バックドライブ。 | 『卓球三昧・卓球教室』 東京都 高田馬場・池袋の卓球場

バックドライブ。

こんばんは^ ^

高田馬場店の深山です!

三月に入りやっと暖かくなってきましたね^ ^

まだまだ気温は安定してないですが春が近づいてきたなぁーって感じで嬉しいですね(*´-`)

東京では22日に桜の開花予報が出てます!!

去年は目黒川に見に行きましたが今年はどこにみにいくのか楽しみです( ´ ▽ ` )

ちょっと気がはやいですかね、、、笑笑

さて、今日はバックドライブについての動画です。

バックドライブで僕が意識していることは三つ!!

1.バックスイングを取るときのラケットの面。フォア面が若干相手に見えるくらいのイメージで手首をひねる。

2.肩や肘から先に抜けていくようなイメージで打つ。

3.横にしっかり振り抜く。

動画ではコースがわかっているのでバックスイングが大きいですが実際にはボールによってバックスイングの大きさフォロースルーの大きさが変わってきます。

ツッツキに変化をつけてもらって練習すると良い練習になると思います。

よかったら参考にして下さい^ ^

では今日はこれにて失礼します!

卓球場・卓球教室の

卓球三昧 高田馬場店 深山昂平

10人の方がこの記事に「いいね」と言っています。

コメント一覧

  1. 藤井 領一 より:

    下記補足致します。

    強打(スマッシュ)が苦手若しくはミスが多い方は以下の返球方法があります。

    相手のボールを低い軌道のボールで(できるだけ切って)つないで確実に返す。

    緩い低い軌道の切れたボールは相手は早い打点では強く打ちにくい。(フリックやカウンターをしにくい。)

    相手は強く打つためにボールを台から出して打ちたくなりますが、この場合打点を後方に下げると打球点が台のエッジ近くや低い位置になり逆に打ちにくくなりミスが多くなります。
    (仮に相手に強く打たれても前で打たれるよりは対応しやすくなります。)

    但し返球が高く浮いたり、台から大きく出てしまうと相手に強く打たれやすくなるので注意が必要です。

    ストップまたはカット(横下回転系)の返球が安定しやすいと思います。
    返球が低く短く止まれば相手は打ちにくくなります。(ストップの応酬になる可能性もあります。)

    この返球方法の狙いは、ミスしない様確実に返球して相手に打ちにくいボールを打たせることにあります。

    上記は私見です。皆様に上達のヒントになれば幸いです。
    藤井 領一

  2. 藤井 領一 より:

    下記の補足になりますが、逆に相手に強打された場合は以下の対応が考えられます。

    1.打ち返す
     強打を打ち返すのはミスしやすく、時間的にも技術的にも難易度が高くなります。
     強打を打ち返す場合は、自然にスピードが出るので、力まずミスしない様に打ち返します。

    2.ブロックで守る
     強打をブロックで返すのは比較的ミスしにくく、時間的にも技術的にもやや難易度が低くなります。
     ただ当てて返す(入れる)だけのブロックだと相手に続けて強打されやすい。
     ブロックする際はミスしない程度に軽く切って返球すると、相手もやや打ちにくく返球も安定します。

    3.カット
     強打をカットで返すのは比較的ミスしにくく、時間的にもやや難易度が低くなります。
     強打をカットで返す際は、力まずタイミングと角度を合わせてカットします。
     強打は相手のボールを利用できるため切りやすく、軽く切って返すだけでいいボールを返しやすい。
     カットが浮くと強打されやすいので、低い軌道で返球します。(相手に時間的余裕と高い打点を与えない)

    〜まとめ〜
     強打に対してはカットが総合的に最も良い対応と考えられますが、上記いずれの対応でも返球可能です。
     状況に合わせて自分のやりやすい方法で返球すれば良いと思います。

    上記は私見です。皆様のご参考になれば幸いです。
    藤井 領一

  3. 藤井 領一 より:

    深山さん

    バックドライブに関する私のコメントは下記をご覧ください。

    前回の深山さんのブログで「カットマンにはスマッシュが嫌がられると思う」との記述があったので、スマッシュ(強打)についてお話ししましょう。

    上記の記述については、カットマンが後ろに下がっている(台から大きく離れている)時は広い範囲を守らないといけないため、左右のサイドライン際へのスマッシュは返しにくい。(コースが甘くなると返されやすい。)

    前陣の場合、スマッシュは回転が少ない分相手の回転をカットで利用しにくいのですが、球速が速いと軌道が読みやすくボールの勢い(摩擦力)を利用してタイミングで切りやすいので、微妙なところだと思います。

