三昧マッチとルフィーの名言 | 『卓球三昧・卓球教室』 東京都 高田馬場・池袋の卓球場

三昧マッチとルフィーの名言

三昧ブログをご覧の皆様!こんばんは!池袋店の大塚です!

最近は急激に気温が上がり、昼間だと半袖でも過ごせるくらい暖かくなってきましたね!

これぐらいが丁度いいですね!すでに暑いと感じる時もあるので、今年の真夏はどうなることやら(^.^)汗 

体調管理には気をつけましょうね!

4月17日に第一回三昧ペア&トリオマッチが開催されました!

たくさんの方のご参加ありがとうございました!

また、参加された方々のご協力もあり、とてもスムーズに進行が行うことができました!16時半くらいには終わったと思います!

今回の試合では、たくさんの生徒さんの試合を見ることができ、今後のレッスンにいかしていきたいとおもいます!とても良い勉強になりました!

話は変わりますが、先日卓球のアジア選手権で、平野美宇選手が中国選手を3人も破り優勝しましたね!しかも世界ランキングが1.2.5位の選手!衝撃的でした!

試合中は平野選手の強気な攻めや多彩なレシーブ、何より中国選手に対して、勝ちたいという気持ちが全面に出てました!

やはり、気持ちが強くないと強い相手には勝てないんだなと、改めて感じました!

僕自身も平野選手のような気持ちを参考にしながら、これから続く大会に向けて頑張っていこうと思います!

本当に勇気付けられました!


全然話とは関係ありませんが、一応団体戦のときは、ワンピースという漫画のルフィーのこの言葉をモチベーションとして頑張ろうと励んでおります!笑
では、今日はこの辺で失礼します!

卓球三昧池袋店

大塚

17人の方がこの記事に「いいね」と言っています。

コメント一覧

  1. 藤井 領一 より:

    大塚さん、池袋に行かれてから久しくお会いしておりませんが、お元気でしょうか?
    私は以前大塚コーチのGレッスンに一度参加したことがあり、貴職の華麗な身のこなしと的確なアドバイスが今も脳裏に焼き付いています。

    平野選手、アジア選手権優勝おめでとうございます。
    最近何人かの方から「平野美宇選手のスマッシュとバックハンドドライブ、アレはどうやって打つの?」と聞かれることがあります。私が聞かれる理由はたまたま私のスマッシュとバックハンドの打ち方が似ている(本当は少し違うのですが)からだそうです。平野選手のように強烈なスマッシュとバックハンドドライブを打てるようになりたいという気持ちはわかりますので、以下に私のやり方を纏めました。

    1.カットスマッシュ
     打てるボールが来たら、ラケットを水平に円を描くように振り、ボールを外側から内側に横になぐるように横回転をかけてスマッシュします。ボールがバウンドした後〜頂点前のライジングをとらえ、楕円のスイングの先端の少し前で打球します。コースは打球するタイミングとラケットの角度で調整します。基本は楕円軌道のスイングなので打球点を早めればストレート、遅くすればクロスへボールは飛びますが、フォームや打球点を同じにし、打球する瞬間にラケット面の角度を変えて左右のコースを打ち分ければ(逆モーションを入れるとさらに)相手はコースを読みづらくなります。
    ストレートに打つ時はシュート回転、クロスに打つ時はカーブ回転の横回転を入れると、バウンド後サイドラインに切れていくボールを打つことができます。(相手は取りにくく体勢を崩されます。)
     高いボールを打つ時は打ち出す方向の延長線方向からラケットを入れて、上から下へ打ちおろす感じで頂点前の打球点でスマッシュします。
    FHと左右逆にした打ち方をすれば、同様にBH(バックハンド)スマッシュを打つことができます。

    2.BH(バックハンド)ドライブ
     平野選手のクロスのサイドラインに切れていく強烈なバックハンドはチキータとバックハンドドライブの融合技術だと考えています。平野選手の場合は少し右肩を入れて腕を伸ばし、ラケットの先端を斜め下にして水平に円を描くように振るスイングが多いように見受けられます。
    この打ち方のメリットは力を入れずに打ってもスイングの遠心力を最大限に利用できるため強いボールが打て、強い横回転がかかるためコントロールが安定し、相手は返球しづらい点だと思います。
     実際の打ち方としてはリフトのスマッシュを打つ時にラケット面を正面ではなく、チキータの面の角度にして打てば、強い横回転がかかったスマッシュ性のボールを打つことができます。(リフトの打ち方はyoutubeの動画等をご参照下さい。)
     クロスに打つ時はチキータで擦り、ストレートに打つ時はミュータで擦れば、左右のコーナー近くにバウンド後、サイドラインに切れていく速いボールを打つことができます。

    3.まとめ
     上記の打ち方を実際にやってみるととても打ちやすく、初速100km/h以上出そうです。(まさに決め球という感じで、相手はきつそう〜)
     台の真ん中近くに構え、フォアの低いボールはカーブ&シュートドライブ、高いボールはFHカットスマッシュ、バック&ミドルの低いボールはBHドライブ、高いボールはBHカットスマッシュを使ってサイドラインに切れていくスマッシュ性のボールを打つとラリーでうまく両ハンド攻撃できます。
    スマッシュは決定力のある打法でドライブやカット対策としても有効です。

