・都度払いのチケット制
・教室にご参加の方は、教室終了後1時間無料で台を使用できます
(土日・夜間教室は30分)
・初めてでも、当日予約ですぐ練習可能
・お子様は大人の教室もご利用いただけます

インフォメーション

お問い合わせ・メール予約
info@takkyuzanmai.com

高田馬場店
営業時間:8:00~22:00
(朝8:00~10:00は前日22時迄要予約)

住所:東京都新宿区高田馬場4-12-11ノヴェル根岸地下1階
電話:070-4307-1000

池袋店
営業時間:8:00~22:00
(朝8:00~10:00は前日22時迄要予約)

住所:東京都豊島区池袋2-55-11 池袋ロイヤルビル7F
電話:070-5558-0070

(レッスン中でお電話がつながりにくい場合はメールもしくはこちらからお問い合わせください)

PR