試合! | 『卓球三昧・卓球教室』 東京都 高田馬場・池袋の卓球場

試合!

おはようございます!卓球三昧の松崎です!

最近はとても暑くなり熱中症などになりやすいのでしっかりと水分を取って運動しましょう!

私ごとですが7月の1日に全日本社会人予選、7月7日に東卓リーグがありました!社会人予選では全日本で2位にもなったことのあるシチズンの町選手とあたりました!結果は1ー3で負けてしまいましたがとてもいい経験となりました!

東卓リーグではダブルスに出て全勝できました!

クラブ選手権に向けて今週も頑張って練習していきたいと思います!

応援よろしくお願いします!

卓球三昧高田馬場店

松崎友佑でした!

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コメント一覧

  1. 藤井 領一 より:

    突然の技術や戦術を変更する時の成功確率は通常の確率ではない!

    世の中(宇宙)の非人為的な現象は突き詰めると発生確率で決まります。

    卓球においても全ての要素が加味された確率で両者の得点が割り振られて試合の勝敗が決まります。

    よくコーチから「流れの悪い時は何かを変えなさい」と言われますが、その根拠を考えてみます。

    例えば自分が下回転系サーブばかり出し、相手がツッツキで難なく返している展開の時に突然上回転系サーブに変えた場合の成功確率(相手がミスする)確率は通常そのサーブを出した時の確率ではありません。

    なぜなら、今まで下回転系サーブばかり出されている相手からすると何の前触れもなく突然サーブを変えられることは予期しづらいため、フォームやボールの軌道などからサーブの回転が読めない限り、突然のサーブ変更はレシーブミスを誘いやすくなります。

    つまり、相手が予見し難い技術等を変更する時の成功確率はその技術等の通常の確率よりも高くなります。
    (それまでの技術等の積み重ねが心理的なフェイントになり、相手の先入観になります。)

    しかし突然技術等を変更する場合でも、相手に読まれてしまうと逆効果になることがあります。

    例えば、いつも10-9やデユース以後の勝負所で切り札の技を出していると、相手に読まれやすくなります。

    例えば通常下回転系のサーブを出す人がいつも勝負所で上回転系のサーブを出すと、相手がそのことを知っていたり勘づかれると、突然サーブを変えても相手にサーブを読まれて2球目攻撃されやすくなります。

    また、いつも勝負所で切り札のレシーブを出して僅差でゲームをものにしていても、相手にそれを読まれると、切り札のレシーブを出すとミスしやすいサーブを相手に出されて逆に失点しやすくなります。

    上記の例の様に技術の種類が少ないと相手に読まれやすいため、技術の選択肢を増やしたり変化の幅を大きくすると相手は待ち(予測し)にくくなります。

    勝負所云々というよりも、ゲームの中で如何に変化を付けて相手の読みを外せるかが大切だと思います。

    上記は私見です。
    藤井 領一

  2. 藤井 領一 より:

    未来型の卓球をやってみた!

    以前のセルボールは回転がかかりやすくボールの減速も少なかったため、強いボールを打てば自然に試合に勝てたように思います。

    ブラボール移行後はボールが滑りやすくなり、強打すると滑ったりドライブはやや回転がかかりにくくなったためミスしやすく、相手が打球する迄に減速して威力が落ちて凌がれたりカウンターされやすくなりました。

    正直プラボールの現代卓球は強打やドライブ主戦型は依然大事な技術ですが、やや分が悪くなったと感じます。
    そこで私なりにブラボールに適した未来型の卓球を考えて実際にプロを相手にやってみました。

    現代打球ではラリーはドライブ(上回転系)主戦で戦う人が多いと思いますが、私創案の未来型の卓球ではチキータとミュータ(横回転系)主戦でレシーブやラリーを戦います。(出そうと思えばサーブも出せますが)

    私が試したところ、適宜逆モーション(チキータで打つと見せかけて打球時にミュータへ切り替え、またはその逆)を入れて回転に変化を付けて相手を惑わすると、さらに相手は返球しづらくなります。

    ▪️メリット
    ・バックハンドが得意な人の場合、バック待ちでバック〜ミドル〜フォアの広範囲なボールを処理しやすい。
    ・左右の横回転系の打ちにくいボールを確実に入れて、相手に打たせることができる。(確率的にやや有利)
    ・相手にわかりにくく横下/真横/横上回転を打ち分けて、相手の回転の読み違えミスを誘いやすい。
    ・チキータとミュータは慣れると打球する瞬間に逆モーションで切り替えやすく、相手に見抜かれにくい。
    ・慣れるとバック〜ミドルのボールはチキータ、フォアミドル〜フォアのボールはミュータで難なく返せる。
    ・コースを狙える甘いボールは、サイドライン際へ鋭く切れていく横回転系のボールで相手を崩しやすい。
    ・相手は少し持ち上げる打球感の返球が続くため、浮いたボールを強打すると相手は通常以上に返しにくい。

    ▪️デメリット
    ・早い打点で打球する(ライジング)技術がないと効果が薄い。(技術的にやや難しい)
    ・(ドライブ主戦へ切替可能ですが)フォアハンドを使用する場面が減るためフォアハンドを活かしにくい。
    ・チキータとミュータで打ちにくい所へ来たボールの対応に打法の切り替えが伴います。(詳細下記)
     バック側コーナー付近:チキータ型のバックハンドドライブまたはカットブロック打法へ切り替え
     フォア側コーナー付近:通常のフォアハンドへ切り替え(バック待ちのため、この切り替えが難しい)
     浮いたボール:両ハンドのスマッシュへ切り替え(ラケット先端が下向きから上向きへ変わり少し難しい)

    〜まとめ〜
     実際にやってみると、意外に相手が強打してくれた方がチキータ/ミュータの横回転が切れて、相手のミスが多くなるためやりやすいと感じます。
    (ラリーで相手に読まれにくく左右の横下/横/横上回転を逆モーション混ぜて返しやすいため、相手は返球ミスが多くなります。)
     
     相手のボールにより打ちにくい横回転系のボールを打たせる組み立てと相手を左右へ振って崩す組み立てを混ぜて戦術の変化を付けやすい。
     自らの強打ミスを減らしつつ相手の打ちミスが多くなるため、戦術的にはメリットが大きいと感じます。

     ライジングのバックハンド&横回転系カット技術をお持ちの上級者向きの前陣攻守型の戦型と考えます。

     どの様なラバー種類でもできますが、一長一短(ラバーは競技者のスタイルによる)と感じます。
     裏ソフトの場合は強い球速&回転のやや攻撃型、粒高の場合は切れたボールを相手に打たせるやや守備型、表ソフトの場合は両者の中間(攻守型)の卓球になりやすいと感じます。

    上記は私見です。(上記は私の場合です。競技者が変わるとスタイルも変わる点につきご承知おき下さい。)
    藤井 領一

  3. 藤井 領一 より:

    松崎さん

    暑い暑い季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    IT技術(特にインターネット、スマホ、AI)等の進歩・普及により、世の中は急速に変化しています。
    それに伴い、人々の考え方や技術も日々変わっていくため、卓球も日進月歩で進化していくと思います。

    激化する競争に勝ち抜いていくためには、常に新しいことにチャレンジしたり良い方向へ変えようとする進取の気性が大切と感じます。

    試合や練習から今まで気が付かなかったエッセンスを発見し、生徒さんや若い選手へご伝授されることを期待致します。

    藤井 領一

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