    スマッシュをカットする好き嫌いは人によると思いますが、ナックルドライブよりはやりやすいと感じます。

    強打のミスが多い場合や強打が通じにくい相手の場合は別にして、強打が安定している場合や強打に弱い相手の場合は強打(スマッシュ)を狙っていく戦い方が有効です。

    ▪️強打する際のポイント
    ・それまでのラリーの打球感覚を引き継げる様、基本打法と同様の打法で打球する(角度と速度は変えます。)
    ・無理にナックルで打つと、打球時に感覚が狂ったり滑りやすいため、安定性を考慮して回転をかけます。
    ・相手の守備位置、回転を考慮して相手が取りにくい(相手からボールが逃げて行く)様にコースを狙います。
    ・頂点前の高い打球点で打球し、確実に相手コートを狙います。(ミスしないことが最優先)

    俗にスマッシュは回転をかけないで打てと言われますが、回転をかけるスマッシュには以下の効果があります。

    ・ボールの軌道が少し弧線を描くため安定します。(外しにくくなります。)
    ・相手の手元でボールが減速して回転の影響で曲がります(変化して取りにくい。)
    ・擦る様に打球した方が滑りにくく、コントロールしやすい。(安定性)

    〜まとめ〜
     強打する際、滅多に使わない、十分な練習もしていないよそ行きの打法(所謂スマッシュ)で滅多に使わないナックル回転でフラット強打すると、それまでの打球感覚を使えないためミスが多くなりがちです。

     いつも使っている打法(に近い打ち方)で、ラリーで少し強く打ち返す程度の意識で強打した方がミスが少なくなり、使用機会も増えます。(力んで打たなくても、打ち方次第で打球は慣れると速くなるはずです。)

     普段はやらないフラット(ナックル)打ちで、いつもと違う打球点で強打するとミスが多くなります。

     ミスがするリスクが小さい(安定性が高い)打ち方ができるからこそリスクを恐れず強く打てるのです。

    上記は私見です。皆様のご参考になれば幸いです。
    藤井 領一

  4. 藤井 領一 より:

    深山さん

    バックハンドドライブの動画アップして頂きありがとうございます。

    早い打点(ラウジング)で横上に振り上げるパワフルなスイング、強い現代卓球を象徴しているかの様ですね。

    この様な動画を見て、卓球を始めようと思われたり、すでにおやりになっている方も真似してみようと思われるかもしれませんね。(良い動機付けになると思います。)

    以下ご参考に私の打ち方を記載します。

    バック側の打ち返せるボールは基本的に横に円を描く様に振り抜いて打球します。
    スイングする際は体の力を抜き、力まない様にします。
    打球時は足腰を過度に踏ん張らず、打球後コーナー側に重心が残ったり動いてしまわない様に注意します。

    低いボールは早い打点で打球して少し山なりに(車のワイパーの動きを低くした感じで)横に円を描くようにスイングし自然にラケットと足を構えの位置に戻して、次のボールに備えて打球姿勢を整えます。

    藤井コーチが2015/2/9のブログ(樊振東の動画の論評)で体の前で少し山なりに弧を描いてスイングする(フォロースルーはテイクバックと同じ高さに引きながらラケットを下げる動作)がかなりミソだと書かれていました。(フォアハンドも同様)

    私も同感で山を描く様に横に弧線の軌道でスイングすると相手の回転の影響を受けにくく、コントロールがやや安定すると感じます。

    (ラバー、ボール、打球の仕方にもよりますが)打球時に自分の回転と相手のボールの回転が干渉し(混じり)、さらに弧線を描くスイングによりボールの回転軸が少しねじれて返球される(一方向にダイレクトに回転の影響が出ない)ためであると私は考えています。

    高く浮いたボールは、やや上から下にスイングする様に強目に回転をかけてスマッシュします。
    強く回転をかけるのは、強打の軌道を安定させるためと変化を出して相手が返しにくくするためです。

    打球の速さだけで決めようとするとミスするリスクが出てくるので、ボールの切れ(変化)、コース、安定性もミックスして連打で決めるつもりでスマッシュします。

    以前は「バックは体の正面で取れ」とよく言われましたが、無理や無駄を重ねると弊害もあると感じます。

    人により打ちやすいところやボールとの距離感が違うと思われますので、無理なく動ける範囲で打ちやすいところに動いて打球されるのが良いと思います。

    上記は私見です。皆様のご参考になれば幸いです。
    藤井 領一

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