    上記は私見ですが、皆様の上達のヒントになれば幸いです。

    藤井 領一

  2. 藤井 領一 より:

    勝ち(攻め)たいという気持ちは大切ですが、反面、自分から先に行き過ぎるとミスを連発して自滅することが多くなり諸刃の剣とも言えます。
    そこで最近注目されているライジングでカウンターを狙う戦型につき私自身のやり方を纏めました。

    1.基本事項(構え、打球)
     自陣にスキができないよう、台の中央近くの前陣で体の力を抜いて自然体で構えます。
     ラケットは台上20cm位で横に寝かせて持ち、フリーハンドをラケット先端に添えて構えます。
     打球前は軽く足踏み(リズムステップ)し、素早く動いて打球できる体勢でボールを待ちます。
     ラリーで続けて打てるよう力まずに体のバランス(体勢)が崩れないように打球します。
     基本的にバックとミドルのボールはバックハンド、フォアのボールはフォアハンドで処理します。
     自陣のスキを狙われるためバックのボールを回り込んでフォアで打ちませんが、フォア側のボール
     をチキータ/ミュータのバックハンドで返球する変化はあります。(打球後すぐに定位置へ戻る)
    2.打球点
     ボールのバウンド後、ライジング(台上10〜20cm位)で打球します。
     但しストップはバウンド直後、高い軌道のボールはネット上端とボールの放物線を結ぶ接線の接点
     直前を狙って打球します。(全てバウンド後の頂点前で打球し、打球点を後ろに下げない。)
    3.打球時の力加減
     ラケットのスイートスポットにあてて、相手のボールの勢いを利用して力まずに打球します。
     相手の卓球に合わせ、相手のボールと同じ位のスピードのボールで返球します。(押し過ぎない)
     基本的に緩いボールは緩いボールで、速いボールは速いボールで打ち返します。
     但し打ち返せない程厳しいボールはレシーブし、確実な返球を優先します。
     ミスを減らし、相手のカウンターを避けるため、できるだけ自分から強打しないようにします。
     特に、切れた緩いボールは強打するとミスしやすいため、確実に返球することを優先します。
    4.ボールの回転
     できるだけ相手のボールの回転を利用し、無理に自分から強い回転をかけないようにします。
     ナックルのボールを打つと直線的に飛び過ぎてミスが多くなるので、攻撃/レシーブとも、少し
     横回転を入れて、コントロールを安定させます。(横上/横下回転を混ぜて変化を付けます。)
    5.戦術
     以下の戦術をミッックスします。
     a.多様な打法(チキータ、ミュータ、スロップ、カット等)を使って、色々な回転/スピード/
      コースのボールを混ぜることにより変化をつけて、相手の卓球を狂わせて返球ミスを誘います。
     b.1本で決めようと思わず、ボールの左右のコーナー〜サイドラインにライジングで角度をつけて
      振り分けます。次の展開を読み、相手に体勢を立て直す時間を与えずに相手の卓球を乱します。
      左右に振って相手の体勢を崩してスキを作り相手のスキを狙って外さないよう連打で攻めます。
      逆に自陣にはできるだけスキを作らず、体勢(体のバランス)を崩されないように注意します。
     c.基本的に相手に合わせて待ちます。相手が攻めてきたら、打ち返せる場合はコースを狙って
      カウンターし、打ち返せない場合は落ち着いてレシーブします。
      基本的に自分から先に攻めないで、相手に先に攻めさ(打た)せて、カウンターを狙います。
    6.日々の練習
     コーチに早いピッチで緩急をつけたボールを色々なコースにランダムに出してもらい、カウンター
     /レシーブを瞬時に判断・対応できるよう多球練習を多くします。
     カウンターする場合、ボールをライジングで打球し、瞬時の判断で左右のコーナー〜サイドライン
     へ軽く打ち返します。その際、相手が取りにくいよう、できるだけボールがサイドライン側へ切れ
     ていく横回転を入れて返球します。
    7.総括
     この戦型はどのラケット(シェイク/ペン)、ラバー(裏/表/粒高)でもできます。
     コントールミスが少なく、変化が出やすい(ボールの回転がわかりずらく切れやすい)ため、
     粒高/変化系表ソフトの方がやや適していると思います。
     相手のボールの力を利用するのでパワーは不要(むしろ有害)ですが、多彩かつ正確な技術と
     瞬時の対応力、戦術の緻密さが求められます。
     恐らく最も難易度の高い戦型であるため、バランス感覚に優れたテクニックのある人向けと言える と思います。
     相手との間合いをはかりながら、多彩な技で相手を惑わし(崩し/乱し)て決め手を狙うため、
     卓球というより、武道に近い感じ(変化系の卓球)になります。

    上記は私の実体験に基づく私見であり、人によりプレースタイルが異なる場合があることをご承知
    おき下さい。
    以上、皆様の上達のヒントになれば幸いです。

    藤井 領一

     
     

     

     

     

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